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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
ホテルで一杯のコーヒーに癒される
■ アメリカのホテルのコーヒー

当地のホテルにはコーヒー沸かしが大体ついていると聞いていた。
部屋にはいって見当たらなかったので、この宿はその限りではないのか、と思いきや洗面台にこんな光景が。



夜、宿に帰ってからためしに飲んでみた。
やり方は、いたって簡単。
コーヒーの袋をあけると、ミニトレイに乗った粉袋。
(写真右上はミルクと砂糖)



それをマシンにそのままセットし、上から水を注いでStartを押すだけ。
ハイ、コーヒーができました。




とにかくこの一帯はビジネス街で、商業地区が一切ない。
宿のレストランが改装中ということで、夜 食事に出たものの、延々歩いてもホットドッグの屋台しかない。

チャイナタウンまで歩くことにしたが、それまでにずいぶん歩きつかれ、途中のサブウェイで妥協した。

そもそもチャイナタウンにたどりついても開店しているのかどうかという不安もあった。というのも、あれだけ真っ暗闇を歩いて、ほとんど人とすれ違わないのだ。車社会だからなのだろうけど。かろうじて夜のジョギング姿の人をちらほら見かけるだけだった。

宿に続く道は街灯をすべて消され(こんなとこで温暖化対策かい?)、19時前なのに漆黒の闇。
車が時折通るだけ。
恐ろしくて、サブウェイからは逃げるようにして1km以上のホテルまで一目散に走った。


最近パソコン利用が楽になった

今回PCはプライベートのものを持参。
会社のは持ってこなかった。
(携帯用のパソコンは、会社用もプライベート用もパナソニックを使っていて、型番違いだけど、ほぼ同じ)

会社のPCは、セキュリティーをかけていて、そのつど課金制で結構ばかにならない金額になる。
なので、せっかく無線無料の宿や空港でも、無料にはならない。
ということで、会社のメールはすべてブラックベリーで読み、議事録はプライベートパソコンで入れている。

このブラックベリー、驚くべきは、離陸前に空中で電波をキャッチしたらしく、いきなりメールを受信し始めてバイブレート。
離陸体制に入る直前だったので、慌てて電源を落とした。

アメリカの空港でスイッチオンにしたとたん、残りが入ってきて、なにもせずに超楽だ。

離陸直後に入ったメールに入国審査の列で待ちながら日本宛に回答を打って送ったら、バゲージクレームにたどりつく前に先方から返事がきた。
日本と北米の空港の交信とは思えぬ速さだ。

もっとも、全部読めてしまうからには、全部返事を送らなくてはいけない。

便利だけど、下手するとずっとかかりっきりになってしまって、ブラックベリー中毒の上司が約1名ほど。
私も気をつけないと。

それにしても、電話回線でつなぐ必要もなく、ネット環境が飛躍的に向上したことを感じる。

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2010.01.19 Tue | Travel-USA| 0 track backs,
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