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スペイン語の秘密とポルトガルの秘密
■ 本日知ったスペイン人の名前の秘密

いつも朝食をかきこみながら、夕食の準備を少しだけしながら、ラジオで語学講座、TVでおはよう日本を見ているので、すべて中途半端。
火をつけているのを忘れかけて、お鍋を焦がしそうになったことも1回だけでなく。
語学講座も大体耳に入っていない。

でも、今日たまたまキャッチしたスペイン語講座でおお、っと感激したことがひとつ。
それはスペイン人の名前には、こんな秘密があった、ということ。

スペイン語の名前は語尾「Z」がつく名前が多い。たとえば、
Fernandez フェルナンデス、Perez ペレス、Gonzalezゴンサレス。
それにはちゃんと理由があった。

「Z」は、○○の息子、という意味合いでついたものだそうだ。
だから、フェルナンドの息子がフェルナンデス。
ゴンサロの息子はゴンサレス、といった具合。

ロシア語や東欧の言葉も、ヴィッチが○○の息子という意味ではなかったか。
親から子へ、という血のつながりを重視した風習が名前のつけかたひとつにうかがえる。


■ ポルトガルの虐殺の真相

昨日のエントリーに関係して:

ダイアリーに取り上げていた1597年長崎でポルトガル人が殺された話
について、もしやと思うところがあり↓ここに詳しく記載されています。

wiki

長崎に記念碑があります。(見に行ったことあります)
全員が日本人だと勘違いしており、ポルトガル人が含まれていたとは知りませんでした。(^^;;
知るは一時の恥、知らぬは一生の恥とは良く言ったものです。
これで、恥をかかずにすみます。(^^;;



やっぱり1597年というと、この事件しかなさそう。
でも殺害されたポルトガル人はひとりなのに対し、昨日入れたあの展示パネルでは、複数形になってる上に、絵で、ものすごい数の殉教者が出たようになっている。

在ポルトガル日本大使館はせめて単数形にするなど訂正依頼する気はないのかな。
これを見ていると、日本人って事実以上にひどいことをした感じがする。
観光客でごったがえす世界遺産で、こんな血なまぐさい日本人を弾劾するような展示って。。。
このジェロニモス修道院で受けた人種差別は、このせいだったのでは?と勘繰りたくなる。

そのほかのパネルはこんな感じなのに。

ロサ・モタ ソウル五輪女子マラソン優勝
P1240159.jpg

ヴァスコダ・ガマ インドへ
P1240153.jpg

こんなのもある。余りに唐突で、見たときびっくりしたが。
雪舟の水墨画!

P1240151.jpg

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2010.01.14 Thu | Language| 0 track backs,
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