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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
東京大学応援団+チアガール スキー場に現る + 日はまた昇る
国立八大学スキー大会最終日(1/4)にて。
東大のチアリーディングとブラバン。その横には当然ながら応援部が。

東大は学生クリテのときもそうだったけど、応援部が大人数で元気がいい。
それにしてもチアガールのみなさん、寒くない?

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写真は国立8大学スキー大会を応援しにいったツーレの先輩が送ってくれたもの。

ちなみにツーレ、学生時代および会社でスキー部。
2月は大会にも出場予定。


■「日はまた昇る」の訳文をロードレースの場面を想起しながら考えてみる

ヘミングウェイ(*)の「日はまた昇る」の文庫本を読んでいて、一か所引っかかった部分があった。

「幾度となくお互いにレースをしてきたので、だれが勝とうと、たいして問題にもならない。とくに外国にきたときは。賞金のことなら話がつくのだ。」

赤字部分、どういう場面なのかいまひとつピンとこない。
で、先日丸善で原文を見てみようと思ったのだが、在庫切れだった。

ところが世の中は便利。ちゃんとネットに原文が出ていた。くだんの箇所はこうだった:

「They had raced among themselves so often that it did not make much difference who won. Especially in a foreign country. The money could be arranged.」

The money could be arranged・・・か。

自転車レースの場面を想定すると、どう訳すべきか。
賞金のことなら話がつく、というのはロードレースの日常を考えてみると、今一つ状況が浮かばない。

例えば、こんなのはどうだろう。

「賞金なら、山分けすればいい」

これなら、ロードレースでよくある話になる。
リーダーを勝たせるアシスト。自分の勝ちには拘らないケースがえてしてある。勝たせるために走ることで満足している。でもちゃんとリーダーから賞金の分け前はもらえる。

この賞金の分けまえがあったのなかったの、で揉めたのがUSP時代のランス・アームストロングとセドリック・ヴァスールだった。

ヴァスールがランスとたもとを分かった理由のひとつは、その年はヴァスールの地元ダンケルクでツール開幕だったのに出場させてもらえなかったから、そして、別のレースでランスが賞金の分け前をしなかったから。
ランス側も反論していたので、賞金が実際どう分けられたのかはよくわからないけど。

(*) ヘミングウェイ:アーネストというファーストネームが自分で大嫌いだったそうだ。そのせいか?集英社の文庫ではアーネスト・ヘミングウェイじゃなく、単なるヘミングウェイになってる。


■ 昨日・おとといのクロード・モネ

昨日、おとそいのエントリーに関して。
そうなんですよ。
最初に掲げた数点はとくにモネっぽくない感じですよね。
というか見たことない絵だし、そもそもいつもモネの絵の中の人間って、線だけでさっさと書かれた添え物って感じですし。
マネと違って余り人物像のイメージがないんです。
だからあの女の子の肖像は、ちょっと意外。


■ フィレンツェにて

こういうの(路面に中世の絵をペイントするアート大道芸)を初めて目撃したのはスペインのトレドだった。
フランスでは見たことない。
これは前回のフィレンツェにて。

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2010.01.07 Thu | Society| 0 track backs,
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