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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
薬物検査陽性のミステリーと、イタリアからのクリスマスメールと、近頃の東京
 その1.五輪メダリスト、ダヴィデ・レベッリン陽性のニュースにミステリー


北京五輪ロードで銀メダルを獲得したレベッリン。
ドーピングテストで陽性となり、メダル返還を要求されているが、本人は突っぱねている。

例によって無駄な抵抗だろうと思っていたけれど、その論点が、目新しいものだった。

「前日にお酒を飲んだせい」とか、
「検査直前に女性と(以下略)」とか、
「南米で買ったキャンディーのせい」とか、

今までほかの陽性判定を受けた選手の間では、根拠のない言い訳が続いていたけれど、今回の彼の論拠は、

「検査対象となった自分の血液サンプルが7つもあった。3回しか検査をしてないのに。」というもの。
確かに不可解だけれど、
もっとも3回採ったサンプルを7つに小分けするということはないのだろうか?

Yahoo.news


■ その2.イタリアからのメール

今日はイタリアのホテルからメールがきていた。
今年の春に泊ったパドヴァの宿からだ。

内容はメリー・クリスマス。

一泊30ユーロ程度で、宿の人は優しく、清潔で広々。ウェルカムドリンクをたっぷり用意してくれたし、朝食ビュッフェは手作りホールケーキがたくさん並び、どれもおいしくて食べきれなかった。ダメ押しに、お土産にワインを一本くれたところだ。ネット上のホテルの評価は最上級とも言える9.5ぐらい。地上最強の超コストパフォーマンスのいい宿だったなぁ。

そのうえシーズンの挨拶までとは。きめの細かい配慮にさらに驚いた。
ああ、また行きたい!


 その3.銀座にて

月曜日、初音鮨さんに行く途中、行列ができていた。なんだろう?
入り口のところにいたクリス・ペプラーぽい外人系日本人が、DJの口調で英語をしゃべっていた。こんなところにディスコか?と思いつつ通り過ぎた。

あとで調べたら「アバクロンビー&フィッチ」とかいうブランドの日本上陸だった模様。
週末には長蛇の列になるのだそうだ。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2009/12/16/04.html


■ その4.広尾にて 

12/21のDiaryで触れた『レストラン&バー J』に関してメール1通。


12/21のDiaryに載っている広尾の店、おいしいですよね。

前にここにあったのは、Cepages(同じスタッフでかつてはレストランの名前もENOTECAでした)で、11月14日に載せていただいた自由が丘のリゴロ(Rigolo Bistro a vin http://www.rigolo.jp/)のシェフ淺原さんが、Cepagesのマネジャーでした。

最近、なくなってしまう店が多い反面、おいしくて安い店も増えてきたような気がします。デフレの恩恵でしょうか。

(MadameHさんより)


そういえば先日、10年ぶりに行ったレストランが昔よりお安くなっていて驚いたことがあった。
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2009.12.24 Thu | Travel-Italy| 0 track backs,
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