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ロード選手たちの言葉: ランス・アームストロングとサイモン・ゲランス
最新号のUKCSを読んでいて、印象に残った言葉2つ:

■ サイモン・ゲランス(チームサーヴェロ、来季はスカイ)

「(あこがれの人だった北京五輪銀メダリストのダヴィデ・レベッリンが陽性反応を出し、非常にショックを受けつつも)一度薬物違反を犯した選手は永久追放するべきだ」

ーそのココロは?

「(通常の2年間の謹慎処分のあと)復帰した選手たちは、陽性反応を出す前より有名になって戻って来る。さらに彼らは、ドーピング違反をしていないクリーンな選手たちよりも知名度があがることになる。」

違反者の方が地道にやっている選手より有名になることが、ゲランスには許せないという。
この考え方は新鮮。


■ ランス・アームストロング(アスタナ、来季はラジオシャック)

今年プロレース復帰を決意したわけは、(いくつかの理由の複合なのだろうが)08年ツールのTV中継を見ながら思わず発した自分自身の言葉だったという事実。
その言葉とは:

「冗談だろ!!」

優勝カルロス・サストレ、4位がクリスティアン・ヴァンデヴェルド。
この顔ぶれを見て、彼らがそんな上位につくなんて・・・と思ったそうだ。

これが闘争心に火を付けた。これなら俺の方がずっと・・・・

しかしUKCSの記者は書く。ランスがツールで優勝を狙うには、2008年ツールが一番可能性が高かったのでは?と。(目下最強ライダーと目されるアルベルト・コンタドールはチームが前年スキャンダルを出し、この年ツールに出場できなかった。)
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2009.12.18 Fri | Cyclde Road Race| 0 track backs,
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