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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
日本酒フリーク
先日の忘年会で:

十四代 山形県村山市   純米大吟醸 山田錦35 双虹・斗瓶囲い
磯自慢 静岡県焼津市   純米吟醸  特A東条地区山田錦55
飛露喜 福島県会津坂下町 特別純米  五百万石55 かすみざけ
醸し人九平次 名古屋市  純米吟醸  山田錦50
黒龍  福井県永平寺町  純米大吟醸 兵庫特A地区産愛山50
獺祭  山口県岩国市   純米大吟醸 山田錦48 しぼりたて生・寒造早槽
東一  佐賀県塩田町   純米吟醸  山田錦49
くどき上手 山形県羽黒町 純米大吟醸 出羽燦々33
田酒  青森県青森市   純米大吟醸 山田錦45
松の司 滋賀県竜王町   純米吟醸  竜王町産山田錦・吟吹雪60 「楽」


以上は私が飲んだお酒、ではなく、メンバーの中で一番飲んだ人の飲酒リスト。
私は最初のお酒「一四代」一杯と、2番目のお酒の途中までしかいかなかった。

お酒のグラスが100ml程度と大きい。
1杯半で相当酔った。

しかしみんな強すぎ。
その場にいた唯一の下戸一人を除けば、私が飲めるくちとしては、一番飲めなかった。
次に弱い人でも3杯まではいったというから。


最初の十四代「双虹」は、その辺のお店では置いていないか、とんでもない値段で
売られているらしいとのこと。飲みやすかった。

みんなから、「これだけは抑えておくように」と言われた。

黒龍は今年初めて愛山で作ったそうなので、これまた、その辺のお店では飲めない代物。
くどき上手は、出羽燦々にかけて33%まで磨き、3300円で売っているのだとか。
松の司「楽」は地元産のお米を使っていて、まさに造り酒屋が目指すモデルといったところ。


ちなみに幹事さんは、後日再び店を訪れ、十四代の「七垂二十貫」からやっつけていく予定だという。
このお酒は、店主の侯爵によると、「二十貫のお米から7滴しか取らない」という意味。
『斗瓶(1斗=10升)囲い』と同義らしい。
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2009.12.12 Sat | Gourmet| 0 track backs,
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