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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
体操問題
レスリングに始まり、アメリカンフットボール、ボクシング
そして体操。

次々に露呈する独裁政権の現状。

伊調馨選手が声をあげなかったら、
その後続いた告発も出ていなかった可能性はある。

実績ある選手だからこそ勇気をもって立ち上がり、
無視されそうになってもマスコミがそれを取り上げ、
周囲もその声に耳を傾け始めた。


こうも次々起こると、前の件が薄まりそう、という心配はある。
日大の監督などは、未練を口にしていたし。

それにしても体操の大ボス、こわい。
男性のほうは全部うそ、と言っていたし、
女ボスの方は、お金をかけても全面的に戦うと口にしていた。

コミュニケではしおらしく謝罪を口にしていたけど
あれは弁護士の言葉に過ぎない。

本人がカメラの前で行った、周到な準備なしの言葉こそ
真実のはず。

呼び出しておいて録音するなんて、恐ろしい。
録音するからには自分たちに有利なように利用する下心があるわけで、
録音という行為自体も空恐ろしい。


2018.09.01 Sat | Private| 0 track backs,
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