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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
平常運転へ
夫の親族がらみで慌ただしい日々が続いたけれど、
やっとひと段落。

あれこれ自粛の後、平常運転再開といったところ。

ふと気が付けば、1年の折り返し地点。

今年こそ病気なしの1年をと思ったのに
またもや5月が鬼門だった。

後半はせめて、ベストな体調で迎えたい。
2018.06.30 Sat | Private| 0 track backs,
「ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界」三菱一号館美術館
2018年6月28日からスタートした
三菱一号館美術館の「ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界」展。

ジュエリーづくしのキラキラきれいな展覧会とは一味も二味も異なる内容のようだ。

そもそもフランスのジュエラー、ショーメは、ナポレオンの御用達として発展し、
世界中の上澄みの層=上流社会を相手に栄えてきたブランドなだけあって、
数々の宝石に歴史あり。
つまり、ジュエリーの裏にまつわる逸話が数々残っているようだ。

まだ訪問していないけれど、歴史の証言者としての品々を
じっくり眺めてみたいと思っている。


2018.06.30 Sat | Art| 0 track backs,
地震お見舞い
関西方面の地震、心配です。

311のときに余震が結構続いたことを思い出します。

あのときは食器が割れたこともあり、ワイングラスなどを食器棚に残しておくのがこわくなり、
全部段ボールに詰めたのでした。

1か月はそのまま暮らし、さらに本当に割れやすそうなものについては
暮れ頃まで段ボールに入れたままでした。

箪笥にはストッパーなどをつけたのですが、
まだつけていない箇所もあり、今回の件を機に
地震対策グッズを少し補充しなければ、そう思いました。

関西方面の方たち、地震お見舞い申し上げます。
2018.06.19 Tue | Private| 0 track backs,
蛇の道は蛇・・
蛇の道は蛇、、、
今回の米朝会談は蛇同士で期待するものがあったけれど、
声明文はちょっと物足りなかったかな。
具体性がなくて。

それでもどこかなにかを期待しつつ。
2018.06.12 Tue | Private| 0 track backs,
ブラックペアン
民放で日曜21時から放映されている「ブラックペアン」。
医療関係の人は知る限り、見ていない、見るのもいや
と言っていた。

ありえない設定というのはどんなドラマにもあるし
自分の分野に近いほどアラが見えるものではあるけれど、
治験コーディネーターという職業を冒とくしているような
気がして、素人の私ですら、なんだかなぁといった感じ。

さらに、この役を演じている俳優経験がない元女子アナの人が、
演技はへたな割に
お色気で仕事を進めていく様子に関しては余りにもぴたりとはまっていて、
それが彼女の平素の仕事のやり方なのかな、だから
このような話題のドラマで役をもらえたのかな
と思わせる。
そんな裏事情を見透かせてしまうところがこのドラマの
なんだかなぁ感を生んでいる気がする。

二宮君の悪役も、もう少しかわいげのある悪役でないと
引き込まれない。




2018.06.11 Mon | Private| 0 track backs,
うるしの彩り―漆黒と金銀が織りなす美の世界 住友コレクション 泉屋博古館分館 
住友コレクション 泉屋博古館分館は、なかなか地味な美術館。
以前はお客さんも本当に少なくて、それでも がつがつせず、
住友家に伝わるお宝を小出しに展示していた。

私は以前から時折足を運んでいて、
この静かな雰囲気のなか、ロビーでボタン茶(ボタンの自動マシンから出るお茶)を
すすりながら、
のんびりするのも悪くないな、なんて思ったものだ。

しかし昨今ではPR上手になり(館長さん変更に伴うもの?)
集客量はぐっと増えた気がする。

なにより展示内容がよくなった。
以前は別子銅山で財を成した住友らしく青銅器ばかり目にした気がするけど、
意外にバラエティがあることも、つい最近知った次第。

(ただ、印象派期の絵画についてはフランスでの購入を依頼された画家の鹿子木孟郎が
大原美術館の児島虎次郎のように機能しなかったため、さしたる名品はない。
モネの古い絵も、あまりぱっとしない。)


そして昨今イベントも充実した。
以前のイメージで足を運ぶとすごく混んでいたりして
面食らうことすらある。

それなりに若い層をつかんでいるようでもあり、
今後の発展をさらに期待します。

ということで、先日行った泉屋博古館分館での内覧会レポートは以下:
2018.06.11 Mon | Art| 0 track backs,
フランス語のGensは男性系?女性系?答えは両性具有
フランス語の人々という意味のGensという単語はややこしい。
後ろに形容詞が来るときはいつも男性形。
例文でいうと:
des gens bruyants ; des gens intelligents.

ところが形容詞が前に来るときは要注意。
以下の場合は女性系になっている。

de vieilles gens, (Vielillesは女性形複数だ。)
de bonnes gens.

形容詞が前に来るときはいつも女性形かというとそうではない。
男性女性形で同形の形容詞の場合は男性形として扱われる。

たとえば以下。
braveもhonnêteも、男性女性形の区別がない形容詞。

例:
ces prétendus honnêtes gens nous ont trompés.


しかし、女性形だとeが追加になる形容詞などが直近についていれば
gensは女性形とみなされる。
例:
de vieilles gens, de bonnes gens.


ややこしい。
これはもともとgensは女性形で始まった名残、なのだとか。
https://goo.gl/DYGbub

2018.06.08 Fri | Language| 0 track backs,
プーシキン美術館展 旅するフランス風景画|東京都美術館 は色彩天国
慌ただしい日々の中、週末に開催される美術館の講演会聴講・鑑賞がなにより楽しみだった。
ここ最近行った中では、プーシキン美術館展が、予想を上回って楽しめた。

特にクロード・モネの「草上の昼食」の絵の秘密などは、魅力的な話だったし
(解説パネルに詳しい)
あの大画面に隠された様々なポイントもじっくりさらうことができた。
やはりこういうのは写真ではうかがえないポイントだ。


感想詳細はこちらにて:
2018.06.06 Wed | Private| 0 track backs,
ノーベル医学・生理学賞の大村智先生が再建した北里研究所病院にて
病院通い中、とある収穫もあった。
ノーベル医学・生理学賞を受賞された大村智先生の絵画コレクションの一端を
見ることができたのだ。


2018.06.06 Wed | Private| 0 track backs,
検査終了
4月末から不調続きで精密検査をいくつか経て、
とりあえず結果問題なしでほっとした。

とはいえ検査疲れ、精神的ストレスで
いまひとつ冴えないけれど。

とある検査前には血圧が急上昇したようだ。
「降圧剤飲んでますか?」と言われるほどの数値だったみたい。

「みたい」、、、というのは数値は教えてもらえなかったから。
余りに高くて、ショックを与えてそれ以上血圧が上がってはいけない
そんな配慮からだろう。

別の検査前には血圧が危機に表示されるタイプだったので
しかと確認できた。
上が187 下が103!
見たこともない数値だ。

検査続きでナーバスになっていたせいなのだろう。

帰宅して血圧を測ったら、上114、下64という結果。
血圧って緊張でそんなにも高くなるものなのか。
恐ろしや。


2018.06.04 Mon | Private| 0 track backs,
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