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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
硬膜下出血
ディメンションデータの選手ベルンハルト・アイゼルが、ティレーノの落車から1カ月半後に脳外科手術、と聞いて我が家の事例がよみがえる。

2016年11月に真後ろに転倒して頭を強打、流血した夫。
救急で行った病院ではCTでも問題なくそのまま帰宅。

でも暫くして頭痛が始まり、たまらず夫は病院へ。
救急の病院はどうもしっくりこなかったので、飛び込みで大病院へ行ったら、
「硬膜下出血だから、今日手術しましょう」になって、私電話で呼び出され入院道具を持参。

こういう脳内出血って、転倒から1カ月後ぐらいにじわじわくるらしく、
痛みに弱い夫はかなり早めに対処できたらしいけど、それでも抜き取った血の量はかなりのものだった。
(見せられた)。

術後、幼児用の試験問題をさせられた夫。
(4つの画像を見て、何の画像だったか思い出すとか)
どうやらあまりに放置してしまうと、障害が出ることもあるようだ。

痛みに弱いことは大事なことなのかもしれない。

2018.04.26 Thu | Private| 0 track backs,
目黒区美術館の藤田嗣治展 <感想>
藤田嗣治、ことレオナール・フジタは、従軍画家として戦争画を描いたことから、
戦後戦犯扱いをされるなど、不遇の時代がありました。

そのため、ご遺族の意向で展覧会が思うように開催できず、
認知度が低い時期が続きましたが、ここ10年ほどでようやく解禁になり、
注目度は年々上昇。

今年は没後50年ということで、目黒区美術館では
「没後50年 藤田嗣治 本のしごと 文字を装う絵の世界」が開催されています。

タイトルのとおり、乳白色の藤田ではなく、
本の挿絵という特殊な分野で腕を発揮した藤田にスポットライトを当てています。


希少本の挿絵を担当するということは画家として名誉なことであったとのこと。
普段あまり意識しない挿絵の世界における藤田の活動がつまびらかになる
秀逸な展覧会です。

以下のサイトにて、そんな展覧会の紹介を行いました。


https://ameblo.jp/art-masciclismo/entry-12371201233.html (シャーマンコレクションについて)
2018.04.26 Thu | Private| 0 track backs,
智美術館 ブロガー内覧会 「飯塚琅玕齋と田辺竹雲斎でめぐる竹工芸」
先週末、智美術館で開催された
「線の造形、線の空間 飯塚琅玕齋と田辺竹雲斎でめぐる竹工芸」展の
ブロガー内覧会に参加しました。

日経新聞文化欄でも本展覧会がフィーチャーされていて
竹工芸に改めて目を向ける動きが出ているようです。

竹、というと籠とかザルとかいう身近なイメージがつきまとうせいか、
なかなか芸術として認知されにくいのですが、
剛性のある竹を手名付けつつ、時に繊細に、時にダイナミックに形作られた
竹工芸作品は見事なまでの芸術性を兼ね備えています。

後継者の先細りを防ぐ意味でも、今後見直されてほしい分野です。
ブロガー内覧会の詳細レポートは以下のアート専用ブログに入れました:

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2018.04.26 Thu | Private| 0 track backs,
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