日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
味覚障害と結膜炎に泣かされた1日
熱は下がった。

けれど        
嗚呼!

・咳、鼻水は2日前の状況に逆戻り、
・泣きっ面に蜂の”味覚喪失”は相変わらず(1)、
・腸が不調で食欲がまた減退、
・加えて 今朝起きたら結膜炎になってた(2)。。。トホホ



(1)味覚障害の悲しい顛末


帰りがけにおいしそうなケーキを見つけ、
手が伸びたものの、
「あっそうだ、私味覚ないんだ!」と悲しい再認識。

諦めた。

おいしいものが食べられる、それってすごく幸せなことだったのだ。


味覚障害、といっても、どうやら苦味と酸味はうっすらわかるみたい。
でも塩味・甘味はまったくだめ。


そうだ、こんなときこそ嫌いなもの(でも食べた方がいいもの)
を食べる時ではないか!

とポジティブに考えることにした。

嫌いだけど栄養価が高いものの私的代表格は
・・・ イワシ!


イワシを買ってどうこうする気力はないので、
イワシフライを買ってきた。


しめしめ、DHA、EPAがたっぷり摂取できるぞ、
わっはっは。

・・・がしかし、小骨が多くて、
食感が   ダメだった。
半分食べて、まあ残りは明日にするか。


ちなみに、夜ジムで軽く体を動かそうと
軽いストレッチヨガのクラスに初めて出てみた。


「このクラス人気ですね」と隣の人に言ったら
「そうなのよ、このアロマがすっごく香りがよくてリラックスできるから」!

そっか、このクラスはアロマを焚くヨガだったのだ。
でも ・・・ 匂わない、、
というか、香りがまったく感じられない。

再び落ち込む。



(2)結膜炎で目に入った睫毛と大格闘


夫が先週結膜炎になっており、その時の点眼薬3種類を
もらってつけることにした。


ちなみに夫も前の週に風邪をひき、その結果結膜炎になった。
とはいえ夫の風邪は私より軽度なので、私と夫の風邪は別物だろう。

また時期的に考えて、結膜炎も夫からもらったというより、
自分の喉の菌が結膜炎を起こしたと思う。


でもその時彼が処方された目薬が一式あるので
それをもらってつけることに。

本来眼科に行って
ちゃんと個人用に薬をもらうべきところなのだが
(点眼薬の共有はよくないとも聞くし)

でもこんな風邪っぴきでは眼科も嫌がるだろうし
夫の結膜炎はつい先週のことなので
薬の劣化はないし。


果たして点眼薬自体は効き目抜群。
1回つけて効果を実感。
2日も続ければOKだろう。

がしかし・・・

点眼した瞬間、まつげが束でどさっと目に落下!!


痛い、痛い!
ただでさえ結膜炎で痛いのに、痛い!

綿棒で取り出そうとしたら、
もっと痛い!
それよりも、とにかく取れない!


目頭の筋目に入り込んでいた睫毛をとりあえず
目の下に沿うように移動はできた。

が、その後はにっちもさっちも行かない。


思案の末、水を目にぶかっけることにした。
結膜炎には悪そうだけど、
水と共に目からあふれ出てくるのを期待しよう。


バシャッ。
目の下をぬぐったら、おおお!!!おおお!!!
水と共に排出されていた! ヤッホー♪

弱った身体に染みる悦び~。



2017.04.18 Tue | Private| 0 track backs,
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