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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
「チクリッシモ」2015年3月6日発売
3月6日発売のチクリッシモVol.44。

中面の画像データが届いたのを受けて、改めて宣伝など:


年初号にふさわしく、
今年1年の観戦に役立ち、
10周年を記念して10年間を振り返る、
そんな内容になっています。



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レース紹介や10年の間のチーム変遷なども
付CIC060CIC036.jpg
永井孝樹さんの連載スタート!そして毎年恒例の選手名鑑
CIC090_1c.jpg付CIC002

インデックスも工夫されています
UCIワールドチームだけでなく、
例えば伸び盛りのプロコン、コロンビアチームも。
若い逸材に注目してみました。大化け、あるかな?
付CIC050付CIC040




CICLISSIMO (チクリッシモ) No.44 2015年4月号 (サイクルスポーツ2015年4月号増刊)CICLISSIMO (チクリッシモ) No.44 2015年4月号 (サイクルスポーツ2015年4月号増刊)
(2015/03/06)
砂田弓弦

商品詳細を見る
2015.03.06 Fri | Books| 0 track backs,
新国立美術館 「ルーブル展」 <お勧めと感想>
新国立美術館で開催中の 「ルーブル展」は、風俗画にスポットライトを当てた内容。

単にルーブル美術館の絵画、というイメージだけで訪れると、ギャップがあると思われるので
事前に風俗画を認識してから出かけるとよいかと思う。


アカデミズムが主流だった時代、絵画は下記の5つに格付けされていた。

1.歴史画・宗教画 (Peinture de l'histoire/ religieuse)
2.肖像画、自画像 (Portrait / Autoportrait)
3.風俗画 (Scène de genre)
4.風景画 (Paysage)
5.静物画 (Nature morte)


この格付けに従い、絵画の価値も決定づけられた。

ひとたびアカデミーから風俗画家と判定された画家は、
そのレッテルを超えることはできず、
型にはまった画風が奨励された。

そんなアカデミズムへの憤懣をやや感じさせるようなシャルダンの作品も本展にはある。
(猿まねの画家を捉えた絵)。


(ブリューゲルは来ていない、と前回書いてしまったものの、
農民画家のブリューゲル(父)の絵、1点きていたと指摘されました~。すっかり忘れていた。
2年前ルーブルで見た時のインパクトはなく、近くにあった抜歯屋が余りに笑えたせいかな。
ちなみに今回のハイライトとして、普段ルーブルで素通りするようなフランス人画家の風俗画に
注目すべし、とはフランス人マダムMの談話。
特に彼女のお勧めは、猿まねの画家を描いたシャルダン。確かに風刺が効きまくってる。
とはいえ、誰もが共感するわけでないだろう。)


ル・ナン兄弟といった日本では知られない19世紀限定で人気の出た画家の絵もある。

馴染みのない画家が多いと感じる向きも多いかもしれないが、
印象派などとは違い、刺激がある。


暗示的な小物などに注目していくと、なかなか惹きつけられる。

さらにロココの画家ヴァトーや、バロックのアンニーバレ・カラッチなども混ざっていて、
風俗画の広がりの広さも感じさせる。
特にアンニーバレは、自然風景画の地位を確立させ、プッサン、クロード・ロランなどに影響を与えた人物。

(日本ではバロックというとカラヴァッジョ一辺倒だけど、ボローニャあたりに行くと
カラッチ一家の存在感は大きい。)


ティツィアーノの「鏡の前の女」などは
わざわざ鏡を小道具にもってきた意味を知ると(解説に書かれている)
競争心のようなものも透けて見える。

なによりたっぷりとした衣装を身にまとった美女の怪しげな美と
圧倒的な存在感に引き寄せられる。


今まで見てきたものたちと、ちょっと視点を変えた展覧会。
印象派の前の時代を認識する上で、ためになると思う。
2015.03.05 Thu | Art| 0 track backs,
三菱一号館 「Café1894」、明治時代の面影
以前のエントリー、「三菱一号館の「Cafe1894」は、「半沢直樹」のどのシーンに登場したか」などで
取り上げてきた三菱一号館 「Café1894」は、明治時代には三菱銀行営業室だった。






先日訪れた際、いかにも銀行の窓口風のつくりを見つけたのだが、↑
改築前、実際に銀行として使われていた明治時代の写真を見つけた。

==> こちら

この写真をもとに、このカフェは改装されたそうだ。

そしてさらに面白いことに、古い写真を見ると、バルコニーに人影が見える。

これまた以前の別のエントリーで触れたとおり、このバルコニーは銀行の警備のために設置されたもの。
本当にああして人が上から見渡して見張りしていたのだなぁ、と感慨深い。


現在の建物にも、このバルコニーは忠実に再現されている。





美術館本体の方も、美術館らしからぬつくりだ。

上の方の階は貸しビルだったため、細かく仕切られて、どーんと大きな窓が設置されていたりする。
(ただしスクリーン・カーテンなどにより、採光は絵画鑑賞用にさえぎられている。)

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2015.03.04 Wed | Society| 0 track backs,
図書館のごはん
先日調べもののために訪れた広尾の都立図書館で、食事をした。

昼食を食べ損ない、15時。
お腹が空いて外に出ようかと思ったけれど、ランチ営業は終わっている時間帯。
上のカフェテリアに行ってみた。

日替わり定食は売り切れだったけど、この時間でもご飯ものが残っているのが嬉しい。

白身魚フライ定食をチョイス。
700円程度だったかな。

いや、ありがたい。
変則的な時間にちゃんとしたご飯ものが食べられて
しかも出てくるのも早くて。

救われました。

写真 (77)
2015.03.03 Tue | Gourmet| 0 track backs,
こんなストレス発散法
友人に教えてもらった。
こんなストレス発散法。

気持ちが煮詰まった時、
人参をひたすら千切りにするらしい。

私もキャロット・ラペをよく作る方なので、それはいい考え!
キャロット・ラペは、細切りにした人参を
ラズベリービネガーやレーズンと和えた常備食。

人参は細ければ細いほど、味が浸みていい。
ただ切るのに時間がかかる。
フラストレーションがたまったときに一気につくっちゃうというのはいい手だ。

これ採用。
我が家にキャロット・ラペがどっさり増えた時は、
かなりストレスフル、ということになる。
2015.03.02 Mon | Private| 0 track backs,
「ビストロ間」恵比寿 ランチ開始
恵比寿の人気店「ビストロ間」が、ランチを開始していた。

先日、店を探していて偶然発見。
日曜日のランチ用に即予約をした。

夜のグランドメニューにあるスペシャリテ(野菜のパフェ)ももちろん入っている。
「ビストロ間」のディナー 2013年版はこちら


1.アミューズ
フォアグラのソフトクリーム
(中にベリーとイチジク)

写真 2 (27)


2.スペシャリテ
野菜のパフェ
(中味はザクザク様々な野菜などがてんこもり)

写真 1 (28)

3.鴨のオレンジソース

写真 3 (17)

4.ライス+タラ+白子

写真 2 (28)

5.デザート盛り合わせ+コーヒー(或いはハーブティ)

写真 1 (29)

ランチはこれ一種類。
込み込みで、3600円。
それにドリンクをつけるなどしてお会計は一人5000円弱。

鴨は、厚切りで柔らかく、しっとり。

丁寧なお料理の数々。
味も優しく、見た目も楽しく。

とにかく食材の豊富さは相変わらず。


時間は12時か12:30開始で、時間制限は2時間半。(十分です)
メールで予約が可能。
3日前に電話で確認があり、さらに前日にメールで確認が入る。

ビストロ「間」/Aida
2015.03.01 Sun | Gourmet| 0 track backs,
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