日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
大晦日は
大晦日は恒例の食器洗い。
普段余り出さない器たちなもので、
いつも難儀する。

仕舞う際、きっちり順番に食器棚に戻して行かないと
全部入りきらない。

ごくたまに、どれか出そうとするとき、どの箱に入っていたのか
食器によっては外から見てもわからない。

毎年同じように手こずる自分がもどかしい。

ということで今年は写真を撮った。
この写真通りに食器棚入れておけばうまく収まる。


さらに、あのお皿を出したいと思ったときに、これで箱とマッチングできる。

年越しそばも食べたことだし、
さて、これから洗ってお正月を迎える準備。


来年もどうぞよろしくお願いいたします。

P1670092.jpg
2014.12.31 Wed | Private| 0 track backs,
海外向け年賀状切手
海外へハガキを送るのは一律70円。
それは消費税引き上げ後も変わらない。

外国人向けにはクリスマスカード、
海外在住日本人の友人には年賀状、
と双方を使い分けてきた私。

(最初の頃は、年賀状に追加切手を貼って海外に出す際、郵便局に嫌がられた。
海外へ送付するなら、今後は年賀状ハガキでなく普通ので送ってほしいと言われた。
紛らわしいせいだろうか。
その担当者固有の意見か、当時の郵政省の姿勢なのかは不明。
少なくとも民営化後は、問題ないようだ。)

これまで50円の年賀状に20円を足して出して日本人の友人には送っていた。
しかし昨今ハガキ郵送値段は52円となり、海外向けハガキ郵送料金は変わらず70円なので
差額は18円でOKに。

そこで大活躍するのが18円切手。
ちゃんと海外年賀切手として販売されている。

最新のシリーズはお寿司と天ぷら。
やけに可愛い。

写真 2 (16)



ということで、今年も投函しました。
一応年賀はがき用ではなく、一般郵便向けポストの方に。

写真 1 (19)
2014.12.30 Tue | Private| 0 track backs,
寝込んだ
暮れの忙しい時だというのに、情けない、寝込んでしまった。

たかだか頭痛、痛みはガンガンというほどでもなく、
初期のうちにロキソニンを飲んだのに全く効かない。

加えて、痛さ以上に、立っていられない。
崩れるように布団の中へ。
お腹が空いても起き上がれないし、どうなってしまったのだろう
自分の身体、という感じ。

やっと少しずつ活動できるようになったものの
まだ鈍痛が残っている。

忙しい時は気が張っているのか、自分身体がもちこたえてるな、とか思ったけど
それが収まってからどっと疲れが出たのだろうか。

2014年も秒読み。
焦る。
2014.12.28 Sun | 国内探索| 0 track backs,
三越デパートの美術展がなかなかよい話
三越デパートの展覧会が意外に穴場でよい。

<<心の美「富士山」を描く名画展>>
<<北斎展 師と弟子たち展覧会>>(フランスの浮世絵の展示も)
<<森本草介展>>
<<中村征夫写真展「海への旅」>>

などなど、これまで印象に残る展覧会が結構ある。


年末からは、
<<東山魁夷 わが愛しのコレクション展>>
(入場600円)

が始まった。
会期がいずれも短いため、逃してしまいそうになるけれど、
近くに寄ったときに思い出すようにしている。

友の会や持ち株優待で無料となる。

http://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/event/index.html
2014.12.27 Sat | Art| 0 track backs,
東京駅丸の内駅舎メモリアルライトアップ
東京駅丸の内駅舎メモリアルライトアップは昨日が初日。

大混雑は予想していたけれど、丸ビルや新丸ビルなどでも次々企画をやっていて
(そちらはアナ雪など、どちらかというとお子様向けといった感じだけど)
それで混雑倍増。

KITTEのエレベーターでは、開いた途端、あと人間2人がやっと入れるかな、ぐらいの満員の状況に
強引に入ってきたベビーカーの夫婦の姿が印象的。チッ、と舌うちしつつ、怒りながら戦闘態勢で入り込んできた。
ぐいぐい押し入り、結局は入れたので、人間は柔らかい、とつくづく思ったわけだけど、
あの混雑では、きっと至る所で舌打ちしまくっていたかと思う。
人間ひとりが動くのですら、大変だった。
お子様向け企画が多かったので、見せてやりたい親心はわかるけど、
エレベーターにすでに乗っていた人たちが悪い訳でないし、
混雑が集中しているので、なんともはや。


まあ、相当カオスではあるけれど、こんな景色で
そんな彼らも、少しでもなごむことができればよいですが。
(でも子供連れの人たちがもっぱら目指していたのはアニメ系の設置がある
丸ビルとか新丸ビルのようだった。)


P1660970.jpg


http://xmas.walkerplus.com/detail/ar0313il20219/
2014.12.25 Thu | 国内探索| 0 track backs,
倉敷 デニムストリート
◆ 倉敷 デニムストリートで見つけた「デニムソフト」という名のアイスクリーム

倉敷旅便り。
美観地区を歩いていたら、デニムストリートなるものが現れた。
場所は、入口の方から川沿いに歩いて、観光所の角もそのまま川沿いに折れた右手。

何でも倉敷は、「国産デニム発祥の地」なのだそう。

右側の小さい瓦の屋根をくぐると、小路があって、そこがデニムストリート。

P1660743.jpg


デニムのお店がズラリと並ぶ。

P1660714.jpg


白壁もお見逃しなく。

P1660709.jpg


で、ここで驚きは、デニムソフトやデニムバーガーなる青色の食べ物。

P1660710.jpg


週末のみの販売だそうで、この日は実物は見られなかった。
多分レアすぎて、冬の日の閑散期の平日に、手に取る人はいないのだろう。

青いパンに挟まれたハンバーグなどは、見た目の違和感強そうだ。

P1660712.jpg


デニムスティックを入れる入れ物もジーンズ柄。

P1660733.jpg


ちっちゃいけど、なかなか可愛らしいストリートなのだった。

P1660731.jpg



検索しても、このストリートのことがなかなかヒットしないと思ったら
(児島ジーンズストリートばかりが出てくる)
2014年11月、できたてのほやほやだったみたい。


その他、倉敷の至る所で見かけたのはマスキングテープ。
都内では打っているのすらほとんど見たことがない。

このあたりで注力している産業のよう。
使い方わからないけれど、とりあえずゲットしてきた。


倉敷経済新聞記事:
http://kurashiki.keizai.biz/headline/506/
2014.12.24 Wed | 国内探索| 0 track backs,
神保町~竹橋ランチ / 学士会館「ラタン」
神保町~竹橋ランチ界隈でダントツにお勧めなのは、学士会館「ラタン」。

前菜+メイン(お肉かお魚)+デザート+ドリンクで1540円。

特にお味は太鼓判。


前菜は鴨。

IMG_6873.jpg


ツーレはモチ豚のカツレツ。

IMG_6880.jpg


私はタイのポワレ。

IMG_6882.jpg

デザートはババロア系。

IMG_6885.jpg

そしてドリンク。
http://www.gakushikaikan.co.jp/restaurant/latin/


建物の性質上、東大閥の人が多い感じで、
(集いが開催されること多し)
連日通う卒業生らしきおじさん(店員さんとツーカー)がいたりするので
ちょっとアウェー感はあるけれど、
土日もランチがあるのが魅力。
(月曜定休だそう)

近代美術館に行く折りに行くには、丁度便利な場所。
2014.12.22 Mon | Gourmet| 0 track backs,
お勧め、倉敷のホテル「アイビースクエア」
シーズンオフの倉敷。
初日は雪が舞い、翌朝はマイナスの気温。

でもそれと引き換えに、観光客は恐らく少な目だったはず。

泊まったアイビースクエアは宿泊代もRakuten Travelで4000円以下と、破格。
素泊まりで大浴場使用=部屋にユニットバスなしという条件だったけど。 

風情があって、満足度は高かった。


P1660206.jpg


遅めの紅葉も。

P1660468.jpg


中庭にはステージ。
夏にはイベントもあるのかな。

P1660571.jpg


立ち入りはできないけれど、チャペルもある。

P1660581.jpg


ロビーには、大原美術館ゆかりの児島虎次郎の絵。

P1660332.jpg


ロビーのクリスマスツリーは、ドールのオーナメントが新鮮。

P1660568.jpg


P1660565.jpg


レストランも、クリスマス。

P1660326.jpg



部屋はツインのシングルユースだった。

P1660209.jpg


スタンダードなものはみな揃っている。

P1660560.jpg



季節はずれの観光地、悪くない。
2014.12.20 Sat | 国内探索| 0 track backs,
飛行機はハズレ
ホテル、食事のチョイスなど大満足だった。

飛行機だけがハズレ。

帰りの最終便も遅延。羽田が混雑だったとか。

更に、前半、乱気流。
ドリンクサービスが始まらないから、乱気流が予想されてるのかな、と思ったら案の定。

かなり経って始まったが、程なく乗務員も着席となるアラーム。
手に汗握るも至ってスムーズ。
なんでも先行機でかなり揺れたので要人のためだった。

が、程なく乱気流で揺れ。
結局、ドリンクサービスは私のいる後方まで回らず。

着地は稀に見るズドン。

ゲートは変更で、延々遠いところへ。


電車はワンタッチで特急を逃す。

ああ疲れた。



ちなみに滞在中、こんなのがあった。

20141219202051c72.jpg
2014.12.19 Fri | Private| 0 track backs,
小雪舞う町から
「雪雲のため、揺れます。。」

という機内アナウンス。さらに、

「客室乗務員も座らせていただきます」

とのコメントが続き、これはかなり揺れるんだろうな、と嫌な予感。

実際、感じの悪いな揺れが続いた。
居心地が悪い。早く着いてー、と心の中で唱える。

ともかく30分遅れで無事着いた。市内着12:30。

お昼ご飯は、駅そばで。

980円のセット。上等、上等。

20141218213702350.jpg


外に出るとどんどん天候は悪化。瞬く間に雪。
結構マジで。


さて、一足飛びに夜ご飯。

ホテル系列のフレンチレストランでビフテキコースに決め、入店。。しかけるが、ガラすき。
さらに活気がなく、外観とギャップが。


慌てて辞める。
ネットで調べるも、どれもイマイチ。


当てどなく歩く。

シャッターの閉まった商店街。
空いてるレストランも少しある。

中に地元の人で大繁盛している洋食屋を発見。

思い切って入いったら、素晴らしく美味。

ハンバーグは、ジューシーな肉汁がしたたり、
エビフライは結構大きい。
ササミカツはスパイシー。

フレンチレストランよりご予算1/3。
宿に戻って行った店をチェックしたら、レビューポイントがかなり高かった。
行こうと思ったフレンチレストランより、はるかに。


週末には行列だそう。

確かに店の前に順番待ちの氏名、人数予約表が置かれてた。
あれは、ダテではなかったのね。

20141218213700bfe.jpg


面白いことに、こんなにいい店なのに、事前のキーワード検索では引っかからず。

トラベラーズトラップ的な店ばかりが出てきた。

足で探すのがよいみたい。
2014.12.18 Thu | 国内探索| 0 track backs,
飛行機30分遅延
搭乗は予定通りだったけど、管制塔のシステム不具合で30分遅延。
快晴の東京を離れ、小雪ちらつく0度の世界へ〜。

201412181159206fc.jpg
2014.12.18 Thu | 国内探索| 0 track backs,
咳が止まらない 対処法その2 咳止めに効果のあるもの・悪化させるもの
咳喘息2ヶ月目。
薬の効果が余りない。

咳がひどくなる原因はいくつか判明:

・ 香辛料を摂取したとき
・ マスクやお風呂(蒸気でむせる)
・ 歯磨き中(むせって、ひどい時は吐き出すことも)
・ 寝ているとき
・ ハウスダスト(入った建物ではすぐエアコンを凝視。汚れていると思ったときは、湿ったタオル持参。)
(自宅ではエアコンの掃除をフィルター清掃だけでなく内部洗浄をしっかりやっているのでOK)

それに加え、パソコン!

猫背になるのがいけないのか、特に夜になると咳が出やすい上に(その原因は不明)
加えてパソコンに向かっていると、ひどくなる。
なので自宅でのパソコンセーブ中。
医師からも、姿勢への配慮が好ましいとのコメント。


咳止めに効果のあるもの

・ 顔をお湯、水につけていると咳き込まない(でもずっとできない)
・ ヨガ(但しパワーヨガは埃が立つのでだめ)

で、そのヨガの中でも肩甲骨を伸ばすストレッチ系の動きが抜群の効果。
咳が激減した。(でも撲滅ではなく、翌日までは効果はもたない)

気管支のツボが肩甲骨にあるそう。
書き物、パソコンなどの姿勢に問題と考えると、咳が激化する理由も頷ける。

夜も、横向きを避け上向きで就寝。
これである程度軽減できる。

それにしてもしつこい。
レントゲンなどの検査はしているけれど、やはりちょっと心配。
2014.12.17 Wed | Private| 0 track backs,
博多駅のイルミネーション
博多駅のイルミネーションが、何気に豪華。

都内の名所よりも素敵に見えるのは、隣の芝生現象?


IMG_6273.jpg



IMG_6277.jpg


IMG_6291.jpg


IMG_6290.jpg
2014.12.16 Tue | 国内探索| 0 track backs,
隈研吾氏デザインの大宰府のスターバックス
以前、国立東京博物館で隈研吾氏や中田英寿氏を招いて人間国宝の話をうかがった際、
大宰府のスターバックスの話が出た。

隈研吾氏デザインの斬新なものだが、その話を覚えていたツーレが、今回出張で寄ってきたという。

間口は意外に狭かったようだけれど、内部まで木組みがびっしり張り巡らされているようだ。


IMG_6388.jpg


このスタバ、大宰府に向かう途中にあるので自動的に目に入るそう。


IMG_6403.jpg


IMG_6398.jpg


IMG_6394.jpg




大宰府のスタバ、行ってみたいなぁと思ったら、東京にも同じコンセプトのショップがあった。

台湾発パイナップルケーキで知られる「サニーヒルズ」(表参道)がそれ。
建物外観は、大宰府のスタバよりも、木の密集加減が密で激しい感じ ==> Tabelog
2014.12.14 Sun | 国内探索| 0 track backs,
クルーズトレイン「ななつ星in九州」 が凄い
ツールが九州出張で、「ななつ星in九州」を目撃してきた。

お見送りもあって、

IMG_6333.jpg



オリエント急行さながら。
(フランスで見たことがある。)

IMG_6299.jpg


内装も相当豪華で、
https://www.cruisetrain-sevenstars.jp/train_info.html

お値段も相当なものなのに、
https://www.cruisetrain-sevenstars.jp/tourdesk.html

この倍率!
https://www.cruisetrain-sevenstars.jp/news.html



ヨーロッパ旅行に行けてしまう料金だけど、
それで倍率33倍(前回)とは、惹きつけるものがやはりあるのだろう。

実際ツーレいわく、思わず乗ってみたい、と思わせる雰囲気だそう。

乗車するお客さん達の笑顔が、とにかく輝いていたという。

なにより、お見送りするJR社員の方や、電車に乗り込んだ乗務員の方たちが、
本当にいい表情で、JR九州自慢の車両を送り出すその喜びに満ちていたという。
それがこの「ななつ星in九州」を、なにより素晴らしくしていた、としみじみ語っていた。



IMG_6313.jpg

IMG_6312.jpg
2014.12.14 Sun | 国内探索| 0 track backs,
ダニエル・アラスを読む
フランスの歴史学者ダニエル・アラスの絵画論が素晴らしかった。


私が読んだのは、Daniel arasse 「ENTRE VOIR ET SAVOIRS」という彼のコンフェレンスでの見解を
そのまま書き下したテキストだったのだけど、
アンブロージョ・ロレンツェッティの絵画における遠近法の萌芽と、その真の意図、など
絵を見ただけではわからない。

「受胎告知」においてロレンツェッティは、
神の世界と人間の世界を描きわけるのに、遠近法(消失点は隠れてはいるが)を使った、そう聞くと
なるほど、と思わず唸る。

つまり、人間の世界にはCommensurable=測定可能な遠近法、
神の世界には、Insondable et ifini、つまり測定不可能で永遠の平面表現
と使い分けて、表現している。

cet espace en perspective est un espace ou tout sera commensurable et
ou l'Infini change de nature, s'incarne en corps opaque.

ということだ。
絵は本能で見る、という見方もあるけれど、この時期の絵は、聖書の知識があるだけでも足りない。
当時の技術、時代背景、流行していた様式などの知識抜きでは歯が立たない。

でもそれは頭でっかちに考えるということでなく、知識さえあれば、
すっと絵画に入っていける。
そして画家が与えられた限りある技術をいかに駆使して表現しようとしたか、
それに気づくとき、絵の輝きは一層増す。


当該の絵は、こちら ==> ロレンツェッティ・受態告知
2014.12.12 Fri | Art| 0 track backs,
日テレ本社ビル前、汐留に現れたサモトラケのニケの彫刻
日テレ本社のある汐留に、ルーブル美術館で修復が終わったばかりの
サモトラケのニケの彫刻が現れた。

どうやら日テレがその修復資金を出した模様。


そういえば、かつてシスティーナ礼拝堂の修復でも読売系が経済的援助をして
それが大々的な自社PRも兼ねたテレビ番組にもなった。


それゆえに、来年のルーブル美術館展なのだ。
修復支援と引き換えに、良品を貸してもらい、
よみうりがスポンサーとなって、国立新美術館で展覧会、そんなシナリオか。


写真 1 (18)



昔はxx美術館展といっても、先方の言いなりで借りてきたために
テーマがぼやけた展覧会も多々あった。

最近、何かしらの確固たるテーマに基づいた展示が行われ、すばらしい名作が来るようになったのは、
キュレーターさんの交渉力のアップ、交友関係の広がりのみならず、
日本が経済力を武器にしたトレード術にたけてきたせいのよう。


確かに、今回の都美のウフィツィ展はTBS系が数点修復に関与していた。
うっとりとするような一角獣のタピストリー来日の立役者はNHKだった。
あのとき、中世美術館の一角獣の部屋の改修に資金を出した、
そんな解説を、一角獣なきパリの中世美術館で見た気がする。


汐留のニケはこんな感じ。

写真 3 (11)

写真 2 (15)


日テレのサイト:
http://www.ntv.co.jp/louvre2015/info/cat464/
2014.12.10 Wed | 国内探索| 0 track backs,
秋季皇居乾通り一般公開 参入者数(混雑状況)集計結果
宮内庁サイト(追記:のちに現時点でリンク無効)に、秋季皇居乾通り一般公開 参入者数集計結果が出ていた。


開催日 参入者数
平成26年
12月3日(水) 57,490 ← 情報が事前にそれほど出なかったので少な目。大体の待ち時間は45分。
12月4日(木) 42,600 ← 寒い雨だった
12月5日(金) 85,730 ← 週末前に行っておこう、と頑張る人々。混雑Max
12月6日(土) 78,700 ← 混雑を予想して、金曜より逆に減る現象
12月7日(日) 84,980 ← やっぱりこの際行っておかなくちゃ、で混雑。
合計 349,500



平日の金曜日が最大、というのが面白い。
美術館の大混雑の展示でも同様のことが起こる。

平日初日は大体OK。
今回の場合は翌日雨となったので、激減・・・なのでこれは天候要因ということで、標準的動向とはみなさず。
そして週末前の平日が一番込む、というのもよくあるセオリー。
そして週末は、予想通りの混雑。
ここで会期の長い美術館なら、最終日よりその前の土曜日に込むケースが多い印象だけど
今回は最終日が金曜日に次いで込んでいた模様。
2014.12.09 Tue | 国内探索| 0 track backs,
資生堂ビルに ステンドグラス登場 「動くステンドグラス」
資生堂銀座ビル1階のショーウインドー前を通りかかった。
キレイなステンドグラス仕様だ。
何気に通り過ぎようとして、ふと気が付いた、ある仕掛けに。


IMG_61322.jpg


中央のパネル上部にカメラが取り付けられている。
脇の説明を読んだ。

このカメラにあなたを映して、オリジナルステンドグラスに変身させましょう、といった趣向のようだ。


その前でうろうろしてみたら、ぼんやりと自分の姿が中央に映し出された。
前に進んでカメラを手でふさぐよう指示が出た。
その通りにしてみる。

IMG_6143_201412080849103e4.jpg



ふさぐと、本格的にカメラが作動する模様。
これは撮影中。
いろんなポーズをしてみたが、どのポーズの瞬間写真が撮られるのかはわからない。

IMG_6138.jpg


出来上がった。
両端のステンドグラスに模様のように自分の姿が映し出される。

でも失敗。
正面を向いてしまった。
上のカメラを見なくてはいけない。
操作方法に慣れる必要あり。

IMG_6146.jpg


2人で最後にトライ。
今度は2度目ということもあり、スムーズに。

道行く人が、この仕掛けに気づいて、自分たちも後から続い操作していた。

IMG_6153.jpg


画像は暫くすると消えていく。


公式サイト
http://www.shiseidogroup.jp/advertising/special/life-color-window.html

引用 ~
資生堂銀座ビル1階のショーウインドーには
期間限定で「動くステンドグラス」が登場!
驚きの体験を、ぜひ銀座の街角で!
展示期間:2014年10月15日~12月25日(予定)
2014.12.08 Mon | 国内探索| 0 track backs,
中目黒の青の洞窟、12/7に続き、土日祝日は中止に。24日もアブナイ?
公式サイト:
http://nakameguro-aonodokutsu.jp/より

※土日点灯中止決定

連日の混雑状況を受け、ご来場者さまの安全配慮の観点から、
土日祝日の点灯を中止させていただきます。

なお、12月25日までの平日は点灯を予定しておりますが、
点灯後お客様の安全確保が難しいと判断した場合、急遽消灯する可能性もあります。
今後、混雑や荒天その他事情により日程変更となる際には
当WEBサイトにてご案内させていただきます。

==========

※12月7日(日)の点灯中止のお知らせ

本日12月7日(日)は混雑のため、お客様の安全確保が
困難と判断し、点灯中止とさせていただきます。
今後とも変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

****

都内イルミネーションの名所は多々あるし、
桜の木に青い電飾をつけているだけなので、
色が変わる六本木けやき坂の方がエレガントな気もするけど
やはり桜で知名度がアップした中目黒なだけに
混雑が半端ない。

ちょっとイルミネーションの実力以上に混んでいる印象。


==>青の洞窟(中目黒)/ 混雑ぶり・感想・お勧め度


.
2014.12.07 Sun | 国内探索| 0 track backs,
お得な美術館年間パス
私の今年の美術館年間パス。

左上から:
1.東京国立博物館 (パスポート 年会費 一般4,100円)
2.目黒区美術館 (ピリエの会 一般2000円)
3.国立東京近代美術館 (MOMATパスポート 税込1,000円一般・学生区別なし)
4.国立東京近代美術館 (友の会 MOMAT サポーターズ 5000円、但し2014年12月27日までに購入すると4000円)
5.原美術館 (フレンズ 一般・1年10800円+入会金2160円)
6.ブリヂストン美術館 (展覧会パスポート2014 3000円)・・・ 年度ごと=展覧会企画内容ごとに価格変動、来年は休館)


P1660146.jpg



年パス、なにがいいのかというとー

ちょっと30分時間が空いた、じゃあ、ちょっとあそこのxxの絵に対面してこようか・・・
そんな気軽でささやかな贅沢が好きなのだ。


それぞれの場所に、それぞれ好きな絵がある。


いつも会えるワケではないけれど、
近美なら、川合玉堂の<行く春>。


ブリヂストンの<サント=ヴィクトワール山とシャトー・ノワール>は、
世界中にあるセザンヌのサントヴィクトワール山の中でも
一番好き。
学生時代所見した時の感動は忘れない。
(世界中のサントヴィクトワールの絵は知らないけど、多分、きっと。)


原美術館は、レストランが有名で、そこに入るだけでも入館料が必要なので、買うことにした。
2ヶ月前で有効期限は切れたけれど、会員割引きのある週末バスツアーなどにも参加。
楽しめた。


目黒区美術館は、コーヒー券2枚付き。


国立東京近代美術館は、ちょっとダブって所持。
来年8月まで有効の常設展パスと
来年12月まで有効の常設展+いろいろプラスアルファがついたパスと。

それについては別途書こうかな。
.
2014.12.06 Sat | Art| 0 track backs,
飯田橋ランチ / ラ・ブラスリー(ド・ランスティチュ)
長らく通った日仏学院、ことランスティチュ付属のカフェ、ラ・ブラスリー。
先日久しぶりに訪れたら、クオリティが上がっていてびっくりした。

これまで飯田橋ランチというと、わざわざ神楽坂の上の方までてくてく行っていたけれど、
もうその必要はなさそうだ。


メニューはこちら:
http://www.institutfrancais.jp/tokyo/services/brasserie/menu/


平日なら、1000円ちょっとのコースもあるといい、それも驚き。
15年前は、ちょっとしたランチが1500円はしていた記憶。



一般:
Menu express (火~金曜日限定)
主菜から1品 + コーヒー又は紅茶 1,050円

日仏学院生:
Menu étudiant(火曜~金曜)
プチスープ + 主菜から1品 + コーヒー又は紅茶 1,050円


http://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13000405/
2014.12.05 Fri | Gourmet| 0 track backs,
乾門通り抜け (秋・宮内庁) 感想
追記) 2015年秋乾門通り抜けに行ってきた。
最新情報はこちら --> 2015年秋乾門通り抜け最新情報

===== 

(追記)【注】:乾門通り抜けは、好評を博したため、2015年にも開催が決定しました。
==> 詳細:http://www.kunaicho.go.jp/event/inui.html


(追記)【注】:乾門通り抜けは、天皇陛下の傘寿を記念した催しなので、2014年限定です。


2014年春季に引き続き、2014年秋の乾門通り抜けに行ってきた。
http://www.kunaicho.go.jp/event/inui.html <==宮内庁の通り抜け関連サイト

実は諦めていた。

10:30大手町で解放され、12時には竹橋を出ねばならない。
1時間半で並んで、鑑賞して、というのは春季の様子を考えれば無理だった。

しかし坂下門付近まで行って(大手町から歩き)状況を一目見て、
イケルかも、と思った。

今年は最後尾でも列がちゃんと動いている。
昨年は列は果てしなく横に広がり、並ぶや延々不動の無秩序だったのだ。


途中離脱も視野に据え、とにかく並んでみる。
結果的に下記条件で、クリアした。

日程:初日
・10:30 大手町から坂下門へ(徒歩5分ほど)
・11時 手荷物検査所までたどり着く。
(ロッカーに手荷物を預けたので、検査なしの道でほんの少しだけショートカット)
・11:15 入門
・11:50 退出

予想以上にスムーズで、昨年の半分の時間で入ることができた。
明らかに整備が向上されたせい。
さらに事前宣伝が少なかったせい?
初日・平日という要因は大きかっただろう。


紅葉自体は、赤一色ではなく、様々に微妙な色の取り合わせ。  

P1660101.jpg


もみじの前は大混雑。
このあたりで横幅いっぱいの列がストップした。

DJポリスの声が響く:
「美しく赤く咲いたもみじはキレイです。でもそれを独り占めしていませんか?譲り合いましょう」
微笑みのさざ波が立つ。

のろのろ動き始め、離れて柵越しに少し乗り出し、望遠でなんとか撮影できた。

P1660012_20141204071009697.jpg



勤労奉仕の方が集う場所。
謁見ものこの場所で。

P1650995.jpg


蔵は古めかしいものと、奥にコンクリート製のものと。

P1660060.jpg



吹き上げ御所へ続く門。
この先にいらっしゃるのかぁ、としみじみ見入る人多数。

P1660071.jpg


さて出口。

P1660132.jpg


門を出るや否や、竹橋駅めざしてまっしぐら。
この辺りは、小学生のころからなじみがある。
人の波を避け、12時ジャスト、駅到着。

ぴったり予定通りで動けたことが奇跡に思えた。



<関連>
● 皇居乾門通り抜け 春の風景と入場のコツと、秋季の入場(待ち時間)に関連して
● 秋季 皇居乾門通り抜け  12月3日(水)から12月7日(日)の5日間 宮内庁サイトに日程掲載
2014.12.04 Thu | 国内探索| 0 track backs,
日本科学未来館 / 「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」感想
お台場の日本科学未来館で開催中(2015年3月1日まで 2015年5月10日までに会期延長!
 「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」は、
まさにアートの遊園地だった。

公式サイト: http://odoru.team-lab.net/


会場内、写真撮影OKということで、何枚も撮ってきたけれど、
その全容は、とてもそういった”素材”では伝えきれない。

いわゆる体感してこその高揚感がある。



前半、「花と屍 剝落 十二幅対」(写真)を見た時は、


P1650345.jpg



国立東京近代美術館にある、ジュリアン・オピーの「日本八景」 のような
液晶モニター上のデジタル作品を鑑賞する感じなのかと思った。


けれど、進むにつれ、自分が能動的に働きかけることにより作品の世界が変わっていくことを知る。

つまり、自分たちが創造活動に関わることができる。


代表的なのが、この「お絵かき水族館」。


P1650370.jpg


いかにもお絵描き風の魚たちがゆらゆら心地よさげに泳いでいて、
ふと気が付く。
自分が描いた魚が、スクリーン上の水中を回遊するのだと。


写真 1 (17)


それならば、と私もトライ。
絵のセンスのなさに愕然としつつも、世界に一匹しかない魚ができた。


P1650373_201412022348195a4.jpg


これを読み込む。


P1650374.jpg


ほどなく”私の”サカナが解き放たれる。
(手前中央)
呑気な様子でアットランダムにあちこちゆらゆら行ったり来たり。
シャレで描いたハートも、何気に尾ひれの付近にくっついている。


P1650376.jpg


でも人様の作品を眺めつつ、
このぐらいインパクトある顔にすればよかったな、と後で後悔。


P1650384_20141202234837487.jpg



めまぐるしく変わる映像の中に身を置くき、全身で感じる
「追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして分割された視点 ‒ Light in Dark」
もダイナミックだった。


写真 2 (14)

写真 4


こちらは、床中に広がる花畑に身を浸す
「花と人、コントロールできないけれども共に生きる、そして永久に – Tokyo」は、


写真 (68)

写真 5


「つながる!積み木列車」では、
積み木をあちこち置きかえていく中で、
線路や道路ができていき、それを中心に街が形成されていく。


P1650390.jpg



上方から壁の上に”こぼれてくる”文字に触ると、象形文字が具象になっていく。
「まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり」。

P1650363.jpg



からだで感じるミュージアム企画なので、
なかなか言葉に言い表しにくい。

未来館側としても宣伝が容易ではないのでは?
いわゆる論より証拠、百聞は一見に如かず、の遊園地なのだった。

(以上ブロガー内覧会にて)


館内の状況としては、ひとりひとりの滞在時間が比較的長いのと、
見るだけでなく体感するために順番待ちもある。
絵画の展覧会なら閉館前の1時間を狙う手もあるけど、
こちはら結構ハマるので、時間は余裕を見ておいた方がいい。

ということで、混雑状況の方は連日、全ての時間帯でチェックしたわけでないので
何とも言えないけれど、
子どもさん連れが多いので、夕方の方がやや空いている印象。

それから、2月に入ってから、会期が5月10日まで延長決定したので、
これで混雑も、少しは均されるのでは、と期待。

*****


会場 : 日本科学未来館
〒135-0064 東京都江東区青海2−3−6
展示名: 「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」
会期 : 2014年11月29日(土)~2015年5月10日(日)
開館時間 : 10:00~17:00(入館は閉館30分前まで)
休館日その他詳細は、下記URLにて:
http://odoru.team-lab.net/

P1650298.jpg
.
2014.12.02 Tue | Art| 0 track backs,
東新宿のイルミネーション / 新宿イーストサイドスクエア
副都心線、大江戸線のおかげでアクセスが便利になった東新宿。

何気に新宿イーストサイドスクエア のイルミネーションがオツだった。


写真 (67)


「便利になった」、、とはいえ、それほど縁はなく、
こんな洒落たビルができていたことすら知らず。
2012年オープンだそう。

WIKIによると”日本テレビゴルフガーデン跡地”の由。


地下鉄A3出口を出ると、この中庭に行きあたる。
流線型使いが華やいだ雰囲気を演出する。

自社ビルのイルミネーションって、得てして毎夜通勤で見慣れてしまうと
感激も全くなく通り過ぎてしまうもの。

でもこのビルを包み込む光に満ちたエレガントな空気は、
来る日も来る日もこのビル所属の人たちの目を魅力的にとらえるのでは?

(=つまり、毎日ここに出入りできる人たちが羨ましい・・・。)

.
2014.12.02 Tue | 国内探索| 0 track backs,
"shw-greenwood" template design by Shallwill