FC2ブログ
日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
「ジョルジョ・デ・キリコ -変遷と回帰」展は2014年10月25日から
シュールでメランコリック。
独特な雰囲気で、心にザワザワとしたさざ波を引き起こす20世紀の画家ジョルジョ・デ・キリコ。

その展覧会がパナソニック 汐留ミュージアムであると知り、イベントに申し込むなどして心待ちにしている。

とはいえ、彼の作品を良く知っているわけではなく。

ブリヂストン美術館・常設展の常連「 吟遊詩人」を見るたびに、傷ついた兵士=詩人の奇妙な取り合わせに首をひねり、
更にどこで見たのかよく知らないけれど、 「 街角の神秘と憂愁 」の無音の世界が気になって、
先日のチューリッヒ美術館展で「塔」の絵を見てソフトなキリコだな、と思い。


フシギな画家のこと、もっと知りたい。

*****

【展覧会概要】
タイトル :「ジョルジョ・デ・キリコ -変遷と回帰」
会 場 :パナソニック 汐留ミュージアム
http://panasonic.co.jp/es/museum/
会 期 :2014年10月25日(土)~12月26日(金)
開館時間:午前10時より午後6時まで(ご入館は午後5時30分まで)
休館日:毎週水曜日(但し12月3・10・17・24日は開館)
入館料:一般/1,000円 65歳以上/900円 大学生/700円
    中・高校生/500円 小学生以下/無料
    詳細は公式サイトにて

公式サイト:http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/14/141025/
.
2014.10.10 Fri | Art| 0 track backs,
パリ、行きたい場所
次回パリに行ったら・・
行きたい場所がいくつかある。


例えばここ、パリ最古のカフェ、ル・プロコープ
伝統を感じさせつつも、古びた感じはなく、とってもゴージャス。

オープンは1686年。

数年前テレビ番組で見たところによると、
ナポレオンがツケの代わりに置いて行った帽子が今でもみられるという。
こちらのブログに、その写真)


ただ去年のパリは一人旅だったので断念。
ひとりでふらりと入るのはちょっと躊躇する。
雰囲気にのまれそう、物怖じしそう・・


その他にも:
10月末にオープン予定の LVMHグループの現代アートミュージアム「ルイ・ヴィトン ファウンデーション」や、
門外不出のフジタの大型絵画があるという、シテ・ド・リュニヴェルシテの大学日本館、
映画「アメリー」の舞台となったカフェ、、、

など、いつも行くような美術館以外にちょっと目先の変わった場所に目を付けている。

昨今のBS番組やネット情報の充実などにより、行きたい場所リストはどんどん長くなっていく。


今のところ、パリ旅行の計画はない。

でも、いつか行きたいなぁ、という心のウェイティングリストがあれば、
それだけでちょっぴり気分が高揚する。
実際に行かずとも、夢だけでもたらされる豊かさもあるようだ。

..
2014.10.10 Fri | Travel-France| 0 track backs,
"shw-greenwood" template design by Shallwill