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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
本日無料開放--昭和記念公園が(オランダの)キューケンホフ公園状態に
立川の昭和記念公園(http://www.showakinenpark.go.jp/)のチューリップガーデンが見事だった。

チューリップといえばオランダのキューケンホフ公園が有名だけれど、
日本も、なかなか頑張っている。

欧州では滅多に見られないレアな光景も。
桜とチューリップのコラボだ。

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昭和記念公園というと、夏のひまわり、秋のコスモス、紅葉が浮かぶのだけれど、
いやそれ以外もいろいろ楽しめるようで、今は桜と水仙が終わりかけ、チューリップが満開。
コスモスも咲き乱れ、という状況。

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しかも本日2014年4月13日(日)は無料開放日。
例年4月2週の日曜(?)が春の都市緑化推進運動としてタダになるようで(毎年要確認)、
友人が去年4月14日(日)に無料開放でチューリップを楽しんだ由ブログに書いており、
それをそのまま真似させて頂いた。

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このほか昭和の日、こどもの日、敬老の日、及び秋の緑化推進運動日も無料入園日らしい。

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とはいえ、例え有料でも410円という良心価格。
年間パスポートもあるようだ。

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広大な緑あふれる好環境。

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贅沢な気分。

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キューケンホフよりも、やや花が全体的に小ぶり。
日本のチューリップの特色なのかな。

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池がアクセントになっている。

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絨毯のように敷き詰められ、

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花の間を歩く小径もあり。

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パステルカラーが多めで、赤は少な目。

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曲線使いも多く、花が織りなす様々な模様。

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小さな橋もあり、ここで写真を撮る人も多々。

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全く開いていない箇所もなくはなかったけれど、
ほぼ満開と言ってよいだろう。

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立川と言えば、今話題のIKEAができて、
記念公園から徒歩5分程度の場所ということもあり、帰りに寄ってきた。
御多分に漏れず大混雑だったけど。

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IKEAでドリンクとホットドックを手にしたかったけど、今回は諦めた。
押し合いへし合いで、座る場所もなく。

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癒されるー。

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ポピー畑+桜のコンビネーションもなかなかのもの。

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こちらは桜+水仙。

桜の絶頂期に来たかった。
来年はぜひ。

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国営昭和記念公園事務所の住所はこちら:
 〒190-8558  東京都立川市緑町3173  

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最後はツーレが登場して、おしまい。

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2014.04.13 Sun | 国内探索| 1 track backs,
『ミラノ ポルディ・ペッツォーリ美術館 華麗なる貴族コレクション』 
BUNKAMURAザ・ミュージアムで開催中の掲題美術展に行ってきた。

目玉とされるピエロ・デル・ポッライウォーロの「貴婦人の肖像」は、布地や刺繍の質感が絶妙で、
ハッキリとは描かれない背景、グレー基調の抑えめの色により、静かで落ち着いた、心安らぐ作品だった。
(ポスターの女性の絵がそれ)

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ポッライウォーロというと、「アポロンとダフネ」、「サンセバスチャンの殉教」のイメージが強いのだけれど、
女性のプロファイルという全く違ったアプローチを、全く異なる繊細な画風で描いていた。

これまで見た女性の横顔の中で印象的だったアレッシオ・バルドヴィネッティの「婦人の肖像」とともに、
気に入った作品となった。

となれば次は是非、ピエロ・ディ・コジモの「シモネッタ・ヴェスプッチ」を見てみたい。
(ボッティチェリもヴェスプッチを描いているようだけど、シャンティー美術館にあるコジモの方に興味あり。)

室内の構成も、邸宅美術館という特色をすべくその中に実際にいるかのごとくの工夫がなされ、
その演出も好感が持てた。
ロンドンのウォーレスコレクションも邸宅美術館としてお気に入りの場所なのだが、
どうやらミラノのポルディ・ペッツォーリ美術館は、スケールがそれより大きそうだ。

特に武具のコレクションを始め、工芸品の収集にも力を注いでいたようだ。


一方、サンドロ・ボッティチェッリの「死せるキリストへの哀悼」、いわゆるピエタの絵は、
サヴォナローラに感化され変質しつつある状況下で描かれたと見受けられる。
重なり合う人体が(ストレートに言うと)鬱陶しい。

ルーブルにあるアンゲラン・カルトンのピエタのように、イエスを中心に人々が一定間隔を保ちつつ配置されるわけでなく、
ヴァチカンにあったカラヴァッジョの「キリスト降下」の群像のように、扇の要を中心に視線が心地よく誘われるでもなく、
ボッティチェリのそれは、ぐちゃっとしていて
色彩も不安感をあおるがごとくで、どうも居心地が悪い。

などなど、所感は長くなったので、下記にて:
http://masciclismo.blog.fc2.com/blog-entry-3.html


公式サイト:http://www.poldi2014.com/
展覧会名:ミラノ ポルディ・ペッツォーリ美術館 華麗なる貴族コレクション
会期:2014年4月4日(金)-5月25日(日)  開催期間中無休
開館時間:10:00-19:00(入館は18:30まで)
夜間開館/毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)
会場:Bunkamura ザ・ミュージアム 渋谷・東急本店横
2014.04.13 Sun | Art| 0 track backs,
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