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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
天皇誕生日の一般参賀
新年の参賀には行ったことがあったけれど、今回初めて天皇誕生日に行ってきた。

11:20amまでに入る必要がある、という緩い情報のみインプットして、
家を出る。
10:45に現地到着。
ボディチェックや荷物検査などはサクサク行き、感激。
何しろ今年はルーブルやローマのヴァチカン博物館などでゆったりゆったりした荷物検査を
何度も目にしてきたので、ああ、日本は合理的、と改めて思う。

ということで、スムーズに11時の回を眺めることができた。

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新年の経験から、皇太子ご夫妻は左側、秋篠宮ご夫妻は右というのは知っていた。
左側にも興味があったけど、多くの人が入れるように奥(右)から詰めてください
と警官がしきりに言っていたので、それに従って右側ゲット。

中央はもちろん天皇皇后両陛下。
お言葉は、お礼の言葉など。

お言葉の間は旗振りが止むので、一番全景がよく見える。
持参した12倍ズームのカメラと、双眼鏡を発動。

皇后さま、陛下に心底よりそっておられて、物腰も相変わらず優雅。

以前新年の参賀に行った時、現在の黒田清子さまの物腰がエレガントで美智子様に似ていて、
あの物腰は一朝一夕には真似できないと舌を巻いた。

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双眼鏡は正解だった。
細かい表情がよくわかる。
以前ヴェネチアに行く前に天井画や彫刻をよく見るようにと買ったのだった。


紀子様、眞子さまのブルー系のドレスの色が鮮やかで、後方の女性たちが
しきりにステキ、ステキを連発していた。
確かにとても映えるいい色だった。

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こちらは向かって左側。
白いドレスは地模様が華やかで、一見地味だけど貫禄の豪華さ。
デパート貸切とか、高級フレンチでの外食、とかいう話と合わせ、なるほど、と。

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ポジション的にはこんな具合。

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この後、お箸をお土産でいただけるお店でゆったりと900円ランチを食し、
銀座・六本木で吉岡徳仁氏のクリスタル作品ウォッチをして、
再び銀座に戻り、14:15からのパワーヨガのクラスでヘロヘロになる。
2013.12.23 Mon | 国内探索| 0 track backs,
ナイスなランチ: プチな珈琲・デザートに加えてお箸お持ち帰りOK(花大根・銀座)
銀座に詳しい恵美子さんに教えて頂いた店、「花大根」

個人的にちょっと宇都宮の「柚」を彷彿させる。
メイン料理は手作り感があり、店で販売しているお皿が使われ、コーヒー・デザートがついてくるところなど。

更にこのお店、お箸を専門に販売している「夏野」の直営店のようで
出されたお箸をお土産として頂くことができる。

私は900円のアボガドの揚げ物とポテトサラダが付いたアボガド・ドマグロ丼をオーダー。
この写真のお箸、頂いて帰りました。

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ツーレは、鳥つみれ鍋。

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デザートはきなこのムース。
珈琲はミニサイズだけど、カップが楽しい。
ツーレはフクロウ柄。

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私はトンボ柄だった。
これらの器も、同じ夏野のビル内で販売されているという。

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ボリュームはどちらかというと軽めだけれど、
居心地もよく、さまざまな模様・形を眺めつつ食事をするのはうきうきする。


そうそう、つまようじ入れも可愛くて、
ボタン操作で、小鳥がようじを取り出してくれる。

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お箸の柄も、何種類もあるようだし、ぜひ再訪したい。


~~~

お気に入りコスパランチ 1 : 週末もOK(アロッサ・銀座)
お気に入りコスパランチ 2 : ランチにフォアグラムース(ピアッティカステリーナ・神楽坂)
お気に入りコスパランチ 3 : 1000円を切った秀逸ランチ(オステリア ミオバール ・東銀座)
お気に入りコスパランチ 4 : メインは肉か魚をチョイス(オザミデヴァン本店 ・銀座)
お気に入りコスパランチ 5 : 安定感抜群の老舗ビストロ(ラビチュード・神楽坂)
お気に入りコスパランチ 6 : 800円でこの味・このボリューム(串若 ・田町)
お気に入りコスパランチ 7 :土日もOK。チョイスいろいろ(サントウベルトス・銀座)


ナイスなランチ: この内容・このお味でこの価格(イシダ・銀座)
ナイスなランチ: ハーフサイズのフレッシュケーキが美味(HARBS・上野)
ナイスなランチ: 近所のOLが集う1000円ランチ (コルポ・デラ・ストレーガ・新橋)
ナイスなランチ: 値段・ボリューム・味よし(石川亭・神田錦町)
ナイスなランチ: フレッシュフルーツのデザートが添えられて(千疋屋・恵比寿)
ナイスなランチ: 平日はお得で周囲のOLに人気(Alia・恵比寿)
ナイスなランチ: プチな珈琲・デザートに加えてお箸お持ち帰りOK(花大根・銀座)
2013.12.23 Mon | Gourmet| 0 track backs,
世田谷文学館の旅日記
学生時代、或いは日仏時代の友人たちから届く便りは、頻繁ではないけれど、
たまに舞い込む時は、いつも新鮮なニュースに満ちている。

世田谷文学館によりました。
そこで色々興味深いものにあったのだけど、中にどこかで見たようなものが。。。

 小堀杏奴 パリ日記 の直筆ノート

はて、これは。。。ダイアリーでときどーき登場するあなた様の旅のスケッチと同じ。
なんだか雰囲気そっくりなの。
洒落た絵と思いっきり細かく紙に埋められた文字、きっとその時の思いそのまま。


数か月ごとに入れ替わるコレクション展『旅についての断章』という展示に
その小堀杏奴という人の旅の日記が置かれているという。


ああ、是非見てみたい。
旅先で私が時折書いてきたミニスケッチは、それこそ殴り書きで丹念なものではないけれど、
見聞きしたものの余韻をとどめたい、
そんな、ある種必要性のようにも近い欲求を覚えつつ
紙の上の文字と絵として展開させていく・・・
そんな一工程が両者基本部分において同じだと思われ、興味津々。


彼女いわく、小堀杏奴というのは、森鴎外の次女なのだとか。
(長女は森茉莉よね、とも教えてくれた。私は知らなかった。
ちなみに、文学好きの彼女の本当のお目当ては企画展の方、幸田文展だったそう。)


世田谷文学館、年末に絶対行く!と思い、直接電話で聞いてみたところ、
館内整備もあり、早目の12/21から休館とのこと。
(12月初旬のことだったので年末年始情報がサイトになかったけれど、今はニュース欄情報掲載されている。)

残念だけど、ならば年明けに、ぜひ。

旅によって刺激された五感がどんなふうに紙の上に表現されているのか、
見る前からちょっとワクワクしている。
2013.12.23 Mon | Art| 0 track backs,
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