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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
ヴィクトリア&アルバート美術館の甲冑
昨日のエントリーで、パリ・アンヴァリッドの軍事博物館に展示されていた日本の鎧に触れたけれど、
そういえば、ロンドン・ヴィクトリア&アルバート博物館の鎧がやけに立派だったのを思い出した。

かなり本格的なのだ。


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兜や鞍も陳列されている。

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もちろん、人気の浮世絵も。
量は多くはないが、秀逸な作品が並ぶ。

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彫刻や

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着物もあり、国立東京博物館(トーハク)のミニ版のよう。

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とくに、値付のコレクションは、学生時代に見て驚いたのを覚えている。
圧巻の量を誇り、人生で初めて見た値付コレクションがロンドンだったという状況。

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当時はなかった陳列も加わっていた。
日本の女子ファッションのコーナー。

これはトーハクでも見られない。

日本の展示といって、古来伝わる古いものばかりでなく、新しいものも追加していく
一歩進んだ博物館の概念を提示している。

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中庭、

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装飾が施された正面玄関。

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日本にいても見られない日本の展示を、行くたびに見せつけてくれる。
ヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)。
2013.11.15 Fri | Art| 0 track backs,
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