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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
国体 その2 ハンドボールのルールと見どころ 
国体で観戦したハンドボール競技。

見慣れたロードレースなどともまた一味違って、連係プレーや個人プレーが目新しく、
刺激的だった。


★ 跳躍力

ロードレースにないものをたっぷり見たなぁ、と感じたのはアスリートたちの跳躍。

ぴょんぴょん、飛ぶ、飛ぶ。


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でもキーパーのナイスセーブで阻まれたりもする。

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簡単なルールも配布され、役だった。

7mスローといったいわゆるペナルティスローもある。
ゴールの7m手前から1対1でスロー。

これは、「明らかな得点機会を阻止された時、守備側の選手が攻撃を止めようとゴールエリアに入った時などに与えられる」そう。


★ 俊敏さ

更に、キーパーの反射神経が目を引いた。

目にもとまらぬ速さで向かってくるボールを見極め、キャッチ。


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特に脚をよく使うので、試合前には開脚運動をしていたキーパーの姿を見かけた。

脚を咄嗟に出して阻止するとき、足が真横に開いていたりして、
これは股関節が柔軟でないとと務まらないと実感。

動物的勘としか思えないような瞬時のセーブも。

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上の続き。
長くのばされた脚でボールを跳ね返した。

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もちろん、そんな間をボールがすり抜けていく無常も多々。

フェイントや、一回転まわって方向をかく乱するなどしてタイミングを外したシュートもまた惚れ惚れする。

もちろん、スピード感あふれる直球勝負も。
とくにカウンター攻撃に入った時のスピードは圧巻。

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ダイナミックさ

狭いエリアの中で、暴れまわる選手たち。

ちゃんばら劇さながらのアクションがあり、なんとも華麗でダイナミック。

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ボールはずっと抱えて走っていいわけでなくやはりルールがある。
以下は反則。

・3秒より長くボールを保持した場合(オーバータイム)
・ボールを持ち始めてからドリブルをせず4秒以上動いた場合(オーバーステップ)
・一度ドリブルしたボールをつかんだ後、再度ドリブルした場合(ダブルドリブル)
・ボールが膝より下の部分に触れた場合(キックボール)


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2013.10.09 Wed | Sports| 0 track backs,
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