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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
松陰神社に見る、男子学生たちの散歩流行り
以前は暗くて探索しようという気にならなかった松陰神社。
改修されて随分立派に。
連休中のある日、のんびり探索してみた。

まずは鳥居からして立派に。
玄関口は大事だ。
緑の木々のすがすがしささえ、以前と違って見えるから不思議。

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吉田松陰が開設した寺子屋松下村塾を以前見た時、本物かと思っていたが、さにあらず。
山口県の本物を模したものだという。
その割に、古びたたたずまいで、言われなければ気付かない。

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門下生には、幕末の有名人がズラリ。
彼らを心酔させる何かがあったのだろう、吉田先生。

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灯篭には、やはり歴史の本で読んだような人々の名前が刻まれている。
伊藤博文とか、桂太郎とか。

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こういうことなのだそうだ。

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先生のお墓もある。
以前からあったのだろうか?
改修前には気付かなかった。

こんなにいろいろ詰まった神社だったとは。
キレイにする、ということはこんなにも違う。
お賽銭の量も違うに違いない。

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更に驚くべきことが一つ。
境内を探索する中、男子大学生とおぼしき小グループが2組いた。

ブラタモリみたいに、あれこれいいながら散歩してる。
大学生、若者男子が数名でサンポ・散歩・さんぽ!!

以前こんな光景あったっけ?
散歩が流行と言われるけど、証拠を押さえた気がした。
いつもとは毛色の違う人々が散歩を楽しんでいる。

もっとも我々は流行の先端を行っていたわけだが?> 元来の散歩好き。
2012.06.08 Fri | 国内探索| 0 track backs,
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