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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
六本木、スカイアクアリウム
7月に続き、六本木ヒルズを再訪。
今回は、東京シティビューで開催中の天空の水族館「スカイアクアリウム」が目的。
http://www.roppongihills.com/feature/skyaquarium2011/skyaquarium2011.html

入場早々、アクアリウム・シアター「水中四季絵巻」に圧倒される。
水族館をイメージして行ったのだが、第一室は、淡水魚と水と映像のアートだった。
錦鯉が勝手気ままに水槽の中を及びまわる中、背景の障子がスっと開かれ、日本の色とりどりの四季が映し出されていく。





今まで見たことのない、ちょっと不思議な空間。
人間の想像力の豊かさとか、感性とか、素晴らしいな。
四季と魚の何とも言えぬマッチング。

撮影されたお寺は、京都だろうか。
一面冬景色。




2つ目の部屋「アート・アクアリウム・ギャラリー」はアーティスティックな水族館。
あでやかな1cmほどしかないようなエビや魚たちが水中を動き回る姿に、生命の神秘を感じずにはいられない。
神が創造したものとして、ギリシア神話の中には人間、神、巨人、怪物ばかりが登場するけれど、片やこんな夥しい数のミクロの生命も生みだされている。

触角、色、ひれ、内臓?ミリ単位の仕組みで生命が維持されているフシギ。
地球上に存在するこんな小さな生き物たちまでもが、それぞれ個性的な色・形で丹念に創造されているとは、恐れ入る。


3つ目の部屋は「オアシスブルー・プラネット」と呼ばれ、ウーパールーパー入りの細長い水槽が壁面ぐるりと配置されていて、中央に、地球を表現する球体の水槽。

にしても、魚の常識を破るような手足のあるこの奇妙な魚。
見ていてちっとも飽きない。
愛嬌ありすぎだよ、君。
まるでぬいぐるみみたいだ。




色・光・音楽を多用し、水槽も七変化。

イタリア観光の後だけに、つい先週見てきた芸術作品の数々と比べてしまう自分がいる。
うん、これは確かにギリシア、ローマ時代にはなかった芸術のかたち。

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2011.09.12 Mon | 国内探索| 0 track backs,
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