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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
イタリアから 旅も残すところあと1日半
10時過ぎ、マントヴァに到着。
駅から1kmほどの宿を予約していた。
かなりごっつい石畳が続く道ばかりで、これはスーツケース持参ではとても歩けそうもない。

駅のバールでバスのチケットを購入し、宿の近くに行くと思われる、市内中心部行きバスの乗り場も発見。
問題は、どの駅で降りべきなのか、わからないこと。
サンタンドレア教会のそばで降りればいいのだが、バス停名にサンタンドレアというものが見当たらない。
路線図もないからわからない。
書いてあるのは通過する予定のバス停の名前のみ。

だがそこはイタリア。
一体どこで降りるべきなのか、バス停の名前とにらめっこをしていたら、教えてくれる人がいた。
結局、コンコーディアとかいう、サンタンドレアという名前とははおよそかけ離れたバス停が一番近いことが判明。

ツーレはちょっと恨めしかったらしい。
駅そばの宿をとってくれればいいものを、と。

でも、チェックインした途端、納得してくれた。
広くて清潔。
ベッドルームのほか、リビング、キッチン、ダイニングもある。

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モッツァレラチーズが1.3ユーロ程度だったので、ダイニングで試食。
オリーブオイルも備え付けられている。

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さて町へ。
まずはそのサンタンドレア教会へ。
天井画はこんな感じ。

マンテーニャのお墓と像がある礼拝堂以外はノーフラッシュで撮影OK。

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ランチには、名物かぼちゃのラビオリを食す。
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レストランの場所は、教会のすぐそば。

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そして、お目当てのドゥカーレ宮殿へ。
圧巻。
内部撮影禁止。

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マンテーニャの家は、丁度閉まるところだったが、目の前を歩いていた家族とともに、
ギリギリ滑り込ませてもらえた。
感謝。
自宅の内部はこんな感じ。

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ジュリオ・ロマーノの家は、内部公開はなく、外から愛でる。
見逃さないかと不安だったが、見逃すわけもないほど、堂々たる家構え。
建築家の家だから、当然といえば当然だが。

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そして最後にテ宮殿。
ドゥカーレ宮殿とあわせて3時間半の鑑賞でへとへと。

望遠鏡はここでも威力発揮。
しかし、見なくてもいいものまで見てしまった感もある。
かなり好色系のテーストなのだった。

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2011.09.02 Fri | Travel-Italy| 0 track backs,
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