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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
グランプリby高千穂遥先生
今読んでいるのがこの本。
とはいえ、これとは別に、図書館から現在10冊ほど借りていて、これらは2週間で返さねばならず。
(ヴェネチアの本とか美術書だけど)
あれこれ同時に読み過ぎて、なかなか「グランプリ」の方は遅々として進まないのだけど。
ただこちらはオムニバス方式なので、少しずつ読んでも筋が追えなくなることもなく。

別途色々書くつもりではあるけれど、
ひとことラップアップすると、

いやあ、競輪の世界ってごっつくて、マッチョで、アクが強くて、師弟関係や出身地などのしがらみがすごそうで、独特の雰囲気があって、中の言葉づかいもちょっと世俗とは違っていて、これはなんじゃぁーと思うようなこともあり、スケールが大きくて・・

競輪界って小説にこんなに向いていたとは目から鱗だった。

さらにひとことサマリーすると、
かなりハマってます。


グランプリグランプリ
(2011/06/23)
高千穂 遙

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2011.07.31 Sun | Books| 0 track backs,
もうひとつオマケ 行きたくない病院にて
で、先日書いた行きたくない病院で、もうひとつこんなこともあった。

(大腸炎っぽい症状で行ったら、結局お腹を触りもせずに薬も出さずに、はい2カ月後に検査、となったときのこと。2カ月後じゃ遅すぎるから前倒しにしてもらったが。)

処方箋の窓口で、大きい薬がどっと出された。
検査薬として、洗腸剤2リットルが、パッケージ付きで処方されたのだ。
パッケージは折りたたみ式ではあるけれど、やはりでかい。

大腸炎の症状を抑えたくて行っただけで、まさかそれでその緩和の対処をせずにいきなり検査とは思いもせず。
会社に行く途中だったから、バッグにはとても入らない。

薬はそのまま出されて手提げ袋がなかったので、
「袋(スーパーのレジ袋みたいなやつ)いただけますか?」
と言ったら文句を言われた。

「次回からは自分で袋をもってきてください!」

だって症状を抑える対処をせずに、安易に検査にまわしたのはそっちなのに。
検査になるなんて思いもしないし、ましてそんな大きい薬を出されるなんて思いのほか。

この病院では袋は必ず持参せねばならないというのは知らなかったし。
(初めて行ったのだから。)

いやあさすが官僚的な病院。
ご立派です、N病院。
2011.07.31 Sun | Society| 0 track backs,
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