FC2ブログ
日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
絶対に行きたくない病院x2
昨日は病院で検査のため1日有給を取った。
先月大腸炎とおぼしき症状になり、以前診療所の先生が勧めていた医師がいる病院へ。

結局その医師の診察はかなわず、若手の医師だったが、
お腹を触る事もなく、
「検査しましょう」。

薬も出ない。
今の症状をなんとかしてほしいのに。
「薬下さい」。
「何がいいですか?」
「抗生物質とか」
「じゃあそうしましょう」

診断を下せないから安易に検査にまわす。
とはいえその検査は1カ月後。
その間、症状緩和の薬を出す発想もない。
そもそも大腸なんだから、患部を触れば少しは張っている状況とかわかるんではないの?

で、昨日の検査。
それはお勧めの部長先生にやってもらった。

ところが・・
● 私のカルテは全然見ておらず、病歴チェックも一切していなかった。(私が言ったら「そうなの」という返事)

● 不安になり症状などを言おうとしたら遮られた。

● いつもかかりつけの医師というわけではないので、やっぱりどういう状況でここに来たのか言いたかったが、その後もやっぱりうるさそうにされたので黙るしかなかった。

● 腸の内視鏡検査だったのだけど、私は以前別の病院でやったときカメラが通りにくい部分があることがわかり、ソフトなヘッドのカメラを使った方がいいと医師に言われていた。それを言ったら、せせら笑って無視された。

● ところがいざ検査になったら、やっぱりそれ以上通らない部分があり、断念。カメラを取り替えるために、一旦入れたカメラを撤退。ほれ言ったことか(怒)

● 何もなかったのだが、例の症状が時折ぶり返すので、どうしたらいいか聞いたら、「そんなの病気じゃないんだから気にするのがおかしい」と吐き捨てるように(本当に吐き捨てるように)言われた。


だって最初の診察の際、診断を下す代わりに検査を決めたのはそっちのほうでしょう。
なのに検査して結果がなんでもなかったと知りイラつくってどういうことだろう?


恐らく忙しい先生なのだろう。
担当患者でもなく、なんの問題もなかった患者のために時間を割くのはまっぴらだったのだろう。

だけど、私のように普通のカメラ操作に問題がある場合は、下手な若手医師では検査ができない可能性もあるから、上手な人にやってもらうしかない。

一方、普段内科にかかりつけしていない私は、飛び込みで病院に行くしかなく、そうなると結局ベテラン医師にはみてもらえない。
だから頼み込んで受診した人とは違う医師に検査をお願いすることになる。


もうこの病院には行かない。
ちなみにここはルーツが半官半民っぽい感じの病院。やっぱり官僚的な病院だった。



後もう一か所、最悪だった内視鏡の病院は、
看護婦が、私を検査場所まで連れて行くとき、「こっちですよ」とかいう声かけする代わりに
私の検査着の襟元を後ろからむんずと掴んで、検査着をひっぱって場所まで数10メートル誘導した。

唖然としたら、検査終了後も同じことをされた。
親にだってこんな荒っぽいことされたことはない。
2011.07.28 Thu | Society| 0 track backs,
"shw-greenwood" template design by Shallwill