日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
ピザと味スタ
近所の歯医者に健診に行ったら、軽い虫歯が1つ+歯茎のすり減り+前の治療部分の取り替えの治療を勧められ、3回通った。
最後に歯医者に通ったのはいつだったか。記憶にないぐらい久しぶり。
まあ3回で終わってよかった。今日は最終日。

治療を終え、府中へ。
三笠会館系列のAGIOでランチ。
メルマガ会員で、誕生月はピザ1枚無料ということで、恩恵にあずかりに行った。

1200円ちょっとから2200円程度のピザまでどれでもいいという。
ならば、と1800円ちょっとのハーフ&ハーフをチョイス。
ペスカトーレと、モッツァレラのマルゲリーを半分ずつ。

お腹も満足したところで、飛田給の味スタへ。
1時キックオフで12:45着。丁度いい感じ。
この日は京王線の急行が、(普段は各停しか停まらない)飛田給に特別停車でラッキーだった。

試合後は、実家で夕食を食べ、帰りがけには近所のジムのお風呂へ。

スムーズに用事がこなせてしめしめ、と思ったものの、うーん、肝心のサッカーの試合内容は今一つ。

シュート決まらない、
スピード感ない、
パスは取られる、、、

相手はコンサドーレ札幌。
迫力に欠ける試合で、J2になった途端、それなりのプレーになってしまったような。

~~~~~~~~~~~~

スタート前には黙祷もあり、
頑張れニッポンの日ノ丸が揺れた。

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FC東京のホーム。味スタ。

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今野のコーナーキック。
彼は奮闘していたが。

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こちらが例のハーフ&ハーフのピザ。
誰かの真似をしてつぶやいてみる:「んまい」

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2011.04.30 Sat | Sports| 0 track backs,
掃除機は、見た目も大事デス
掃除機買った。

サイクロンにするつもりだったが、見た目がごつい。
店の人曰く、男性が掃除を手伝うイメージなのだと。

驚いたことに、サイクロンvs紙パック派は、50:50なのだという。
紙パック派も健在なのだ。

紙パックを30回取りかえれば、サイクロンの方が安い。
最終的にはサイクロンがよさげ。

だが、これで掃除か?
筒が2本くっついて、とてもじゃないが家電とは見えない。

毎回押し入れからこれを出して、さあ、掃除だよ、と奮起させるモチベーションが沸かないこと必至。

迷う。

が、なんとなく、やっぱりこのサイクロンの形は、最終型ではないだろう、と思えてきた。
長年サバイバルできる見かけではないような。
もっと淘汰されて、スタイリッシュになるはずだ、
いやなるべきだ。


ひとつだけ拘っていたのはメーカー。
パナソニックに決めてた。
今のが満足だったから。
でも、ダニ取りがうまく機能しないらしく、掃除機をかけるたびにツーレのアレルギーが誘発。
さらに、モーター部分が時折弱くなっているのを感じた。

で、迷った挙句、紙パックにした。
メタリックシルバーの、すっきりした、かたちてきには理想形。美人型。
TVを買った時のエコポイントを使えば、無料。


帰宅し、さっそく掃除してみた。
まあ、素晴らしい。
ダニセンサーが赤く点滅して、その部分では、モーターもフル回転。
さらに、こちらも念入りに掃除すべき個所がよくわかって面白い。
綿ぼこりが落ちてるところより、むしろ壁との境目など、一見汚れが見えない部分なのだと。

掃除が楽しくなるクリーナー。
家事・家電製品って、性能だけではないのだ、とつくづく。

そもそもサイクロン、男性向けを意識したというけれど、
ツーレは掃除なんてやらないのだ。

男性にとって、サイクロンはロボットみたいでかっこいいから、ついやりたくなる、
なんていう背中を押すような魅力があったとしても、彼の場合絶対やらないのだから、意味がない。


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(2010/04/25)
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2011.04.29 Fri | Society| 0 track backs,
ギリシャ神話と絵画 2: ダナエ (Danae)



KLIMT, GUSTAV
Danae
Galerie Würthle
Vienna, Austria


クリムトの絵画の中でもとりわけセクシー系の「ダナエ」

ふつうに女性を描いた、お色気な作品、と思ってたら、ギリシャ神話だった。
ストーリーは:

・アクリシオス王は、娘の子により殺されるという予言を受ける
・そこで、娘のダナエに子供が生れぬよう、青銅の塔に幽閉
・またまた好色ゼウスが登場。ダナエを見染める
・塔の中だろうが参上します、てなゼウス。黄金の雨となって塔の窓越しに入りこみ、彼女のヒザに降り注ぐ
・やがてペルセウスが誕生

といった具合だ。

なるほど、よく見て見れば、黄金の雨が降り注いでいる。

もっとも題材を神話から取っただけで、古代的なムードはなく。
官能を描くのに、単なる日常生活から切り取るよりも、
古代の壮大なストーリーからそのエッセンスを取れば、
深みも増すというものか。

こういった題材を好みそうなティツィアーノも漏れなく描いている
この構図では、召使いが、黄金の雨を受けとめようとしている。

さらにレンブラントも。
やってくるぞ、と身構えるダナエの表情が印象的。
こちらでは、召使いがそっと陰から覗いている。

ティントレットの作品では、雨からさっそく人間に姿を変えている。
想像力で描いた発展形。

こちらはコレッジョ。愛のシーンなので、クピド(キューピット)が登場。

モローやクリムトにとって、ギリシャ神話はその感性をあおってくれる、格好の材料だったようだ。
2011.04.28 Thu | Art| 0 track backs,
ギリシャ神話と絵画 1: エウロペの略奪 Il ratto d'Europa
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ギリシャ神話ブームが巻き起こっている。私の中で。

夥しい数のストーリーやその変形版など、そのエクストラクトを読んでも読んでも途方もなく、一向に登場人物たちの名前を覚えられずにいるのだけど、
それでも、その中には、絵画としてなじみ深いものも少なからずある。

今までに目にした絵画の裏に、そのような意味があったのか、と気づいた時、なかなかの感動ものである。

カラヴァッジョのメドゥーサの首、クリムトのダナエなどに始まり、これでもか、これでもかと。

そして、こちらもまたそんな主題のひとつ:「エウロペの略奪」
フランス語でいうと、
Enlèvement d'Europe、あるいは
Jupiter et Europe などというタイトルがついた絵がそれにあたる。

ティツィアーノも描いているこのテーマ


ギリシャ神話の筋は:
フェニキア王女のエウロペを見染めたゼウスが、彼女を誘惑するために白い牡牛に姿を変える。彼女がその背にまたがった途端、誘拐され、海を渡り、クレタ島まで運ばれる。。。

ギュスターヴ・モローの絵も見覚えがある。(左上)


そのほか面白いことに、ギリシャの2ユーロ硬貨の絵柄もこのストーリーが採用されているそうだ。

ユーロコインは、国ごとに図柄が違う。
欧州中で流通し、国から国へと旅する硬貨。

いつの日か、めぐりめぐって、ギリシャの2ユーロ硬貨が私の手中に収まる日はないだろうか。
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2011.04.27 Wed | Art| 0 track backs,
つつじ満開秒読み
今週末が見頃だろうか。
東御苑のつつじ。

やはり青天が似あう。

毎日でもいきたいぐらいのこの場所。
週末だけでは、植物の成長が早すぎて。

ちなみに、東御苑は毎週月・金が休みだけど、今週29日の昭和の日は
Openしているそうだ。


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2011.04.26 Tue | 国内探索| 0 track backs,
元気が出ない街
青天の昨日、お弁当を買って皇居東御苑で、、と思って立ち寄ったのが丸ビル。

ブリックスクエアのアンティーブの目玉「終末もウィークデイランチが1000円で食べれる企画」は終了し、
元の1800円ランチに戻ったので、じゃあ、お弁当に、ということに。

ちなみにアンティーブの1000円ランチは2回恩恵にあずかった。震災の影響で客足が遠のいたための企画
と思っていたが、それが終了したからといて、客足が戻ったとは言いきれなかった。

丸ビルのユーハイムのランチボックスを目指したのに、ががーーん、
ウィンドウの中はグラタンが少し置いてあるだけ。
ランチボックスはなし。
恐らく平日のみにしたのだろう。

あれだけ山ほど焼いてたパンも、半分の量。


いかに人の波が引潮になってしまったかがしのばれて、ひたすら寂しかった。

代わりに同じ総菜コーナーで、お寿司とタイ料理のお弁当(ツーレ)

お寿司は490円でこのボリューム。悪くない。
皇居の新緑を真正面に眺めつつ、お弁当を広げた。

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ちなみにキムラヤの薄皮パンは必需品。ツーレはあんぱん、私はクリーム派だ。

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つつじも見頃

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2011.04.25 Mon | 国内探索| 0 track backs,
またまたいい本に出会った
ビアンキ・シモンさんから教えてもらった本を読み始めた。
「西洋絵画の主題物語 :神話編」
ギリシア神話がいかに絵画に反映されているかという解説書。

中公新書の「ギリシア神話」という本を読んでから、と思ったので、遅くなってしまったけど、
最初に詳しいものを読んでおくとわかりやすい。
こちらの解説書には、神話のの要約のみで、細かい展開は出ていないから。

例えば、ゼウスによって牝牛に変えられたイオが通った海はイオニア海と呼ばれ、
その牛が彷徨した海峡は、ボスポロス(牝牛の渡し)と呼ばれるようになった、など
中公新書の解説と合わせると、深みが増す。


で、今同時に「西洋絵画の主題物語:聖書編」もつまみぐいしているのだけど、
聖書編の方がはるかにわかりやすい。
これまで、絵画の題材とその聖書の原典に多少なりとも馴染んでいたせいか。

けれど神話編の方は、その題目も、内容も知らずに絵を目にしていたものばかりで、
(例えばクリムトの「ダナエ」の背後に、そんな広がりのある物語が連なっているなどとは思ってもみなかった)
それを消化するのに一苦労で、
そもそも登場人物の名前のややこしさで、すぐに物語を見失ってしまい、
少しずつ繰り返して神話の筋をフォローしていかないと、この本も、
奥行きが出ないかもしれない。

とはいえさし当たって、それぞれの絵画が神話のどの部分に対応するのかがわかり、
絵を読み解くのが楽しくなるのは間違いない。
なによりカラーの絵が多くてわかりやすい。


西洋絵画の主題物語〈1〉聖書編西洋絵画の主題物語〈1〉聖書編
(1997/03)
諸川 春樹

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西洋絵画の主題物話〈2〉神話編西洋絵画の主題物話〈2〉神話編
(1997/05/16)
諸川 春樹、利倉 隆 他

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2011.04.24 Sun | Private| 0 track backs,
土曜の朝っぱらから
例の海外の会社ともめてる件で、現地の役所とメールの応酬。
なんとかいい方向に軌道修正できつつある。

が、土曜の6時台からあれこれブラックベリーと格闘しても、残業代つかず。
自宅での仕事はカウント一切なし、と人事に言われた。
海外相手、とくにUS関連の仕事の場合、時差の関係で、それなしではたちゆかないというのに。

まあ担当者ベースでその辺はうまくやってよ、ということなんだろうが。

外資なんて、自宅勤務が認められ、
骨折した友人が、2か月在宅で仕事してたというのに。

うーん、腑に落ちない。
2011.04.23 Sat | Private| 0 track backs,
今朝も切られた
朝、起きてすぐさま、北米に電話。
声がかすれて眠そうだけど、時差があるから、今かけねば、と。

が、名乗った途端、保留にされ、7分待たされた挙句切られた。
これがまともな会社だろうか?

かけなおしたら、「xxはおりませn」って。

北米某所からこの会社を勧められ、すごくしっかりした提案書をこの企業からもらった。
が、その中に1点不確定なところがあり、メールで問い合わせて以来、
ぷつっと連絡途切れ。

電話をかけても切られるか、居留守か。
そんな会社即刻縁切りなのだが、ちょっとわけありで、なかなかそうもいかない。

こういう非常識な会社をどうにかまともにさせる、、なんてできるんだろうか。
気が重いったらありゃしない。
2011.04.22 Fri | Private| 0 track backs,
朝9時
木曜朝9時、、、だけど家にいる。

昨夜からイギリス、アメリカと電話かけまくりで、
いわゆるemtpy-hand というか、まったく成果も改善もなし。

アメリカの企業は特に、初めて組む相手で、今信用調査中なのだけど、
突如がちゃっと電話を切られたり、出なかったり。
こんな会社に仕事は頼めない、、、

が日本のお客さんはここと組みたがっていて、
契約にこぎつけてほしいと。

今北米の●●省のあちこちに電話をして、この会社の裏をとろうとしている。
もちろん、ダンレポとか取り寄せれば一発だろうが、
お金をかける前に下調べが必要。
特に担当者ベースの信頼性も不可欠だ。

これからまた何箇所かにかける。
北米は時差のせいで、やりにくい。

今年は次から次に頭の痛い話が続いてる。
すかーとうまくいく仕事はないもんだろうか。




花と言えば、昨日こんな話になった。

香りのいい花は冴えなくて、(沈丁花)、
見栄えのいい花は、臭いものが結構ある!(菜の花)

きっかけは、先日の千鳥が淵。
菜の花一面と桜の取り合わせが美しく、近づいてみたら・・
なんともいえぬ、いやーな臭い。

根源は、菜の花だった。

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ツーレいわく、菜の花は、「xxxのおxっこ」という異名があるんだよ、と。
うそかまことか知らねども、
ほんと、残念、という感じ。

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もうあとかたもないソメイヨシノ。
行く春を惜しんでみる。

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2011.04.21 Thu | 国内探索| 0 track backs,
皇居外苑
週末の皇居外苑。
八重桜が満開。

桜の下に一定間隔でベンチがあって、なかなか競争率が高い。
やっと一つ開いているのを見つけたら、桜の木がちょっと途切れかける場所だった。
が、問題なし。

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本当は皇居東御苑でお弁当を広げるつもりが、
ここもいいじゃないか、ということで、お弁当の8割をここのベンチで食した。

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東御苑へ行く途中、この桜の木が遠くから見えたので、ルートを変更して、
こちらに来てみたのだった。

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八重桜はぼてっとした感じだけれど、
ここのは色といい上品だ。

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チープだけど、豊かな時間。
ちょっとしたぜいたく気分。

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目の前の新緑も目に鮮やか。
堂々たる枝ぶり。

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離れがたいなーと思いつつ、その場をあとにする。

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その先、たんぽぽがこぞって咲いているスポットも。
たんぽぽ、久しぶりに見た。

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東御苑内。
桜もさまざまな種類があるので、時間差で途切れることなく咲いている。
色・枝ぶり・花の形、違うものがあれこれそろっている。

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悲しいかな、シャクヤクとシャクナゲの違いをわかっていないのだが、
たしかこれはシャクナゲと書いてあったような。

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ここの素晴らしいところは、木・花にことごとく名前がついていること。
これ全部覚えたら、「おさかなクン」ならぬ「おはなくん」(お花ちゃんというと、ちと違う)
になれるはずだ。
2011.04.19 Tue | 国内探索| 0 track backs,
地震の数時間前に届いた「日めくりカレンダー」の話
地震の日以来、なんだかんだで、日常生活のペースが狂っている。

昨日も通勤帰りの時間、電車間引き運転で、ホームはあふれかえってた。
大騒動だった。

TVをつければ、被災地の見渡す限り荒野という状態の中、こいのぼりを立てる人がいて、
悲惨な状況の中、人間らしさを見出す人の姿が崇高で、
朝っぱらから涙する。
そんな日々の繰り返し。

そんな中、地震の日の朝届いたメール。
以前私がモネの日めくりを自慢したら、それに触発され、リーブルの日めくりを買ってきたという人から。

季節は過ぎ、大学に入学したと。
おめでとうございます!
4年なんてあっという間。
1日1日を大事に過ごして下さいね!
会社に入ると、ああ、あの素晴らしい日々はもうおしまいだ、
という気分になりますから(笑)


私の方はといえば、メトロポリタン美術館の日めくりは大外れ。
絵画以外の美術品が多く、
余り興味をそそらない椅子だとか、衣服とかもあり、
気がつけば数日間めくらない日も。

モネのときは、せっせと毎日心待ちにめくったものだが。
やはり思い入れのある画家のものがいい。


数カ月前に修学旅行で買ってきたルーブルの日めくりカレンダーを
受験勉強の友としているとメッセージ送らせていただいた者です。
覚えてらっしゃいますでしょうか。


さてさて、このほどおかげ様で、
無事に第一志望だった京都大学文学部の方に
合格させていただきましたのでご報告申し上げます。


今年は色々と騒がれた京大入試ですが、実際のところ我々受験生には、
これといった影響はまったくなかったのでよかったです。


日めくりカレンダーですが、
授業ごとに持ち運び、
余白に「これは覚えとこう」という単語やら表やらを書きこんで、
めくる度に目に触れるようにして活用してました。
そしたらいつの間にか
友だちの誕生日が勝手に書きこまれていたりとかもありましたがね笑
しかし10月くらいにどこかでなくしてしまいまして、
その後出てきたのですが、以来いつのまにやらめくることを忘れ、
年を越してしまった、てな次第でございます。
今年こそは再チャレンジと、もう3月になってますが、現在物色中です。

(New大学生さんから)

2011.04.19 Tue | Art| 0 track backs,
もう次はツツジだよ!
昨日訪れた皇居東御苑。
早咲きのツツジがほころびかけていた。
開花は瞬く間に加速して、来週はかなり色づいているに違いない。

冬に溜められたエネルギーが一気に爆発する春。
植物の主役交代劇が猛スピードで、ついていくのが大変。

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2011.04.18 Mon | 国内探索| 0 track backs,
20 April on Sale
夕方まで不調で冴えなかった。
無理して花見に行ったけど、歩くたびにひーひー言いつつ。
が、6時にジムでパワーヨガに出たらスッキリ。
最初の2曲ほどはまだだるかったのだが、徐々に復調。
食欲も少し出た。
一体なんだったのだろう。

腹痛や酷い下痢はなく、ただだるくて、最初の頭痛は激しくて、
食欲はなく、少し食べると腸がごろごろ言って収まりが悪く。
ウィルス性のような気はするけど、疲れだったのかなぁ。

さて、次号はこんな感じだそうです。
Ciclissimo。
例によって現地取材組が届ける生情報。

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 ↓
CICLISSIMO (チクリッシモ) 2011年 05月号 [雑誌]


私の収穫としては、イタリアの歴史を学べたことか。
先日、三菱一号館美術館でエマヌエーレ二世の王妃の肖像画を見た時、
あ、この人がイタリア統一後の初代国王の妻なのか、
と気がついた。
ジロのおかげです。
2011.04.17 Sun | Books| 0 track backs,
不調の原因はウィルス性らしい
不調、だが、これはどうやらウィルス性の腸の病気みたいだ。

病院で、緊張性頭痛です、と私が言い張ったのだが、
最初お医者さんは、熱の出ないウィルス性の風邪では?と言っていた。

頭が割れるほど痛かったので、頭痛が原因と思ってたけど、
頭痛が大体収まっても、お腹がずっとおかしい。

食欲ゼロ、食べれない、お腹の違和感、
そしてだるさ。

頭痛は今まで週末以外にはきたことがほとんどないし、
ここまで腸の具合がぼろぼろになることもない。

確かにあの頭痛のひどさは尋常じゃなかった。

現在2食抜いてるけどまだ改善なし。
膨満感が抜けず、からだを動かすのがとてつもなくしんどい。

こんなの初めて。
過去の大腸炎とも違う。
ウィルス関与、という気がしている。
2011.04.17 Sun | Private| 0 track backs,
自転車ゴハン
レシピはシンプルだけど、見栄えがよいものばかり。
デザート類も充実してるので、いつか作ろうと思う:

自転車ゴハン (エイムック 2167)自転車ゴハン (エイムック 2167)
(2011/03/29)
宮澤 崇史

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2011.04.14 Thu | Books| 0 track backs,
ダウンした
朝5時、頭の激痛で目が覚めた。
週末に緊張性頭痛になることはあっても、平日というパターンは初めて。
しかも強烈な痛み。

起き上がると気持ちが悪く、さらに腸にもきた。
何も口にできず。
こりゃ重症だ。
私一体どうなるんだろう、と不安になるほどガンガンする。

今日は午後、大事な客先訪問があったので、とりあえず半休に。
立ちあがることすらできず、とてもじゃないが会社なんて行けない。
人生最大の頭痛だ。

12時まで寝たが、出社はギブアップ。
午後の予定キャンセル。
ツーレのアドバイスに従い、病院にいくことに。

頭は相変わらずガンガンだけど、少し寝たおかげで、まったく歩けないほどでもなくなっていた。
一番近くの病院の待合室で横になり、診察を待つ。

4種類薬をもらった。

緊張性頭痛だったら温めるのがいいだろうというわけで、その足でジムのお風呂に。

まずジムの冷水機で速攻で薬4種類を飲む。

午前中、もうお陀仏か、人生の終わり、と思ったほどの苦しさはやや和らぎ、
ジャグジーで体をほぐす。

後頭部の痛みは残っているものの薬が効いたか、午前中寝たのがよかったか、
お風呂がよかったか、ジムを出るころには、普通の耐えられる頭痛になってた。


スーパーでヨーグルトを見つけ3つ購入。
歯科医に飛び込みで入り、小さな虫歯を治療しクリーニング。
台無しになった1日を取り戻すべく、普段できない用事を済ませた。

これからマッサージに行ってほぐしてこよう。

まだ疼痛がのこって、ちょっと嫌な感じはあり、ややだるいけれど、
明日は出社できるだろう。
2011.04.13 Wed | Private| 0 track backs,
会社に大損を与えてしまった場合
今、億単位のプロジェクトを抱えてる。
ところが去年からもめまくってる件で、英国の会社と合意ができず。
先方の理不尽さを社内で声高に指摘しているのだが、
結局周囲は厄介な仕事に関与はしたくないわけで。

下手をすると、会社に大金の損害を与えかねない状況。
言質を残してこちらに非はないことを証明するつもりだけど、
相手は弁護士を担ぎ出した。

とにかくプライドの高い海外の役所が相手。
係争に持ち込まれたら、先方の方が上手。

上司にはことあるごとに訴えている。

今の仕事は、あらゆる想像力を働かせて、あらゆる点であげ足を取られないよう
気を配る必要がある。

こう出れば相手はああ出る、という公式はないわけで、
相手の動きを想定しながら次の一手を考える。

でも、想像を絶する行動に相手が出ることもあり、
この仕事みたいに、ありとあらゆる想定をして万全を期すべき場合、
ほんのひとつの誤算が命取りになることもある。

マニュアル通りにやれば問題ない仕事とは大違いで、
とても今怖い状況にあり、ひとりでは責任を取りかねると。

けれども「責任は会社がとるから大丈夫」と常にごまかされつつ
ひとりでやるはめになっている。

でもきっと、万が一大損でもしたら、
きっとひどく攻め立てられるに違いない。
2011.04.12 Tue | Society| 0 track backs,
土曜日の皇居東御苑
土曜日に触れた皇居の様子。
天候が、花見客にこれほど影響を及ぼすとは。
午後2時前というのに、見事なまでに閑散としていた。

さて、1週間ぶりにここへきて驚いたのは、こうした風景でもなく、

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こんな見事な枝ぶりでもなく、

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やはり新芽をつけた木々が彗星のごとく登場したその様子。
先週はなかったよね、突然きたね、という驚き。
このすがすがしい緑。
春と初夏が同居する空間。

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酔っぱらいたちを乗せた青いビニールシートがあちこちに点在する方が花見気分が出る、といった同僚がいた。

でも、人影がなければないほど、桜を独り占めできるかのようで、贅沢な気分になる、と私は思った。

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2011.04.11 Mon | 国内探索| 0 track backs,
マスコミに踊らされるな 花見
目黒川の花見客狂想曲が恐ろしいことになっている。
東京都の広報パンフレットでも、宣伝されたそうで、足の踏み場もない状態・・・
というのを電車の窓から眺めつつ、
その先の大岡山で下車。

東工大のキャンパスの桜、見事である。
ウッドデッキが広がっていて、花見を意識した造りがえらい。

11:30に到着したのだが、ランチを広げる余裕はあった。
どうやらこの場所は、さほど激戦地ではないらしい。
近所の人たちが三々五々のんびりとやってきて陣取りをしていく。

とはいえ、東工大のスポーツ系クラブの学生たちが派手に陣取りをしていて、
近所の人たちが文句を言うシーンがあちこちで見受けられたから、
例年はもっと楽勝で場所取りができたのだろう。

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そこから自由が丘経由九品仏へ。
去年気に入ってしまった。
Cさんの情報のおかげ。
桜に加え、東京じゃないみたいな雰囲気がお得感を誘う。


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そこから呑川緑道経由緑が丘方面へ。
目黒川と違ってこちらは花の下を歩くことができる。
さらに、人が少ない。
今年はとみに心穏やかな花見を希望、だからイモ洗い状態は嫌。
周囲も品のいい街並みが広がる。

延々続いた桜の緑道。
歩いても歩いても桜・桜。
ランチとお茶時間を入れて6時間の徘徊。

のんびりあるいて春を貪欲にむさぼった。



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自由が丘まで行ったので、帰りに美容院へ。
渋谷のクロードモネで長年指名してきた美容師さんが独立して
こちらの方で開業している。
2011.04.10 Sun | 国内探索| 0 track backs,
春の草花のエネルギーに圧倒される
今の時期、1週間もすると開花している花々の顔ぶれ(?)が全とっかえ状態になっていて、
日替わりのように主役が刻々と変わって行く様に、圧倒される。

自然のパワーまさに全開。
以前は毎週皇居に行ってもその違いがわずかだったというのに、
今では土の奥から生命がどっと噴き出しているのを感じる。


先週まで開花していた遅咲きの梅は全部散っていて、影も形もなく。
代わりにソメイヨシノがわがもの顔に幅を利かせていて、
完全なる主役交代劇。

おちょぼ口のような梅の花が、華麗な桜にとってかわられる前に精一杯咲いていた姿を思い出し、
この鮮やかな時間差の開花の妙に、自然の摂理の合理性を感じる。

桜が一面に満開となった今、梅の花は地味だったなと思えるけれど、
花も色もない殺風景な冬の終わりを彩ってくれた功績は称賛に値する。

まず中央広場の桜。
午後になって、雨はほぼ止んだ。


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今日は本当は遊歩道を歩くつもりだったのだが、
特に午前中雨風が強く、予定を変更して皇居で花見をすることに。

傘が触れ合うのを避けるため、花見するなら広々したところがいい、と思ったためだ。


人影まばらな東御苑。
寂しいほど閑散としていた。
桜を独占したような気分。

庭園の方へまわると、風にもてあそばれた花弁が一面に池の面を漂っていた。

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千鳥が淵も、桜田門寄りの方は静かなもの。

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竹橋のしだれ桜も満開だった。

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先週の同じ場所。
あのときはまだ5分咲きだった。


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2011.04.09 Sat | 国内探索| 0 track backs,
頑張れ!かもめの玉子
以前お土産でもらって以来その味に魅せられているかもめの玉子に関して、
Tさんからこんな話を聞いた:


>> 実はかもめの玉子の製造所は震災で大打撃を受けた大船渡市にあり、本社も工場も水没。
津波被害が主だったそうだが、今、復活をめざし、ラインの試運転に入ったと。


となれば、復活の日を祈りつつ、今日はかもめの玉子祭りだ!
とばかりに、過去に登場したいろんなかもめたちを集めてみた。


まず、実家の年始にちょうどいいや、と、新年に購入したこれ。
かもめの玉子、お年賀バージョン:







こちらはなんだか高級感漂う栗バージョン。
まる子パンダ似さんから頂きもの写真:






バナナ味があったよ、と、こちらもまる子パンダ似さんから。







寒すずめさんからは、チョコとリンゴ:






そしてこちらがスタンダードバージョン。
三越の食品売り場、全国の銘菓を集めた「菓遊庵」で買うことができる。

震災の影響で、今は入荷がないことだろう。
復活の暁には、私も、かもめの玉子を応援すべく、売り場に行くよ。

2011.04.06 Wed | Gourmet| 0 track backs,
週末ゴハン 丸の内でメイン+パン食べ放題・フリードリンク・お菓子パンあり
日曜日は、SPを見に丸の内・日比谷方面へ行ったので、先週来、目をつけていた店に入ってみた。

名前は「Mood Board」、場所はかのブリックスクエア(三菱村の一角)。

たまたま、先週ヴィジェ・ルブラン展に行った際に発掘。

メインのほか、パン食べ放題、フリードリンクで、デザート代わりの甘いパン(フレンチトーストや、桜あんパンなど)ありという店。

日比谷の有楽町ビルそばにも、パン食べ放題や、フリードリンクの店はある。
が、今回の店は、お高そうなブリックスクエア(実際ロブションや、ミクニが入ってる)だ。

内容が恵比寿の「Tooth Tooth」と酷似しているので、同じ系列化と思ったが、
サイトを見る限りでは、別々だった。

Tooth・・・より、パンはほんのワンランク上だという気がした。
フレンチトーストがやたら気に入ってしまい、次回はそれだけ食べてもいいかも、と。

ちなみにパンの種類は20種類ぐらい。
1050円。

毎週食べ歩きランチをしているけれど、それでも今のところ、
我が家のそばのビストロのコストパフォーマンスに及ぶものはない、
というのが正直なところだけど。
清潔感もあって、ボリュームが素晴らしい。


でもそれを上回る店の発掘目指している。
料理の凝り具合とか、高級感とかでは、それを上回る店はいくらでもある。
でも、1000円程度でなければだめ。
さらにボリュームたっぷりで、ドリンク付きは必須。

一時ほどではないにせよ、最近はまた別の意味で仕事上のストレスがたまっている。

さて、来週はどこに行こう?


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これも↓、Tooth Toothと酷似。
つまり、黒板に、洒落た詩を書いているところ。

ドリンクも、全く同じ、ビネガー入りのものがあって、
見せかけは別の系列だけど、実は同じなんじゃないだろうか?と疑ってる。

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2011.04.05 Tue | Gourmet| 0 track backs,
週末ごはん: 肉の万世
土曜の昼過ぎ、秋葉原で用事があったので、
迷わずランチは肉の万世へ。

子供の頃、家族とともに来店したときは、なんだかずいぶん贅沢なイメージがあったけど、
今では気軽なイメージだ。

そもそもランチのハンバーグセット(ご飯+けんちん汁)が、890円という低価格。
さらに小ライスにすれば、30円引き。

ツーレは200gにしたので、それよりワンランク上のお値段だったけど、
私は小ライス+150gで860円。

最後にコーヒーをつけても1150円。
13:30以降に入れば290円でフリードリンクになるそうだ。

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2011.04.04 Mon | Gourmet| 0 track backs,
SP革命篇
映画「SP 革命篇」を見に行った。

肩こりがひどくてマッサージに行っている状況なのに、
なおさら肩が凝った。
そのぐらい、素早いアクション場面の連続。

大体思った通りの展開だったが、
しかしエンディングは、え、これかい?
ちょっといさぎ悪い感じもある。

岡田君の羽が生えたような身軽さにはうっとり。

帰りがけ、地下鉄に行ったら、思わず今見たばかりの「SP」がよみがえった。

KC3D0021.jpg

ちなみに日比谷で見たのだけど、エンディングロールで席を立つ人、
数人だけは見かけた(笑)
でもやはりあの音楽「Security Police-Way Of Life」が止むまで席を立ち難い人が多く。

自分もそのひとりで、理由は、
なんとなくあの後に何かが待っていそうな気もする、
そんなほおっておけないフシ調だからかな。


実はこの週末、映画でなく、近代美術館の常設展に行こうと思ってた。
しかし節電で閉鎖。
岡本太郎の特別展のみだった。
国立西洋美術館も常設展はなし。
こういうご時世だから仕方ない。

が、週末癒されたいな、と思っていただけに残念。
今、仕事のうち3つが今回の震災の影響を多大に受け、
ぐちゃぐちゃになっている。
例えば10社ぐらいを調整してなんとか完結にこぎつけたプロジェクトが
一瞬にして、フイになった。

これまで数々のトラブルを生みだしてきたプロジェクトだ。
最後まで人を悩ませる。
やっと暗いトンネルを抜け出せる矢先だったのに。

仕切り直しはそこはかとなく、未知数。
10社のうち1社が建屋に地震の被害を受け、仕事の完全再開までに半年ぐらいかかりそう。

各社をコーディネートして、1つになって初めて実現する仕事なので、
1社でもそろわないと、たちゆかない。
各社がキーの仕事をそれぞれ受け持っている。

契約条項を確認して、あちこちの契約をとりあえず破棄し、
今後を考える。

2年経って、振り出しに戻ってしまった。
2011.04.04 Mon | Art| 0 track backs,
「ツーリスト」に登場したヴェネツィアのホテル
先週末、アンジェリーナ・ジョリーと、ジョニー・デップが出演している
映画「ツーリスト」を見に行った。


ヴェネツィアが舞台ということで期待していたけれど、
町の中心部は登場せず。
せまくてぐねぐねしているし、観光客がごちゃまんといるから難しかったか。

代わりにグランカナル付近のシーンは多々登場。

例えば、アンジェリーナ・ジョリー扮するエリーズとフランク(デップ)が到着したのがこのホテル。

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由緒正しきホテル・ダニエリ。
海に面した素晴らしいロケーション。

でも、間近で見ると、割とこじんまりして、
大枚はたいて是が非でも泊りたいという感じには見えず。
中は、贅を尽くした造りかもしれないけれど。
いや実際、かなり絢爛豪華だ。)
一泊500ユーロぐらいから。


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映画の中で面白かったのは、チェックインはホテル・ダニエリだったけど、
ホテルの中のシーンは、すり替わっていた。

眼前はアドリア海、のはずなのに、前は運河の設定で、
窓から対面の建物が見えた。

瓦から瓦へへと飛び移るシーンも、ここではない。
(あれは実際に建物の上を飛び跳ねたのか、あるいは合成か不明。)

ちなみに、ホテル・ダニエリのロケーションを上から見ると、こんな感じ。

左手のサン・マルコ広場の鐘楼から、右に4つほどいったのがホテル・ダニエリとなる。


こうやって見てみると、まあお高いのなんのって、ケチつけず、
純粋に賛辞を述べようか。

大海原が眼前に思いきり広がる、極上のロケーション、と。


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2011.04.02 Sat | Travel-Italy| 0 track backs,
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