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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
20世紀のポスター[タイポグラフィ] 展@東京都庭園美術館
土曜日は、歯医者と美容院にやっと行くことができた。
いつも行こうと思いつつ機会を逃していた。
合間にジムで汗を流し、昼はツーレと、夜は中学の同級生とスパゲティ。

さすがに今日の知人とのランチはスパゲティ以外にした。

さて午前中は、こんなところに行ってきた。

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東京都庭園美術館。
日本庭園では、梅が見頃を迎えていた。

展示は、タイポグラフィのポスター展。
文字をアピールしたポスターの数々。

中にはレイモン・サヴィニャックや、ロバート・インディアナなどの作品も。

インディアナは、↓下記の有名なLOVEの作者。
エリック・シーガル著「Love Story」のペーパーバックの表紙にもなっている。
手元に一冊ある。
「Love Story」といえば、このフレーズは印象的だった。

「"Love means never having to say you're sorry" 」
愛とは決して後悔しないこと。

LOVE.jpg

様々なポスターが並ぶ中、空白部分を有効活用しているものが目立ち、
ちょっと日本画を連想させる。
びっしり書き込む洋画と違って、日本画には空間の妙を感じさせるものが多いけれど、
海外のタイポグラフィポスターにも、そんなほどよい”間合い”があった。

フランスのものはほとんどなくて(サヴィニャック以外に数点)
やたらとドイツ語圏(ドイツ・スイス・オーストリア)のものが目についた。

CGを駆使して凝っている現代のものより、
初期の頃のストレートな表現方法が私は好き。
単純な自分の性格に合っている。

お天気もよく、白金台経由、恵比寿駅に向かう。

白金台、暫く行かないうちに、新しい店舗がちらほらと。
このあと銀座でランチの予定だったので、単に冷やかし目的で店先のメニューをチェック。

ランチの値段レンジは、銀座よりも相変わらずお高め。
シロガネーゼはまだまだ健在と見え、強気の値段設定だ。


こっちの梅は、庭園美術館の西洋庭園にて。

P2000368.jpg

2011.02.13 Sun | Art| 0 track backs,
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