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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
急がず焦らず
激痛が20時間ほど続いたのは、人生初体験だったかも。

経験者の人のメールにもあったけど、ほんと、あの嘔吐感は待ったなし。
たまたまトイレから1mのところ=部屋の入り口=にいたのに、間に合わず。
あともう少しだったけど、床・パジャマが被害に遭った。
腸と胃と食道が一本のホースになった感じで、これがきつい。
涙が出る。

朝8時ごろやっと痛みが引いたけど、一晩寝られなかった。

まだ歩いて振動するとお腹の奥がきりぎりするので、イレウスは引いていない模様だけど、
水分は取っても大丈夫のようだ。

すっかり病気日記になってしまったけど、
こうやって書くことで、しゃきっとしなくちゃ、と自分を元気づけている
ところもあるみたい。


ツーレが18時半ごろ帰宅してくれた。
が、彼も頭痛がひどく不調らしい。

家族で運気が下がり気味。

そんな中、友・人々の言葉や配慮に感謝。
2011.01.19 Wed | Private| 0 track backs,
悪化
一旦小康状態だった腸閉塞、だめだった。
セミイレウスではなく、完全なイレウスの模様。

これがあるとよくない状況なのだ、●吐してしまった。
胃ではなく、腸の中身なので、これがきつい。
お腹の奥のほうからなので、この世の終わり状態で泣きそう。

救急車呼ぼうか迷う。
が、とりあえず腸を動かして悪化を防ぐことに。

寝間着もトイレのカバーも即洗濯。

なんだか衰弱してきた。

1:30am、会社の携帯にメッセージがきた。
北米ともめている件、同僚がメールで代わりにやり取りしてくれている。
ありがたい。
捨てる神あれば・・

援護射撃をせねば、と北米に電話してみた。
が、相手はおらず。
正直、ちょっとほっとしたりして。

いたとしてもちゃんと会話になったか怪しいものだ。

水分も食事も断っているのと、さっき●●したので口の中がねばねば・からから。

断続的に腹痛はやってくるし、久々の辛さ。。。


Diaryを読んだらしいツーレからメールが入っていた。
「大丈夫ですか?」と。

もう少しの辛抱、と信じたい。
2011.01.19 Wed | Private| 0 track backs,
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