日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
昔のエッセー
35年ほど前に書かれたエッセーを読んでいる。
が、時代が余りに違いすぎて、気持ちに寄りそえない部分も多々ある。

どんなに達筆でも、着眼点が古びて見えると、訴えるものが目減りする。


とはいえ、中には普遍的なコメントも確かにあって。


色あせないコメントとして、例えば、その本の中では、こんな一文が引用されていた。
(ロンドンについて昔の人が漏らした感想をまとめた章)

「倫敦の博物館は素敵です。全く大きな声ではいえないのですが、
よくも あんなに世界各国から大泥棒出来たものだと思います。」 林芙美子


林芙美子が上記を書いたのは昭和6年のことだそうだ。
2011.01.31 Mon | Travel-England| 0 track backs,
新宿シティーハーフマラソンと確定申告と芋煮
朝、第9回新宿シティーハーフマラソン・区民健康マラソンに行ってきた。
といっても、出場したわけでも、応援しに行ったのでもない。

ある目的のために行ったのだが、マラソンのスタートに運よく遭遇できた。

なかなかすごい人数だ。
マラソン人気を改めて実感。

東京マラソンよりコスプレは少ないや、と思ってスタートを見送っていたら、
4人合わせて「確定申告」というグループを発見。

カメラを向けるとひとりが気づき、他の連中に声をかけて立ち止まった。
おいおい、レース中、いいのそんなことして?

申し訳ないので、「ブログに載せます!」と一言。
嬉しそうにしてたので、掲載かまわぬ、と見た。

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で、もって、真の目的とはこれだった。
マラソンに合わせて隣の敷地で行われていた物産展のような出店。

その中でもピンポイントに、山形県の芋煮の出店を目指す。
とはいえ会場は広く、群馬とかauの出店とか、あちこち迷いつつ、
遂に見つけた。
山形の出店。

まず最初に500円で1杯所望する。
大根やサトイモ、牛スジ肉などふんだんで、とろーりしていて美味。

芋だけではなく、気前よくほかの野菜もたっぷりで、おもちが2つ。
私は草もちと玄米もちをチョイス。

イメージしていたものとは違った。
けんちん汁より濃厚で、ボリューム満点。
芋だけが存在感を示しているわけでなく、いろいろな味が楽しめた。

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さて、お腹を満たした後は、いよいよ出店にご挨拶に。

とはいえ挨拶すべき人の顔を、私は知らない。

苗字を知っていたので近くの人に聞いてみた。

そして、やっとご対面!

我が自転車のサイトを通じてメールなどを今まで下さった人。
そのほかにもいろいろお世話になっている。

でも会ったことはなく。
お世話になった御礼を兼ねて。
山形からはるばるきたというこの機会を捉えて。

残念ながらツーレはスキーで留守。
芋煮を2人前注文できなかったのは残念だった。

でも、国立競技場脇で、こういうイベントが開催されていたなんて
今まで知らなかった。
今回のことがなければずっと知ることもなかっただろう。

アツアツの芋煮を食し、対面を果たし、マラソンを見て、
満足の日曜の朝だった。


いや、ひとつ、そういやあ心残りがあった。
うちの弟が、このハーフマラソンにエントリーしているはずだった。

余りに大勢で、探すことはできず。
一言声をかけておけば見つけることはできたかも。

さらに今日メールをくれた会社の同期によると、
彼女のご主人も出ていたらしい。


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うーん、この光景。
神宮外苑クリテを思い出す。
2011.01.30 Sun | 国内探索| 0 track backs,
押し売り電話
今朝も朝っぱらからセールスの電話。

相手:「ご主人いらっしゃいますか?」
ツーレ:「うちには主人はおりません」

普通そういったら相手はぎゃふんだろう。
しかし、予期せぬ反応が続いた。

「お出かけですか?」
2011.01.29 Sat | Private| 0 track backs,
日経新聞描かれたギリシャ神話
今回もまた、興味のあるシリーズをやっている。
日経の朝刊最終面。

「描かれたギリシャ神話十選」だ。

ユピテルがゼウスで、アテナがパラス。

先日読みかけのギリシャ神話の本はまだ読み終えていないけれど、
読みかじった知識がさっそく役立つ。

聖書とギリシャ神話を知っていれば、イタリア絵画はかなり楽しくなりそう。

2011.01.28 Fri | Art| 0 track backs,
日経新聞 歓ばしき戯れ - ゴッホの黄色いキリスト
日経新聞の好きなコラム。文化欄の右上のコーナー。
今回歓ばしき戯れというシリーズを、毎日切り取って楽しんでいる。

最終回はゴーギャンの黄色いキリスト。

映画監督の吉田喜重さんは、キリストを黄色く描いた理由に思いを馳せている。
なぜブルターニュの納付たちが祈るキリスト像が黄色なのかと。

ゴーギャンがこの絵を書くにあたってモデルにした黄色いキリストは、
ポンタヴェンにある。

実物を見たことがあるけど、黄色というよりは薄いオレンジに思え、想像していた黄色じゃなかった記憶。
木の肌の色のせいなんだろうと思った。

病める西洋文明の象徴、、などという深読みはしなかったなぁ。





黄色いキリストの話
2011.01.25 Tue | Art| 0 track backs,
最近の天声人語
04年の天声人語を図書館で借りてきた。

かなり素直な文章で、社会的事象について述べている文が目立つ。

少なくとも今とは全然違う。

なんでそんなものを読みだしたかというと、最近の天声人語がややマンネリ化でなんか物足りない。

先日、実家の父ともそんな話になった。

父の場合は、昔の名文とかを知っているからなおさらかもしれない。


最近の天声人語、すぐに人さまの文章を引用するか、あるいは国政の痛烈批判。

後者はまあこれが朝日の特権だから仕方ないものの、なんだか一本調子。

毎回同じことを、修飾語を変えて言っているみたい。

さらに全体的に、技巧とか、オチとか、こじつけに気をとられすぎているような気がするのだが。

味わい・余韻がもっとほしいのだけど。


「ひととき」の方が心に響くことが多かったりする。
2011.01.25 Tue | Society| 0 track backs,
おやじバンド
昨日の昼まではまだ腹痛が収まらなかったものの、
昼過ぎに先輩のおやじバンドの演奏を聞いて以来、完全復活。

・腹痛がきたときは、なるべく動かした方がいいので、ライブハウスまで40分歩いた。これがよかった。
・バンドのベースの音がお腹にズンズンひびき、イレウスが完全に終息した(気がする)

夜には復活。
食欲はまだ完全じゃないけれど、まあまあといったところ。

おやじバンドに感謝。

(それにしても、趣味もあそこまでいくとスゴイ・スゴイと感激した。)
2011.01.24 Mon | Private| 0 track backs,
食欲、あるのとないのは大違い
昼過ぎからやっとお腹がすいてきた。
まだゼリーと水分だけで過ごしていたが、夕方、これは食べても大丈夫っぽいと。

となるとおうどんかおかゆを作って食べたくて仕方なく、
17時に早退させてもらった。

というか昼過ぎまではエンジン全開だったけど、食べてないからへばってきた。
根気も続かなさそうな状態だったから。

帰宅し、注意深く卵のお粥。
昨日はまだ水分を入れるだけでも腹痛があったけど、
大丈夫ぽい。

食欲が出てきて嬉しい。
美味しく食べられることって重要だ。
2011.01.21 Fri | Private| 0 track backs,
本日の我が家
ツーレが会社から帰宅。
「あー、昨日は寝不足だったみたいで頭痛かったけど、今日は快調!」って。

ゲンキンな。

こっちはまだ食べ物を一切受け付けない。
症状が強烈だっただけのことはある。完治にも時間かかりそう。

とはいえ今日は出社。

本当は今晩イギリスに電話しなくちゃいけないが、声がかすれて出ない。
明日にするか。

イギリスがウィンタータイムになり時差9時間てのが結構痛いのだ。


しかし食べてないわりにスカートゆるゆるにならないところが悲しい。
2011.01.20 Thu | Private| 0 track backs,
急がず焦らず
激痛が20時間ほど続いたのは、人生初体験だったかも。

経験者の人のメールにもあったけど、ほんと、あの嘔吐感は待ったなし。
たまたまトイレから1mのところ=部屋の入り口=にいたのに、間に合わず。
あともう少しだったけど、床・パジャマが被害に遭った。
腸と胃と食道が一本のホースになった感じで、これがきつい。
涙が出る。

朝8時ごろやっと痛みが引いたけど、一晩寝られなかった。

まだ歩いて振動するとお腹の奥がきりぎりするので、イレウスは引いていない模様だけど、
水分は取っても大丈夫のようだ。

すっかり病気日記になってしまったけど、
こうやって書くことで、しゃきっとしなくちゃ、と自分を元気づけている
ところもあるみたい。


ツーレが18時半ごろ帰宅してくれた。
が、彼も頭痛がひどく不調らしい。

家族で運気が下がり気味。

そんな中、友・人々の言葉や配慮に感謝。
2011.01.19 Wed | Private| 0 track backs,
悪化
一旦小康状態だった腸閉塞、だめだった。
セミイレウスではなく、完全なイレウスの模様。

これがあるとよくない状況なのだ、●吐してしまった。
胃ではなく、腸の中身なので、これがきつい。
お腹の奥のほうからなので、この世の終わり状態で泣きそう。

救急車呼ぼうか迷う。
が、とりあえず腸を動かして悪化を防ぐことに。

寝間着もトイレのカバーも即洗濯。

なんだか衰弱してきた。

1:30am、会社の携帯にメッセージがきた。
北米ともめている件、同僚がメールで代わりにやり取りしてくれている。
ありがたい。
捨てる神あれば・・

援護射撃をせねば、と北米に電話してみた。
が、相手はおらず。
正直、ちょっとほっとしたりして。

いたとしてもちゃんと会話になったか怪しいものだ。

水分も食事も断っているのと、さっき●●したので口の中がねばねば・からから。

断続的に腹痛はやってくるし、久々の辛さ。。。


Diaryを読んだらしいツーレからメールが入っていた。
「大丈夫ですか?」と。

もう少しの辛抱、と信じたい。
2011.01.19 Wed | Private| 0 track backs,
運気低下中
腸閉塞のひどいのになった。
18時から役所にお客さんをひきあわせつつ、大事な会議をする予定だったのに、
とてもじゃないがいけない。

吐き気と腸のねじれで七転八倒。
電話で仕事を指示するのも辛い。

以前同じ症状になった時、救急車を呼んだ。
1点滴とレントゲンで、もっとひどくなるようだったら
チューブを口から入れることになっていたが、それはせずに翌朝治った。

こういうときにかぎってツーレは出張で泊りがけ。
湯たんぽ入れてくれる人がいない。
自分で入れた。

救急車呼ぶのもめんどくさい。
保険証持って、ティッシュ1箱と、寝巻と、、、
考えるだけでもおっくうだ。

前日にはとあるお客からは怒りのメールはくるし。
例の問題が解決しない。
でも海外の役所の手続きなので、いくら人を使ってプッシュしても
限界がある。

でもうまくいっていないからはけ口はこっちに。
はっきりいって、これ、私がまいた種じゃないんだけど。

まあそれで体調不良になったわけではあるまい。
前日の接待の食事が物理的に消化不良だったのだろうけど。

朝食軽めだったので、空腹のせいでお腹が痛いと思いランチを無理して食べたら
昼過ぎに、もんどりうつような痛みに襲われ。

あっちちち、
お腹、まだ痛い。
が、吐き気はおさまったようだ。

今22:30.
10時間闘っているわけだ。
2011.01.18 Tue | Private| 0 track backs,
OAZOがやっぱりいいね 手帳(Diary)・日めくり・画集を買ったよ
■ Diaryが半額で、洋書が今なら15%引き


大判のDiaryではなく手帳の方がいいからと、先日近代美術館で見つけたモネのDiaryを買わずにいた。
けれど、やっぱりいいのがなくて、週末買いに行った。

が、時すでに遅し。
もう売ってなかった。
きれいさっぱり手帳類は引き上げられていた。
一応国立美術館付属のShopのせいか、売れ残りのたたき売りはしないのだ。


六本木の国立新美術館の売店はポップアート系の小物がほとんど。
となると、あそこしかあるまい。

東京駅そばOAZOだ。
あそこの丸善の上なら、なにかまだ残っていそう。

というわけで、踵を返していざ東京駅へ。

ありました、ありました。
Kath Kidstonの小ぶりの手帳もあったけど、これを見たらいまいちに見えた。

かなり大ぶりのDiary.20cm以上ある。
会社にもっていくには重い。けど、なんかいい。


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ロベール・ドアノー(Robert Doisneau)の写真満載のDiaryだ。
彼の写真を毎日眺めつつ、会社の予定などを入れて行くのは楽しそう。

彼の代表作ともいえる市庁舎前の恋人たちを写した「Le Baiser de l'Hotel de Ville, Paris」の写真もある。


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ドアノーの作品としてはほかに、ピカソがパンを耳に見立てている写真を写真美術館で見たけど、
あれはDiaryにはなかった。

でもいいのがいっぱいある。
会社にもっていくぞ。

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さらに見つけたのはこれ。
モネの日めくりがなくなって寂しく思ってたら、20cm弱の大判の日めくり。
コスモポリタン美術館の美術品が総動員されている。

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土日は2日で1枚だけど、あとは1日1枚。
最初はルノアールだった。


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西洋絵画だけでなく、写真、衣服、宝石、浮世絵、食器、モダンアート、なんでもあり。
これまた毎日めくるのが楽しそう。


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以上は全部半額セールでゲット。
それぞれ定価が2500円ちょっとだったので、その半分とはかなりのお得感。

で、図に乗って買ったのがこちら。
洋書コーナーで見つけた小ぶりの画集。

世界中の「最後の晩餐」の名画が網羅されている。

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最初の絵は、やっぱり。
私がラヴェンナで見た、サンタポリナーレヌオーヴォ聖堂のモザイクの最後の晩餐。

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次から次にさまざまな最後の晩餐が登場する。

見たことある絵(カスターニョとかフラ・アンジェリコとか)もあれば、
まるで見たことないものまで。

これなんか、テーブルに着席していない最後の晩餐。
そんなバリエーションもある。

癒しグッズに走っているような気がして躊躇したけど買った。
1600円ちょっとの本が今なら15%引き。

お安い買い物をして、意気揚々と引き上げた。

やっぱり頼れるOAZOなのだった。


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とここで、ロベール・ドアノーのDiaryのサイトを見つけて見てみたら、
モネやゴッホバージョンもあったようだ。

さすがに売り切れてた。
今度の暮れは、日めくりを探しにここ(OAZOの丸善)へくればいいんだ!

いろんな日めくり
2011.01.16 Sun | Art| 0 track backs,
良書にめぐりあった ギリシャ神話
宗教画を読み解くために聖書のストーリーを少しずつ勉強しようと試みつつ、
ギリシャ神話も、知識があるとないとでは大違い、と聞く。

そんな矢先、正月に実家に帰って父の本棚を物色中、こんな本を見つけた。

ギリシア神話 -神々と英雄に出会う (中公新書 (1798))ギリシア神話 -神々と英雄に出会う (中公新書 (1798))
(2005/05/26)
西村 賀子

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さっそく借りて読み始めた。

まあなんともはや、波乱万丈。
いろんな神が出てきては、いろんなことをやらかして。

次々と驚愕の物語が壮大に展開し、知らない世界を垣間見た感じ。

特に驚きはゼウス神。
子孫を創造していった神だけれど、その荒唐無稽な振る舞いは、
いくら子孫繁栄のためとはいえ、淫乱としか呼びようもなく。

例えばこんなふう。


・知恵の神メティスと交わったゼウスは、生まれる子が自分をしのぐ存在になるという予言を聞き、
妊婦を飲み込んだ。

ところが、ひどい頭痛で頭を割ってもらうと、メティスの子供・戦闘女神アテナが出てきた。

そのアテナの従者は、有翼の勝利の女神ニケ。
これがNIKEナイキ社の語源らしい。


・或いは、ゼウスが王女セメレをそそのかしたところ
ゼウスの妻ヘラが嫉妬。彼女を電光で焼いてしまう。

しかしゼウスはセメレの胎内の子供を救いだし、太ももに縫い込んだ。
太ももから生まれたのが、ディオニュソス(いわゆるバックス=バッカス)


・女神レトがゼウスの子を宿したことを知り、妻ヘラが嫉妬。
レトにお産の場を提供することを禁じたところ、浮島のデロス島を見つけレトは避難。

生まれたのがアルテミスとアポロン。


、、、などなど。


こういうのを頭に叩き込んでから、マントゥバあたりで芸術品に触れれば、
より深くなりそうだ。

なんてことを思っていたら、最近の日経にまさにそのマントヴァのテ宮殿の壁画が出ていた。

ジュリオ・ロマーノが描いた巨人族の没落の壁画。


騒乱の時代に生き、宮殿建立を任された建築家兼画家が、
宮殿を破壊するさまを壁に描いた。
不安を駆り立てられた画家のねじれた思いが噴出している絵、といえそう。


なんだかそそられて、マントヴァに行け、と神のおぼしめしを聞いた思い。
ギリシャ神からのおぼしめし。
2011.01.15 Sat | Art| 0 track backs,
スケープゴート
去年10月に端を発したイギリス側の失敗がいまだ尾を引いている。

人生始まって以来のひどい状況になってきた。

上司が私をスケープゴートに仕立て上げようとしている。

私は、人がやったことの詫びにひとりでいかされ、尻拭いを強いられ、挙句の果てに全ての責任を負わされようと。

このままだと私は潰れる・・・

危機感を感じて、うつ病日記をつけ始めた。

いつかうつ病になったとき、証拠として提示できるようにと。

と同時に、同期の女子を招集。ランチでことの一件をぶちまけた。

部長に談判してくれる、と言ったくれた友あり。

ありがたい。

ぶちまけてさっぱりした。

とりあえず私を陥れようとしている上司への復讐はあとにして、
目の前のトラブルシューティングに全力を尽くす。
2011.01.13 Thu | Private| 0 track backs,
カーナビTomTom
前回英国で使ったGPSはどこのだったか覚えていない。
TomTomがおすすめ、といわれ、写真でチェックしてみたら、、、
TomTomだった。

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ヨーロッパでNAVIを借りるならTomTomがお勧めです。

日本では知られてない(現実、私もGarmin買っちゃいましたし)ですが、オランダの会社で
真面目に開発しているようです。

家はGarminの250って言う4年前に既に新型ではなかった奴ですが、スピードが早めのランダ
バウトだと出口を通り過ぎてから「ネクスト」なんて言ったりします。

TomTomは私に言わせると「アイルランド訛り」ですが、使い勝手は良さそうです。

最新機種は携帯電話とマージするとオペレーションセンターの方で各TomTomの動きを拾って、
運動パターンを解析して渋滞情報を作成し、フィードバックを返す。と言う機能をつけたそうです。
(まあ、ロンドンやパリで渋滞にはまると幾ら情報はあっても逃げ出せないのは東京と変わりませんが。。。orz)


Sony,Pougeot, Mazda(だったかな?)などが提携してOEMやオプション装備で採用してます。
但し、Garminは日本地図出してますが(あ、私も705用にかっとかないと。。。)TomTomは無い
んですよね。

TomTomに買収された何とかって言う地図会社出身の日本法人社長がぼやいてましたから、
もうすぐ出るのかもしれないですけど。

次、EUでNavi借りる際はTomTom試してみてください。

以上、TomTomには何のゆかりも無い金属技術者がパリモーターショーのTomTomブースで
仕入れた情報の横流しでした。

ちなみに私が「自転車に乗るからガーミン使ってる。」
日本人社長「TomTomにも自転車モードありますから試してみてくださいよ。」
私「そんなんちゃちくて意味無い。開発陣にTomTomもやるように言ってくださいよ」
社「そこは仕事で、話をして下さい。」

って、相当むかついたらしく脈絡の無い受け答えをされてのでやばいと思って退散しました。

* ふっちょさんから

2011.01.12 Wed | Private| 0 track backs,
カーナビ狂想曲 さらに続き
パリ~ダカールに参戦してきた(ナビゲーターとして)Placejauneさんからも、同じ意見が。

海外でカーナビを使うと、なかりマニアックな=変な道を行かされると。


そしてdiaryにあった「ヨーロッパのカーナビは、マニアックな道を行く?」は
まさにまったく同感です。

09年にツール観戦に訪れた際、メールにあった「ペダル」さんとまったく同じ体験をしました。
機材はGARMIN nuvi205W 地図ソフトもまったく同じです。
国内で本体は購入しソフトはwiggleにて購入。

※それまで車にナビなどつけたこと無いのです。もっぱら地図派(生粋のナビ
ゲーター)だったので練習も必要と思い購入して備えました。(現地でレ ンタ
カー用に借りるより結局こちらでも使えること考えれば安上がりかと・・・現地
では日本語対応しているとは思ってもいなかったのでその点でも)

まぁとにかくブログにあったように一筋縄ではいきません。どうやったらこんな
道を選ぶのか?と思うぐらい裏街道まっしぐらです。
そのおかげでとんでもないひまわり畑の景色の中走ったり、地元のおばちゃんの
事故現場に遭遇して救援したりする貴重な体験もすることができました が。
もし自分がここで車故障したらマジでヤバいなと思うくらい車が来なそうな道を
走らされました。

そもそもWRC(ラリーの世界選手権)で走るような道が大好きな自分ですから、
このナビ俺の趣味わかってるのか?と思うくらいでした。

あれはたぶんオリジナルの設定画面で「時間優先」を選ぶか「距離優先」を選ぶ
のかがあるのでそのセッティングで選ぶ道が変わってくるように思います。
た だし実際自分がどっちにしてあったか?それを同じ道でそれぞれ試してみていな
いので定かではありませんが。


2011.01.11 Tue | Private| 0 track backs,
カーナビ狂想曲
ここにもまたマニアックな(=あっと驚くへんな脇道とかをいかされ振り回される)GPSが。。。


ガーミンは使用した事がありませんが、日本のカーナビも中々もものですよ(^_^;)
自分は以前、某社の楽ナビを使用していましたが、かなり最短距離に拘って、
ルート検索、誘導を行っているようです。

以前、伊勢神宮に誘導してもらった際には、最終的に細い路地を通って静かな
駐車場に案内されました。

「何てマニアックな道、駐車場なんだろう!?」と半信半疑のところに人影が
近寄って来ました。
その伊勢神宮の事務所職員の方は「ここ、事務所の駐車場だから停めちゃ駄目」
だって!

検索の仕方も悪いんでしょうが、まさか事務所駐車場に案内されるなんて想像
もしていませんでした(-_-;)

その後、一般客用駐車場を探すのに右往左往。閑散期が幸いしてお陰横丁も
クルマで突っ切りました(^^ゞ
エキサイティング?な一日でした♪


カーナビはゲーム的要素があって楽しいです。クルマに必需品だと今は思ってます。


レンタカーなどで色々なカーナビを試すのも楽しい遊び方かもしれませんね♪

(HNさんから)




この件、まだ続く・・・
2011.01.10 Mon | Private| 0 track backs,
かもめの玉子、どんどん増殖中 (チョコレートも)
以前かもめの玉子を頂いてその味にとり付かれたのだけど、
新春早々、再び出会った。

1)ツーレの実家にかもめの玉子があった。ノーマルなやつ。(一部頂いて帰って来る)

2)「かもめの玉子に新種!」という情報が飛び込んできた。今度のは、なかなか美味しそう。

正直言うと、わざわざ「かもめ・・」にすることもなかろう、と思えるほど斬新。
かもめブランドがすっかり定着した証拠だろう。


* email from 寒すずめさん

久しぶりのかもめの玉子ネタです。
この年末年始田舎に帰省した際、新種を見つけました。
まずは「かもめのショコらん」

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見てのとおりチョコレートでコーティングされ、中にもチョコクリームが使われています。
甘さ控えめで結構気に入りました。久々に「自分用」に買ってきてしまったほどです。
岩手県内の東北自動車道下り紫波サービスエリア、上り前沢サービスエリアなどで売っていました。


次は「りんご」です。

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こちらはリンゴの果肉が入っているのですが、正直に言ってそれだけかな、
という感じでした。いや表面のコーティングも中の餡も工夫されているのですが、
食べてみてもよくわからない...
ちなみに東北自動車道上り線の前沢サービスエリアでしか見ませんでした。


どちらも三個入り450円、ショコらんには六個入りのものもありました。
そのうち岩手県以外でも見かけるようになるかも知れません、要チェックです。




どこまで増殖するのかかもめの玉子!

さて、おしまいに、こちらは例のツーレ実家にあった元祖かもめシリーズ。

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2011.01.09 Sun | Gourmet| 0 track backs,
ヨーロッパのカーナビは、マニアックな道を行く?
欧州でカーナビを使ったのは2回だけど(ガーミンと、もう一社と)、
マイナーな道を行かされた感じではなかった。
でも、いい道があるのに狭いどう見てもヘンな道にナビゲートされるケースがあるという。

それよりまいったのは、高速を逆走させられたこと。
右が高速の入り口なのに、音声が「Turn to left」と言っていて、
私よりカーナビを尊重したツーレは左へ。
「違うそっちは出口だ!」と絶叫したのに。

フランスの高速で逆方向で侵入し、クラクションを鳴らされたときの恐怖は忘れない。
対向車がきたとき、頭が南無阿弥陀仏になった。

それほど混雑していなかったので救われた。

というか、込んでいたら、出口からどんどん車がでてきて逆に出口と気付いたわけで。
空いていたのが災いしたと言えなくもない。


あと、イギリスでは、道の名前が全て入っているわけでなく困った。
一番間違いないのは、〒番号を入れること。
そのデータは漏れなく入っていたので、それと地図を組み合わせて目的地に行った。


Nacoさんたちがイギリスでお使いになったガーミンのカーナビですが,
去年の夏ボクも購入してピレネードライブで使いました。
(nuvi205にCity Navigator Europe地図を入れて使用)


イギリスの田舎道でのルート案内の精度はいかがでした?


スペインやフランスで驚いたのは,幹線を外れて田舎の町や村を
つないで走るときに誘導されるルートの「偏屈っぷり」です。


どう見ても並行して走る広くて綺麗な道の方がよそ者には運転しやすいのに,
わざわざ森や畑しかない田舎道をうねうねと案内するのです。
まるでロンド・ファン・フラーンデレン(笑)
超ジモティーしか通らんだろ!という道ばかり。しかも遠回りして。


途中でその事に気がついてからは,助手席の奥さんにiPhoneのGPSで
「よりまともな道」をチェックしてもらいながら走りました。


この話を辻啓さんにすると,南イタリアで彼が使ったときも同じだったとか。
とんでもない所を走らされたそうです。


たんにカンザス人がヨーロッパの道に弱いということなのか,それとも
彼らにはベルギー人的な道の好みがあるのか,理由は何にせよ,
今年の夏もプロヴァンスの田舎道でたっぷりと思い知らされそうです。

(ペダルさんから)

2011.01.07 Fri | Private| 0 track backs,
ナイスなランチ:フレッシュフルーツのデザートが添えられて(千疋屋・恵比寿)
お昼時。
今日まで休みで朝寝坊を謳歌していたツーレを呼び出し、一緒にランチした。

私はといえば、今日から出社、だが午前中で切り上げ、待ち合わせの場所へ。

以前から気になっていた千疋屋でランチ。

フルーツと卵ハムサンド+サラダ+フルーツデザート+フルーツティー(コーヒーでもOK)で、1050円。
千疋屋にしては低価格。

なにしろマロンパフェがここでは1600円以上するのだから、ランチはCP最高。

フルーツを堪能できるから、これまたほかの店とは一味違って嬉しいのだ。


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ツーレが食べたスパゲティは1280円ぐらい。

この日のデザートはイチゴプリン。
この日の紅茶は、マラカイヤオレンジ。

店頭販売で数百グラムで1280円で売っているやつ。

甘酸っぱくて、2杯分たっぷりあって、嬉しいぞよ。
こんな小さなことで幸福感を感じられるのだから、おめでたい。

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一旦帰宅して、ジムの用意をしていざ電車で銀座へ。
バーゲン第二弾にいそしみ、ジムでスタジオプログラムとラン30分。
シャワーを浴びて、外に出たら、日はとっぷり暮れていた。

なんと今年はいい手帳が手に入らず(会社のはいや)、今頃物色。
伊東屋へも行ったけど、美術館・絵画シリーズがいいなぁ。

近代美術館でモネのDiary見つけたんだけど、手帳でなく大判だったのでやめておいた。
が、今思えば買っておけばよかった。

ここまできたら、なんとか30%引きぐらいで買ってやるぅー、と
遠吠えしつつ銀座を闊歩したが、モネとか絵画の図柄で、手帳で安売り中、、、
なんてそんな都合のいい手帳はなく。

収穫ないまま、帰途につく。


~~~

お気に入りコスパランチ 1 : 週末もOK(アロッサ・銀座)
お気に入りコスパランチ 2 : ランチにフォアグラムース(ピアッティカステリーナ・神楽坂)
お気に入りコスパランチ 3 : 1000円を切った秀逸ランチ(オステリア ミオバール ・東銀座)
お気に入りコスパランチ 4 : メインは肉か魚をチョイス(オザミデヴァン本店 ・銀座)
お気に入りコスパランチ 5 : 安定感抜群の老舗ビストロ(ラビチュード・神楽坂)
お気に入りコスパランチ 6 : 800円でこの味・このボリューム(串若 ・田町)
お気に入りコスパランチ 7 : 土日もOK。チョイスいろいろ(サントウベルトス・銀座)


ナイスなランチ: この内容・このお味でこの価格(イシダ・銀座)
ナイスなランチ: ハーフサイズのフレッシュケーキが美味(HARBS・上野)
ナイスなランチ: 近所のOLが集う1000円ランチ (コルポ・デラ・ストレーガ・新橋)
ナイスなランチ: 値段・ボリューム・味よし(石川亭・神田錦町)
ナイスなランチ: フレッシュフルーツのデザートが添えられて(千疋屋・恵比寿)
ナイスなランチ: 平日はお得で周囲のOLに人気(Alia・恵比寿)
ナイスなランチ: プチな珈琲・デザートに加えてお箸お持ち帰りOK(花大根・銀座)
2011.01.04 Tue | Gourmet| 0 track backs,
おとそ気分終わり
ああ、あっけない、正月休みが終わってしまった。

それにしても、昨日の箱根駅伝はよかった。
手に汗握る展開の首位争い。
ツッコミどころ満載の中大vs拓大。
コースから一旦はずれたもののなんとかシード権を獲得した國學院。

ツールでも、コース車両はゴール直前、ディヴィエーションで違う進路をとる。
マラソンでも同様だったので、「ツールと一緒やね」、などと噂してた矢先、
それらの車両につられて右折しようとしてしまった最後の走者。

4人のデッドヒートのうち、ひとりだけ=一校だけがシード権争いから脱落、という場面。
コースアウトした人は一旦11位に下がったけど、ほどなく挽回。

あれで11位になってたら、シード権獲得ならないところだった。
なんとか前を一人だけとらえて無事シード権を確保。
本来なら8位になっていたかもしれないけど、そんなことよりなんとか10位以内に入った喜びの方が大きかろう。

去年英国一周でも、車についていった選手(コルナゴ)を目撃した。
それでもコースに戻って見事優勝したけど。

今年のロードレースも、いろいろ波乱があることだろう。



さて、今日から出社。食器もそそくさと洗い、しまう準備。
これらの食器はお正月しか使わない。

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こっちも年1度限りの登場。
洗ったり拭いたりして、来年までバイバイ。

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今年は和食器でなく洋食器中心に使った。
これらはたまーに気が向くと出して使うので、
食器棚の比較的出しやすい場所に入れておく。

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そして彼女は見てくれてるかな。
今年大掃除で、ライティングデスクの上の写真立てや置き物を一掃。

以前頂いたバラ入りの飾り物、今まであれやこれやに埋もれていて、
「掃き溜めに鶴」状態だったたけど、すっきりさせて中央にセット。
ありがとね。
あれから2年近く経つんやねぇ。

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2011.01.04 Tue | Private| 0 track backs,
お正月は美術館へ行こう
今年も来ました。竹橋の近代美術館。
入場料がこの日は無料。

とはいえ、常設展の場合、料金を払っても、たったの420円。
さすが国立、というわけなのだけど。

ただ、この日は、先着でお年玉(美術館グッズ)がもらえる。
以前は、年間無料パスがもらえたので、開館30分前には行かないとアウトだったけど、
去年からグッズのみになったので、開館15分に到着。

いくつかチョイスがあり、こんなストラップを選んだ。

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これは、館内にあるルソーの絵に出てくる女神をアクリル立方体に閉じ込めたもの。
(下の写真は、以前撮影許可をもらい撮ったそのルソーの絵)

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そして頂くものを頂いたあとは、絵画鑑賞。

こまめに展示の入れ替えがあるのだけど、今回は、宗教画が多数。
観音摩利耶などという和洋折衷の宗教画などは、目からウロコだった。

さて、先日映画「レオニー」を見たので、ここにきたらイサムノグチの彫刻をチェックせねば、
ということで、いつもは素通りする外の高台に行ってみる。

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移動して、次に向かったのは丸の内。
丸ビルとブリックスクエアでは獅子舞に遭遇。
お神酒も頂いた。

ランチはブリックスクエアで。
庭には十月桜。

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さて、次は六本木ミッドタウンの初売りに。
がしかし、収穫なく。
そんなことなら丸の内のブルックスブラザースで買っておけばよかった。

いや、正確には、収穫ゼロではなかった。
好きな文字2文字を書道で書いていただくコーナー。

ツーレが選んだのは:

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私が選んだのは:

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ということで、これ。
健康を選んだ人は多かったようだ。
本当は「健やか」がよかったんだけど、Max.2文字までということで。

もう少しひねりのある文字にしたかったけど、咄嗟だったものだから。

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さて、ここでも獅子舞。
どこでもやっている感じ。

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次に写真美術館へ。
こちらも今日は無料。
展示2種を鑑賞。

こちらのお年玉は、鉛筆と絵葉書。


16時からガイドツアーがあり、行くつもりだったのだが、
15時から館内で始まった雅楽を聞いていたら、2人とも眠くなってきて、
これはどこかでお茶でも飲んですっきりせねば、ということで、写真美術館を出る。

結局、ガイドツアーはパス。

ガーデンプレイスには・・

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帰りがけ、キハチのバームクーヘンが食べたいね、ということで
向かったら、丁度セットを保冷バッグに入れて売っていた。

バームクーヘンとクッキー詰め合わせで2100円。
バラで買うと、恐らく2750円の計算になる。

いわゆる福袋感覚でお安くなっていて、ラッキー。

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一旦帰宅して、家でバームクーヘンに舌鼓を打ち、その後ブルックスブラザースの青山本店へ。

新年、会社に着て行く服をゲット。
一部半額のものも。
2011.01.02 Sun | 国内探索| 0 track backs,
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
初詣。
子どもの頃は明治神宮+豊川稲荷というのが定番だったが、結婚後は毎年変化をつけている。

なるべくお正月気分が出るところへ、というのが常で。
今回は雅叙園を選択。


さすがに、同じような魂胆の人々で、館内は溢れかえっていた。

さて、庭に出てみる。

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紅葉の名残、といった風情の庭園。
滝がお見事。
この脇にも何本か流れていて、なかなかの水量。

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カフェも混雑。上の階のバイキングも列をなし。

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館内に水が引かれ、その上に御者だの着物が。
ここはいつも装飾が豪華で、晴れ晴れしい気分にさせてくれる。

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バブリーな豪華さ。こちらはトイレ。

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自堕落な1日を、というのがお正月のモットーで、そういう意味では、
なかなか完璧な過ごし方ができたのではなかろうか。
2011.01.01 Sat | 国内探索| 0 track backs,
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