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シルビアのいる街で
■ 「シルビアのいる街で」

先日日経の映画評論で紹介されていた「シルビアのいる街で」がやけによさげで注目していたところ、「路面電車の滑走が官能的」、とか「甘美」とかいう感想を耳にして、ますます掻き立てられる。

新聞の評では、やけに謎めいた雰囲気が漂っていた。
Webとかで見てみると、聴覚に注目すべき映画、とも。

ジェイムス・ジョイスの文学作品で、色彩がちりばめられた作品があったけれど、あれと一緒で五感を駆使して見るべき映画なのかもしれない。

とにかくなにやらいい感じ、、そう思いつつも、昨日は「ハングオーバー」を見に行ってしまった自分。

公式サイトのトレーラーを見ると、確かに「官能的」とされた路面電車がアクセントで出てくる模様。
撮影の仕方で、そんなふうに演出できるものなのか。

私が写すと、単なるデンシャだけど。
(写真は01年、ツール観戦で訪れたストラスブール)

P7140193.jpg






■ 年齢境界線

以前話題にしたけれど、細身のズボン境界年齢は30代後半と思っている。
40代だと、ズボンは太目が多く、タックが入っていたりする。
細身のズボンの40代は、おしゃれ、という感じ。

これは会社で観察したところなのだけど、では、ジムのパウダールームで発見した年齢境界線は何かと言うと、勝負下着の境界線。

20代の女性は、フリルやレースはもとより、超Tバックや、実用性より見た目のみで選んだとしか思えないミニマムなやつを身につけている人が結構多い。

が、つい先日、どう見ても60歳ぐらいという女性が、結構な勝負下着をつけていて驚いた。
20代がつけるような総レースのゴージャスなもの。

普通勝負下着はせいぜい30歳半ばが境界線と思っているけれど、ごくたまに例外もある。
それにしてもあのヒト、なんだってあんな魅せる下着をつけていたんだろう。
玄人さんには見えなかったけれど。
2010.08.09 Mon | Society| 0 track backs,
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