日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
本日の等々力渓谷
 等々力渓谷

涼を求めて等々力渓谷へ。
中に入ると明らかに温度が違う。
3度ぐらい低い気がする。
もわっとした感じもなく散策。
ぬかるんでいたのが難だったけど、やっぱり好きな場所。

ここから永井孝樹さんのお店Positivoはすぐそば。

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■ Heading

先日の国立競技場

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■ 手作り

身の回りの人は、手作り大好きという人が多い。

ビールを手作りする話を聞いて驚いたのだが、最近は、

ジンジャエールを作ると言う人も。

夏バテ対策にいいそうだ。

しかもジンジャエールには、本当にジンジャー(生姜)を入れるとか。

知らなかった・・・
2010.07.31 Sat | 国内探索| 0 track backs,
真夏の夜の夢
今日はまったく余裕なし、で頂きもののみで失礼:

◆真夏の夜の夢
こういうのがシンクロというのかな?と思ったのが、ちょうどブログに書かれた時、私は川崎の「フェスタサマーミューザ」でオープニングコンサートで聴いたところだったから。
    詳細は下記の公式ホームページをご覧下さい。

    http://www.kawasaki-sym-hall.jp/festa/
    
熱狂的なクラシックファンじゃないから、こういうお手頃で聴いたことがある曲を聴くのが、ちょうど良いのです。



☆おまけの仏蘭西ネタ☆
大統領が7月14日に続いてツールでも雨に祟られてて、それをネタに笑う庶民多数。
ゴール後にエリゼー宮に活躍した仏人選手を招いてましたが、次の選挙に向けての
プロパガンダにツールを使うな!という声が自転車好きから上がっています。(塩鮭さんから)


2010.07.30 Fri | Travel-France| 0 track backs,
ポジティーボの看板で遊ぶ その2
■ ポジティーボの看板で遊ぶ その2

等々力にあるメカニック永井さんのお店ポジティーボの看板の話の続き。
お店の看板は3面あって、右側はこんな感じ。

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どうやら、この大きなシルエットは実在の選手を描いているという話。
うーん誰なのだろう。
今考え中。

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描かれた選手たちは、シッティング、スタンディング両方いる。
先日訪れた際、我々はスタンディング、つまりサドルから腰を浮かしている選手が何人いるか数えて楽しんだりした。

次回訪問の機会があったら、そんなところまで見てみては?

続く・・
2010.07.29 Thu | Cyclde Road Race| 0 track backs,
こっそりサッカーファン / 
■ こっそりサッカーファン

ハイ、家族の頭数以上あります、応援タオル。
写真一番上のジャイアンツは、オマケですけど。野球はどこも応援していませんが、見に行けば楽しめてしまうという感じです。
男兄弟がいるので、野球の応援は自然にできるというか。

先日友人が応援にドームに行ったら坂本っちゃんのポッキーが配布されたと聞き、嫉妬しました。
私の時は、別の選手(出場しておらず)のプリッツだったから!(そのときのエントリー

FC東京のタオルはまだあるはず。ベルマーレグッズは、ポンチョ、ひざかけ、バンダナなど各種所持。
が、すぐに出てこないところがミソです。
6月の味スタ観戦のエントリーはここ

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昨日の試合は、FC東京がセットプレーから一旦ゴールを揺らしたのですが、オフサイドをとられて得点にならず。非常に残念でした。
2010.07.29 Thu | Sports| 0 track backs,
どう見てもオウンゴール FC東京vsジュビロ磐田観戦
不完全燃焼だったサッカーの試合。
エンディングが中途半端な悲劇で終わる映画を見た後の気分。
パスが全然通らないFC東京。

夕方、客先から走って駆け付けた国立競技場。
足はパンパン。
でもあの試合内容じゃ元気もらえず。

後半早々いきなりFC東京がゴールして、景気よくなった矢先のことだった。

好セーブを連発していたキーパー、このときははじいてしまった。

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後ろへそれる

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あろうことかFC東京選手に当たる。
(場内ではオウンゴールとはされなかったけど、目の前で見てた私にはどう見ても、オウンゴールにしか見えなかった。あとで写真を見たらやっぱり。)

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ボールはネットの中へ。

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ああーあ、入っちまった。

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初めに点を入れたときは、盛り上がったんだけどな。

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ハーフタイムに花火が見られたのはお得な気分。
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2010.07.28 Wed | Sports| 0 track backs,
ポジティーボの秘密 例えばその1
例えばこれ。
集団後方ひとり千切れたこの選手のバイクにはゼッケンがついていない、これはバイク交換したから。
メカトラでもあったんだろうねー、という構図。
芸が細かい!

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・・・といった細かい仕掛けが随所に。
さらに、この看板、どうやら実在の人物3人を描いているようで、どのシルエットが誰なのか、いまだに解明されておらず。

店内には、看板を手掛けたたきもとかよさん寄贈の似顔絵も。

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続く
2010.07.27 Tue | Cyclde Road Race| 0 track backs,
ポジティーボ(Positivo)の秘密
メカニック永井孝樹さんのお店、Positivo(ポジティーボ)
検索で店情報を探すときは、Positivoとローマ字にしないとなかなか出てこない。
サイトはこちら:http://www.positivo.jp/

さて、お店の看板を手掛けたのはたきもとかよさん。
私の本のときもお世話になりました。

この看板、実はいろいろ秘密がある模様。

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よーく見てみると、、、いたるところに工夫が・・
続く。

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2010.07.26 Mon | 国内探索| 0 track backs,
ビゴの店のツール・ド・フランスフェスティバル
■ フィリップ・ビゴさんの「ビゴの店」

先週の日経の夕刊「人間発見」はビゴの店で有名なフィリップ・ビゴさんだった。

ここ2週間で3回ビゴの店(銀座プランタン店)に足を運んでいるだけに、これはなんたるグッドタイミング。
話題がシンクロしたことが秘かに嬉しかった。

店内には日本にフランスパンを広めた貢献者ビゴ氏と、ベルナデット・シラクさん(シラク元大統領夫人)が並んだ写真があり、来日中に要人がパン屋さんを訪れるとは、さすがフランス、と思った。

この話題も、日経の記事の最終回で触れられていた。

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この店は神戸芦屋が本拠地らしく、震災では、店舗の全焼も含め苦労したという。
食べられる商品を被災者の方たちに提供し、その後長い間感謝の言葉をかけられた、とも。

銀座プランタンの店を2週間で2回も訪れたのにはわけがある。

ツールの時期、ツール・ド・フランスフェアを開催していた。
フェアは今日でおしまい。

ツールも今日が最終日。
狂乱の3週間の終わりには、いつも一抹の寂しさがつきまとう。

選手たちは家族のもとに帰り、コースの柵は次々に撤収され、コースマップも無用の長物に。

シャンゼリゼのパレードのあと、「オールヴォワール、ラネプロシェン さようなら、また来年」というスピーカー越しのダニエル・マンジャスさん(ツールの名司会者)の声を聞いた時、涙が出そうになったのを思い出す。


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2010.07.25 Sun | Cyclde Road Race| 0 track backs,
風物詩
■ 花火のせいで

昨日は京王線が遅れまくり。なんでーと思ったら調布で花火。

だが待てよ。花火がとっくに始まっている20時前という時間に、百草園で調布行きが遅れるってどういうこと?(調布駅に着いたら、案の定 乗降客は少なかった)

考えられるとしたら、花火が始まる前の時間帯に乗降客増加でダイヤが混乱し、橋本行きとかの接続が狂って、京王線全体に行きわたったとか?

でもその前の列車は、遅延なく行ってしまっていたからどうも解せない。

結局20:30からのイベントには間に合いそうもなくなり、すごすご諦めたのだった。

列車は時間どおりにくる、という前提でスケジュールを組んでいる状況に改めて気付いた次第。


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■ スカイツリー

スカイツリーのフォトジェニックなポイントというのを先日雑誌か何かで紹介していて、そういえば、屋根の上のオブジェがちょっと変なものを想像させる、というので有名になったあのビルに映るスカイツリーが綺麗と聞いたことがあったのを思い出した。


スカイツリーが、そばにあるアサヒビール本社ビルの壁に綺麗に映るんだよ、と聞いていたので、土曜日に上京した時に行ってみました。

確かに映ってましたが、夕方はひときわ綺麗だそうです。

(SSさんから)




スカイツリー[1]
2010.07.25 Sun | 国内探索| 0 track backs,
ツール・ド・フランスのお菓子
いまや度胸試しとなりつつアリボ(ハリボ)のお菓子。
今度のは、電線を短く切ったような形。

どう見ても食べ物に見えないんだけど。
でも、普通にOKな味なのだとか。

じゃあ今度試しに食べてみよう。
ただし、ツールで無料でゲットできたなら。


ツール観戦から帰国した友人からまたまたHARIBOのお土産。
今年のは「COCOBAT」 やはり黒いアイツです。

見た目は小さい巻き寿司のよう。黒い中にピンクやミドリが見えます(かなり蛍光色)
恐る恐る食べたけど、ぜんぜんオッケーでした。(蛍光色の部分がすごく甘い)

去年のグルグルより食べられます。期待外れでガッカリ(笑)
ぐるぐるタイヤ味が懐かしい。

これならNACOさんでも食べられますね。

写真なくてすいません。「HARIBO COCOBAT」で検索してください。

(makamakaさんから)







■ ツールの朝

08年ツール。

朝窓の外を見たら、ジャーナリストの山口さんが、ルートマップを膝に広げつつ、のんびりと外で朝食を食べてた。


一方で、サイスタの相棒OYさんはといえば、トレーニングウエアをしっかり着こんで朝からホテルの周りを散歩しながら競歩で汗をかき。

レース開始前のひとときの過ごし方に、それぞれの個性を見る思い。

ツールは選手と一緒に追いかけるジャーナリストたちにとっても怒涛の3週間。

それでもひとたびプレスルームを離れたあとにはそれぞれのスタイルがある。


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2010.07.24 Sat | Cyclde Road Race| 0 track backs,
絵を描く監督栗村さん / フランス大統領マイヨジョーヌを激励
■ 栗村画伯の絵ごころ

栗村修画伯の腕前、御見それしました。アヴァンギャルドと一言で片づけるには惜しいほどの力量。

ポップアートのモダンさを兼ね備えつつ、シュールレアリズムの香りをほんのり漂わせ、と同時に20世紀初頭のナビ派(それまでの画風を打破しようとしたアヴァンギャルド集団)の二次元性を強調する筆致の流れも汲みつつ、それでいて過度な抽象性に走ることなく、芯のところでリアリズムを押さえた、まさにコンテンポラリーアートの傑作といっても過言ではあるまい。

いやいや本当です。だって、この絵の写真を見て、解説がなくとも、すぐに誰だかわかってしまいましたから。

ごめんなさい、白〇太郎さん。。。



■ フランス大統領マイヨジョーヌを激励

フランス大統領ニコラ・サルコジが、ツール・ド・フランスの総合リーダー アルベルト・コンタドールとレース後ツールマレ峠で握手を交わすシーンがサイトに出ている。(*)

何を隠そう仏大統領、サイクルロードレースが大好き。

往年の人気選手ヴィランクとともにツーリングにでかけた話を2005年のトクダネに書いたことがある。


(c) UMP.org 大統領選で有力と言われていた当時2005年のサルコジ氏(右から2番目)。ヴィランクの膨張ぶりが際立つ。


そう、このときはまだサルコジ氏大統領ではなかった。

シラク大統領を脅かす存在として再浮上していたとき、衛星のニュース番組で、突如ヴィランクとサルコジが登場して、驚いたのだった。

もっとも当時はサルコジの自転車姿より、引退したヴィランクのお腹のお肉にひたすら愕然として、大統領選の行く末についてはまったく気にも留めなかったわけだが。

いずれにせよ、そのとき初めて氏の自転車好きを知った次第。

氏のとある政策は、最近当部の仕事を直撃しており、結構同僚が苦労しているのだが、まあそんなことはお構いなしに、公務の中、彼はツールの峠決戦に熱心に足を運んでいる。


(*)オランダ人写真家PaulRaats のギャラリーにて:

http://www.nufoto.nl/fotos/158335/alberto-contador-ontmoet-president-sarkozy-op-tourmalet.html
2010.07.23 Fri | Cyclde Road Race| 0 track backs,
小学2年のアンチ・エイジング
今NHKの21時のニュースの最後を見てたら、黄色い傘をかぶったおじさんの写真が。

でもこれって元祖はツール・ド・フランスでは?

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2005年、ツールで大流行したキャラバングッズ。
本当は雨用だったのに、この年結構暑くて、日傘代わりに使われていたのだった。

ちなみにこの傘を配っていたのはこのキャラバン。






平日は水曜だけはジムに行くと決めている。
が、木曜のエアロがいいわよ、とジム仲間から聞かされ、今日初めて行ってみた。

結構行くのが大変。
帰宅してさっと軽い夕食食べて、すぐに出ないと。

でも大汗かいてなかなか人気のクラスだった。
また出たい。

ところで、その後お風呂に入ってパウダールームでの出来事。

小学2年ぐらいの女子がひとりで基礎化粧にいそしんでいた。

やおら、造顔マッサージ。それも、まさに基本通りのやつを10分以上すごく入念に。
小学2年だよ。

その後、顔にクリームを塗り始めた。
が、それもリフティングしながら。

あっけにとられてちらちら見てたら、向こうもかなりこっちを意識している。
他に誰もいなかったから。

私なんていつも化粧水ぱっぱ、乳液さっさなのに。
ちょっと意地を張って、いつもよりは丁寧にやってみた。

その後彼女は、首筋にもたっぷりクリームを塗りたくる。
首の皺を気にしてどうする小学生。30年早いよ。

一方私はクレンジング不十分で、洗顔したのに目のあたりに少しファンデが残ってて、綿棒でリムーブしてみた。

すると、彼女も、綿棒に化粧水をつけて目の周りをこすり始める。

真似された?

張り合っても完全に負け。
さっさと基礎化粧の部はやめて髪を乾かし始めた。

彼女はずっと基礎化粧の巻き。
ほっぺを片手で持ちあげながら、フェースリフトしつつマッサージ。


小学2年のアンチエージング。恐ろしや。

いや、そんなことはどうでもいいのだ、

お風呂でさっぱりしたのはいいが、これからツーレのYシャツ、アイロンがけが残ってる!





会社帰り、駅で黄色いツール・ド・フランスのTシャツを着て、iPhoneを操作している人を見かけた。

「ツールについてつぶやいてるの?」
「これからHUB行きですかぁ?」
・・・・・
なんて聞くことはしなかった。(が、心の中で思った)

2010.07.22 Thu | Cyclde Road Race| 0 track backs,
落車の傷
ジムでお風呂に入り大失敗。

クリームタイプで乾燥してからはがすフェイスパックをやったら、汗で全然乾かず。

べちょべちょになって、顔の上が消しゴムのかす状態、えらいこっちゃになってしまった。

夏はリキッドタイプのフェースパックはNGだ!




入社当時隣の部にいた人に、今日廊下でバッタリ。
アメリカだかどこか海外に行っていたのは知っていたけれど、いつの間にか帰国した模様。

腕にひどい傷があり、なんだろうと思ってたら、

「落車しちゃってー」

なんと知らぬ間に、自転車乗りになっていたらしい。
しかも、

「そういえば、去年幕張で見かけたよ」

えっ?
幕張なんてサイクルモードのときしか行かない。
まさかサイクルモードで?

「そう、ちょっと手伝ってたんだ」

レースにも出るディープなサイクリストだというではないか。


いやあ驚いた。

もっとも一番驚愕したのは、仕事で関係ができたお客さんを初めて訪問して、いきなり「サイト見てます」と言われたときか。
2010.07.21 Wed | Cyclde Road Race| 0 track backs,
小河原 政男さん 祝朝日新聞掲載
今朝2010年7月20日の朝日新聞「ひと」欄にツール・ド・フランスを追いかけながらイラストを書いている画伯 小河原政男さんが登場。

小河原さんは、この世界では有名。
毎年ツールで会えそう出会えなかったのだが、08年にばったり出会った。
丁度私はそのとき一人旅で、やはり偶然出会った日本人女性と3人で、1日観戦をご一緒したことがある。

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小河原政男さんは、17歳の時、地元千葉県を飛び出して600kmを自転車で旅をしたのをきっかけに自転車の魅力に取りつかれた。

1994年に雑誌記事で知ったツール・ド・フランス見るために自転車を携えて遠征。現在もフランスの美しい景色や沿道の人たちとの会話を楽しみながら、毎年かかさずツールを追いかける自転車の旅をしている。(この内容は以前別ページに入れたものと同一)

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肩の力が抜けた旅をしている小河原さん。
世界各地の人たちともすぐに仲良くなってしまう。

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ちなみにこんなレアなものを見つけた。

この1994年2月のサイスポに登場した、小河原さんから編集部宛ての年賀状。




ツール観戦に旅立つ前の絵だ。
彼がフランスへと最初の観戦に旅立ったのはこの5カ月後の7月のこと。

つまり、上記の年賀状のイラストは、人生最大の転機を迎える直前、夢を実現する一歩手前、”壮大なツール絵巻をスケッチし続ける巨匠”として大成する以前の、筆なのだった。(この内容もかつて別ページに入れた内容とほぼ同一のものを転記)
2010.07.20 Tue | Cyclde Road Race| 0 track backs,
キリストの奇跡
キリストが起こした奇跡って、多々あるようだ。

去年イタリアに行く前に、絵画のこと、とくに宗教画のことを調べた際、こんなことを知った。

よくモチーフに使われる「カナの婚礼」の絵は、キリストの奇跡のひとつを表したものだと。

キリストが水をワインに替えたという逸話に基づくものなのだそうだ。

婚礼の席で水がワインになった、そんなシーンを数々の画家が描いてきた。
スクロヴェーニ礼拝堂にあるジョットの絵(これはカタログの写真)にも、確かに右手に水甕が描かれている。

水、ワインが主題なので、良く見るとこのテーマの絵には必ず水や水甕が描かれている。

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旅行前の下調べはいろいろなことを教えてくれた。

キリストの礼拝にまつわるエントリーで触れた、水の中にいるキリストの話も。

下の写真がそれで、ラヴェンナのネオニアーノ洗礼堂にあるモザイク。

洗礼者ジョンが伝統的な羊の皮をまとい皿/浅い鉢(Patera パテラ)で水をキリストにかけているところ。

へえ、こんな洗礼の逸話があったのか、と初めて知った。

2010.07.20 Tue | Art| 0 track backs,
2006年の新城幸也選手
新聞の切り抜きを整理していたら出てきた。
2006年、プロ一年目の笑顔が初々しい新城君。
TOJの初日大阪ステージでいきなりワンカンポーに次いで2位。(当時チームバン)

恐るべき新人だったわけだけど、それでもこのときまさか彼がツールに2年連続出場し、世界の強豪を向こうにまわしてここまで奮闘するとは思わなかった。


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午後「踊る大捜査線」を見に行ったら、映画館が冷えていたせいか、途中から頭痛が。
ちょっと気持ちも悪くて迷ったけど、ジムに行って中級エアロに出てみた。

やっている最中は徐々にOKに。でも終わってお風呂に入るとまだなんとなく本調子でなく。
帰宅後家事をやる気も出ず。

食欲もないので、ツーレは昨日の残りを食べてもらい、自分は果物だけに。

これから自前の足裏マッサージをやってみることに。
以前はこれが効いた。
2010.07.19 Mon | Cyclde Road Race| 0 track backs,
初めて行く町 蒲田と、目からウロコのハリボー:ぐるぐる巻きの形はカタツムリだった
まったく縁のない町ってあるものだ。
たとえば蒲田。
名前は知っているけど行ったことない町だった。

昨夜、初めて行く機会があったのだが、イメージ通りというか、安いお店が多くて、帰りの道のりを考えなければ買いたいものばかり(おもに野菜とか)

以前は、家から蒲田が遠いにも関わらず、ユザワヤの広告が頻繁に入ってきた。
そのため、蒲田=ユザワヤというイメージだったのだが、これは想像以上だった。

ユザワヤは、池袋の今は亡きキンカ堂式に大きな店舗があるだけと思っていたが、いきなり11号店が登場。
つまり蒲田中に、5号館だの4号館だの林立している。

蒲田、まさやユザワヤの街だった。

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蒲田には、富士通の真新しいビルもあった。
中も近代的な仕掛けがたくさんありそう。

本社ではないだろうけれど、きっとどこかの部署がごっそり入っているのだろう。

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アーケードを歩いていたら、なんかデジャヴュー。
今年の大阪・堺のアーケードを歩いている錯覚に襲われた。

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アリボー・トリビア

今日のメールで、いろいろ学んだ、お菓子のHaribo。WIKIを見るといいですよ、と。


● ドイツ、ボンにてハンス・リーゲル (Hans Riegel) が設立した。社名は「ハンス」(Hans)、「リーゲル」(Riegel)、「ボン」(Bonn)から語頭の2文字ずつを取って名付けられた(WIKI)
(ということはアリボーじゃなくて、ハリボーなんだ。)

● グミは子供の咀嚼力を強めるキャンディとしてハンス・リーゲルが開発したものである(WIKI)

(メールの主からは、ドイツ人にえらの張った人が多いのは、堅いパンとハリボーのお菓子のせいではないかというコメントあり)

● で、メールによると、例のハリボーの「シュネッケン」というのは、カタツムリのことなのだとか。

● つまり、あの黒いぐるぐる巻きは、カタツムリの殻を模していたようだ。
関連記事
2010.07.18 Sun | 国内探索| 0 track backs,
アリボ続き : アリボはロードレースファンの踏み絵だった - 精進が足りない私
食せない!と昨日騒いだアリボのお菓子、騙し騙し食べるのがコツなのだそうです。

やっぱりアリボが食べられないとロードレース的には非国民か。
確かクラシック・アリボというレースもありましたっけね。(スポンサー)

ちなみに下記がツールのロンドンスタートで見たアリボ君。
子ども顔にしては、やたら背が高かった。

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そしてキャラバン隊のパレード。
こうした車からばらまかれる。


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一度見た前代未聞の衝撃の光景:

ツールも後半となり、アリボが半端でなく余ったらしい。
スタート地点の公園の一角にアリボのお菓子の山が形成され、「勝手にもってって!」と。
その山たるや、高さは私の身長より高く、面積は3平方メートルほど。

どんだけ配るつもりだったのか、と驚愕。


kakochasoさんがおいしいと証言しているアリボ画像のリンク

私はもらうならやっぱりクールドリオンのカマンベールかな。
買うと高い・・


アリボのグミの飛びついてしまった(笑)


衝撃のタイヤ味ですが、調べてみると「甘草」の味だそうです。
漢方や生薬でよく耳にする薬草です。


そう思って食べると意外に食べれるもんで。


友人と研究した結果、ガツガツ食べるとタイヤ味が増す気がするので
舐めるように騙し騙し食べると意外にイケるという結論に。


「そこまでして食べるのか?」と(笑) 
でも自転車レース好きとしてはクリアしたい逸品です。


冬には大袋で買ってきてくれて・・・・さすがにねぇ辛かったです。
ちなみにグルグル巻きのフルーツ味もあるそう。


makamakaさんから





本日は南国にきています・・・

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ではなく、都内某所でした。

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2010.07.17 Sat | Gourmet| 0 track backs,
まったく受け付けない食べ物: HARIBOの シュネッケン
■ お菓子のアリボ

アリボHariboは自転車レースのスポンサーをやっているので、全種類のお菓子をどっさり配布したりしていた時期がある。

でもすべてゴムのようで、私は受け付けなかった。
子どもには大人気のようだけど。

中でもHARIBOの シュネッケンは、最強の手ごわさだと思う。
タイヤ風味とでもいおうか。

なにしろ、自転車レースの大事なスポンサー様なので、ここでまずい、と書くのは憚られるけれど、でも、子どもたちが普通にむしゃむしゃ食べているのを見て、グルメのお国でなんでこれがもてはやされるのか、今だにミステリー。

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p.s. Y子さん、すみません。別に怒らせたかったわけじゃありません。
でも1mmでも私はダメなんです。




■ 銀座でランチ屋開拓


役所への移動の途中、新橋~銀座8丁目近辺でランチタイムとあいなった。
この界隈だと最近いつもローマイヤなので、新しいところを開拓することに。

ふらりと入いったのがここ。
ファビズ。
イタリアンだ。

http://ggyao.usen.com/0002143406/

都心なら、ランチの基本は1000円でサラダ、コーヒー付き、ということで、その基準は満たしていた。


閉鎖的なビルのB1Fということで、ひとりで入るには勇気がいったが、入り口に「平日ランチデザート無料券」なるものが置いてあり、それに操られて入店を決める。

中はフランスの凱旋門の写真などが並べられ、扉を閉めれば個室になる場所がいくつか。

昼間にしてはちょっとムーディーすぎるなぁという印象だが、まあいいか。


1000円のランチはスパゲティがチョイス。
私はシイタケとホタテガイのスパゲを選ぶ。

卵白+ネギ+アスパラガスのスープ
パン(ぺらっとしたフランスパンだが、スパゲの量が多くて確かにパンはどうでもいいと思わせた)
サラダ(ポテトサラダ付きで、こんもり量は十分)
スパゲティ(感覚的に大盛り。この私が全部食べきれなかった)
珈琲
そしてオマケのミニデザート(チョコのマーブルパウンドケーキとアイスクリーム少々)


2010.07.16 Fri | Gourmet| 0 track backs,
写美へ
会社帰りに写真美術館へ。
先日教えてもらったトワイライト入場で。

木金は夜8時までオープンしていて、5:30以降に入るとスタンプ一個。
6つ集めると美術館入場券がもらえる。

残業を少ししたものの、7時半前に入館。
見たのは「侍と私」

友の会会員なので無料。
それでもスタンプ一個もらえる。

まだスタンプは集め始めたばかりだけど、また近いうち、木金の夜めがけて出陣したい。

http://www.syabi.com/contents/twilight/index.html

さて、帰宅後、エビチリソースを使った簡単な料理。

夕食後、外出。

夜遅くまでやっている図書館での調べ物を含め、いくつかの用事を片付ける。
会社の後に、複数の用事を済ますことができるのは、せいぜい残業1時間以内のこと。

それ以上になると、会社帰り、何もする気がしない。
2010.07.15 Thu | Art| 0 track backs,
悪魔おじさんの元カノ / 野球殿堂入りを果たした超意外な人 ・・ 正岡子規
■ 悪魔おじさんと元カノ?


06年世界選で、07年のシュトゥットガルトコース発表会があり、悪魔おじさんが招待されて女性連れできていた。
これが山口さん言うところの魔女さんかしら?
魔女装束ではないんだけど。

発表会の席でこういう格好をしていて全く違和感ないんだから、すごい、悪魔おじさんって。

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■ 正岡子規と野球


上野の国立西洋美術館そばに野球場がある。

その片隅に記念碑があり、数年前、初めて正岡子規が野球用語発案者であったことを知った。
「走者」「飛球」「打者」などは、彼が名付け親なのだという。


そんなことをふと思い出したのは、数日前の天声人語のせい。

「夏草やベースボールの人遠し」という子規の歌が引用されていた。

私が上野で見たのは、
「春風やまりを投けたき草の原」の句だ。

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どうやら正岡子規は、野球と草のイメージを重ねて、いくつもの句をひねったらしい。

子どもの頃の名前「のぼる」(升)に当て字をつけて、野球と名乗ったこともあるそうだ。
つまり、「野」の + 球(ぼーる)=のぼーる

その後野球をやきゅうと読むようになり、ベースボールの和訳として定着。

ベースボールが日本に入ってきた当初からのファンだった正岡子規は、ここ上野の球場で野球に興じたのだとか。


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というわけで、野球に大いに貢献した正岡子規は、02年、野球殿堂入りを果しているようなのだが、どうもピンとこない。

スポーツ優秀な芸術家がいてもおかしくはないのだけど、自分の頭の中で、運動と芸術は脳の逆部分を使うかのような、そんな相容れないイメージがある。
2010.07.13 Tue | Sports| 0 track backs,
英語のことわざでランスの昨日の走りを表現してみる
■ 昨日のランスの出来を英語で表現すると?

ちょっとどこで見たのか失念したのだけど、昨日のランスの走りを見て、「Beginning of end」と書いているものがあり、自分の中でヒットした。

「終わり(失墜)の始まり・・」


私の場合、ランス落日の様子を見て口をついて出てきたのは、
「泣きっ面に蜂」「弱り目に祟り目 」「傷口に塩」「踏んだり蹴ったり 」

何度も落車に見舞われ、ボロボロに。


つまり、
Misfortunes never come singly.



で、今朝見たランスのつぶやきで、こういうのがあって、
When it rains it pours I guess.. Today was not my day needless to say. Quite banged but gonna hang in here and enjoy my last 2 weeks.

彼はこれを「it rains it pours 」降れば土砂降り、と表現していた。ああ、それもあったか。


このつぶやき、使用されたことわざもさることながら、needless to sayの言葉に目が行った。

今日はツキがなかった、言うまでもないけど、って。

いや、これはごく簡単な言い回し、初歩的なフレーズ。
だけど、これが口をついて出てくるかと言うとさにあらず。

このneedless to say、いかにも英語っぽいなぁ。
このワンフレーズを会話や書きものに入れるだけでも、ぐっと英語を普通に話す人っぽい雰囲気が漂ってくる。


で、同じつぶやきでも、人によって目の付けどころが違うようで。


一夜明けてランスのツィッターを見たら、

"When it rain it pours"

降ればどしゃぶり。なるほど。


これ確か「呑んだら泥酔」って意味もあったなあ、と二日酔いの頭で思いました。

「災難に遭う時節には災難に遭うが良く候」という良寛和尚の言葉も連想。

(Kitaさんから)





■ 宇田由香さん

7月2日、女子ロード選手だった宇田由香さんが亡くなった。

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昨年お邪魔した大阪・福島にあるタベルナ・エスキーナさんのトイレに、元気だったころの宇田さんのサインがあると友人が教えてくれた。(お店のツイッターより http://twitpic.com/21s6gj


はっとして、去年エスキーナさんの名物トイレで撮った写真を見てみたら、確かにあった。

「御主人にうながされて、はにかみながら書かれたもの」と聞いている。

2年前の世界選でインタビューさせてもらったテープも手元に残っている。
笑顔の写真とともに。


人生のある一点で交差しただけで、深い親交があったわけでもないので彼女について書くのははばかられるけれど、でも、あさひレーシングのサイトで読んだ萩原さんのコメントで知ったことについて触れたい。


宇田さん、危篤状態にありながら、2週間持ちこたえたそうだ。
そして、全日本選手権が終わるのを待つかのように、旅立ったと。

選手たちが動揺してはいけない、と配慮したかのよう。

そして、混濁する意識の中、全日本選手権の日はちゃんと覚えていたのだと。


萩原さんのこの証言に、言葉もない。
私からの送る言葉を最後に添えたい。
15年前のツールで亡くなったファビオ・カザルテッリの墓碑に刻まれていたトーマス・キャンベルの詩を。

「後に残せし者の心の中で生き得れば、死することにはあらず」




Kingのブログ

http://blog.goo.ne.jp/king-miura/e/7778504064904c628bc013564da0aa9d

http://blog.goo.ne.jp/king-miura/e/5a1856141e6e0970c8161e4f4e66f2e5


萩原麻由子さんのブログ

http://karakkazeee.jugem.jp/
2010.07.12 Mon | Cyclde Road Race| 0 track backs,
休日の銀座ハイジャック
土曜の銀座。
大混乱。
3時に、出馬中の候補がやってくるという。
時計が2:55を打った頃交差点を通ったら、すでに黒山の人だかり。
せっかくなので、と立ち止まるが、3:07になってもまだこない。

ということでバーゲンへ繰り出す。
松屋で2枚買い上げたあともどると、丁度スピーチの締めの部分だった。

どうやら分刻みのスケジュールなのだろう。

演説内容は声が分散してよく聞こえなかったけど、SPの多さが、今まで見たどの候補者より多かった。


P1850738.jpg


演説終わって降壇。スタイリッシュだなぁという感想。
夜会った友人にそれを告げると一言:
「だって、元クラリオンガールだからね」

あ、そうなんだっけ?

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■ 銀座のランチはとどのつまりやっぱり、ここ


先日ビジネスランチが急きょ決まり、予約したのがメッツァニーノ

休日のランチ予約は12時までとなっているが、平日は12時過ぎでも予約OKなのだそうだ。

かつては我が家の台所と称して、毎週末のように通っていた。
なにしろ生ハムの前菜+メインのスパゲティ+ケーキ+珈琲で1000円ぐらいと超破格だった。

が、今では前菜は有機野菜、ケーキなしで1400円。
多分これが適正価格なのだろう。

ビジネスランチではそれにケーキとメイン料理付きの2800円のセット。

そして昨日の土曜は、お手頃の1400円の方をいただく。
やっぱりここははずれがない。

三笠会館直営店。


■ バーゲン狂奏曲

白いブラウスがほしくて銀座を徘徊。

2着買ったあと、あとはスカートもほしいな、とうろつくが、頼みのANAYIに手頃なのがなくて、久々に銀座コアに入店。

そこで超破格の店発見。
半そでの白カーデガン、フレアスカート、薄いベージュのカットソー、合わせて11000円ぐらい。

バーゲンの値引き率はたった10%。
でも通常の値段が破格。

しかも一流メーカーにそんなにひけはとらない。むしろカットソーは生地もデザインもベター。

1000円でスタンプ1個。25個集まると2000円オフ。
すごい。

さらに抽選券でコアの空くじなしのくじ引きを3本引いたら1つ当たり。

はずれでアーモンドチョコ2個ゲットし、当たりの景品はエノテカの白ワインハーフボトル
1200円のお品。


意気揚々と銀座を後にした。



■ 夜はケーキで

頂きものの生ケーキ4つを前に考えた。

今日中に食べないといけない。さて、さし上げられるご近所っていたっけか。

ということで、同じ沿線に住む高校時代の同級生に電話。
駅までケーキおすそ分けしに行くことを思いつく。

その彼女、丁度そのとき外で夕食をとっていたけれど、家に帰った頃遊びがてらうちにきてよ、と。

丁度新居に引っ越したばかり。遊びに行くと約束していた。

ツーレのジム帰りを待って、夕食をとってから、彼女の家へ。

ご主人も気心知れた人。

手持ちのケーキに加え、彼女が買っておいてくれたブールミッシュのプリンに舌鼓を打ちつつ、夜は更けて行った。

2010.07.11 Sun | Private| 0 track backs,
長友がチェゼーナへ移籍 / チェゼーナってこんな町 画像付き
そういえば、チェゼーナを通過したときの写真があったのを思い出した。
下方に貼り付けます。チェゼーナの町ってこんな場所。

===
FC東京の長友佑都選手がチェゼーナに移籍。
チェゼーナと聞くと、思い出すのはチェゼナティコ。
伝説のクライマー・パンターニが眠る場所。

去年チェゼナティコを訪れたとき(チェゼナティコ日記)、そういえばチェゼーナの名前をよく聞いた。

チェゼーナとチェゼナティコはわずか17kmの距離で、同じエリアなのだ。
私が投宿したリミニの町からでも列車で25分ぐらいで行ける。

リミニ日記1
リミニ日記2

チェゼーナのプラットフォームの様子。
ちょっとうらぶれている感があるけれど、少しいくと海岸町が賑やかに展開している。

P1670061.jpg

P1670062.jpg

P1670063.jpg


イタリア列車時刻表はこちら: http://www.ferroviedellostato.it/


パンターニの故郷チェゼナティコ、彼が亡くなったリミニ、そして長友選手が活躍するであろうチェゼーナ、この3つはボローニャから程近く、昔からのロードレースファンでサッカー好きだったら、一石三鳥かもしれない。



大きな地図で見る
2010.07.10 Sat | Travel-Italy| 0 track backs,
カヴェンディッシュのバイクの文字 / グレッグ・レモンが映画出演したわけ
ツール・ド・フランスの会場で日本語を見かけたら、全部この人ですから。

「新城幸也 石垣島から来ました」

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で、自分は去年この横になんて書いたのだっけ?と見てみた。
改めて見てみると、ユーモアも洒落もエスプリもなんにもないな。

せめて反歌風にすればよかった。
「別府史之 藤沢から来ました」とか。

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カヴェンディッシュが日本語?混じりのバイクを使用していた話。

真っ先に思い出したのはオランダ・デルフトで見た光景。
ありそうでないカタカナ。
意味わかりそうで意味不明なコトバ。




こちらはベルギー・リエージュ。
ありそうでない漢字。




意味じゃなくて、カタチに惹かれる人も多いのだろう。





昨日の日経夕刊に、「地球交響曲」第7番を完成させた龍村仁氏の記事が出ていた。

本ドキュメンタリーには、ツールで優勝経験のあるグレッグ・レモンが登場する。

最初それを知った時、意外に思ったのだが、抜擢の理由が記事に書かれていた。

あるパーティーの席で、レモンの大親友の日本人と隣り合わせになったそうだ。
そして”とんとん拍子に出演が決まった”と。

そんな偶然もさることながら、氏が、40年来のサイクリストであるという事実に驚いた。






夜になり、二日酔いからなんとか回復。
会社では飲み物をがばがば飲んで薄めようとしたけれど、なかなかワインが抜けきらなかった。

午後、本部にきたお中元のメロンの配給があり、これを食べてかなりすっきりしたような。
二日酔いにあっさりしたメロン、なかなか効果あり。





二日酔い。
ワインを2人で1本近くあけた。

食べすぎ。
アラカルトでとったお魚料理に舌鼓を打ったのはいいけれど。


さて、ツールに行けない今年の私。
もちろんなにか見に行ってやるで、と画策中。

9月に休みを申請した。
恐らく今、客先や官庁ともめている一件、そのころには方向も見えているだろうと。

ああ、昨日も官庁に行ってきた。
おとといは別の役所へ。

一番入館が厳しい省庁では、担当者が迎えに来てくれないと、バッジを貰っても入館できない。

その人がくるまで待合室で待っていた。
パンフレットをぺらぺら眺める。


目についたのは、「日本とアフリカ」というパンフ。
呼んでビックリ。リビアの国旗って、一色なのだ。

一色の国旗、って国旗に見えないのでは?

国旗の画像はこちら


さて、話がそれたけど、画策しているいくつかのレースのうち、ひとつがこれ。

Sharp announces sponsorship of The Tour of Britain, Halfords Tour Series and Prostate Cancer Charity Tour Rides

シャープがスポンサーに加わったとかいうレース。
そしてがん撲滅チャリティーもだきあわせ。

レースと病気撲滅のキャンペーン。
ランスの啓蒙活動が浸透している。
2010.07.09 Fri | Cyclde Road Race| 0 track backs,
モールトン Part2 インプレ と卵の話
モールトン Part2 インプレ

先日書いたモールトン展。大怪我をした自転車マニアの友人はさすがに来れないだろうと思い、
彼の分までパンフレットをもらっておいた。

が不要だった模様。
わざわざ怪我を押して、這うようにして来場したようだ。

恐るべしモールトン信者。


小径車輪は、普通サイズに総合力はかなわないんですが、出だしが軽いとかのメリットもあり、
モールトンのデザインもなんかそそるものがあるんで人気です。実際に乗るとロードと違った楽しさがあります

(松葉づえの友人から)






先日の卵の話の続き:


卵の件ですが、別にスーパーを擁護するつもりもありませんが、夏場は卵に限ら
ず畜産物全般の質が落ちる季節です。鶏に限らず牛や豚も暑さで食欲が落ち、水
を沢山飲んだりするので質が落ちます。
成分調整された牛乳でも冬と夏では成分が異なりますし、需要の高まる暑い夏に
は逆に牛も夏バテで牛乳の生産量も落ちてしまいます。
卵も水分が多くなるので殻が薄くなり、白身の水分が増え鮮度が落ちやすくなり
ます。卵のサイズも小ぶりになりがちです。
肉も水っぽくなり質が落ちます。ハムやソーセージの仕込みは殆ど冬場に行われ
ますが、これはやはり冬場の方が肉質が良い為です。(当然その後の処理や乾燥
も冬場の方が適していると言うこともありますが)




で、スーパーから連絡ありました。

夏は鶏が水をよく飲むので、卵がうすまってしまい、だらんとなりやすくなる。
つまり、上記の水を沢山飲んだりすると質が落ちる、という部分、まさにその通りのようです。

知らなかった。
卵黄が崩れると腐ってる、と思い込んでた・・




母からメールがきた。

「今もうツールに行ってるの?」

朝日新聞で新城選手の記事を読み、ツール開始を知ったそうだ。
いつの間にか行ってしまったと思ったらしい。

いつも行くときにはちゃんと行程表送っているのに(苦笑)

大学の先輩から、「今年も行くの?」とは聞かれたが、
「もう行ってるの?」とは想定外の質問だった。


>山口さん@自家製マドレーヌ配給中。
食べたかった~!

(時間切れにて)
2010.07.08 Thu | Private| 0 track backs,
ランス・アームストロングが敬意を表したあの「最後の授業」の遺児
カーネギーメロン大学で教鞭をとっていたランディ・パウシュ(Randy Pausch)教授が膵臓癌で逝ってから早2年。
亡くなる前に、家族たちに、世界に向けて、夢を持つことの素晴らしさを発信した著書「最後の授業」は余りにも有名。

YOU TUBEでも、実際の最後の授業風景が何百万回となく世界中の人に見られた。
涙と笑の混じった素晴らしい授業。

果敢に病に立ち向かう父の姿は、確かに3人の子供たちに強いメッセージを残したようだ。

彼の息子ディラン(Dylan Pausch)が、膵臓癌の調査・解明を訴える啓蒙活動を8歳にして始めたという。

そしてそのニュースにスポットライトを当てたのは、精巣がんから生還し、癌撲滅基金を設置し、熱心に資金集めとリサーチの強化を目指すランス・アームストロング。


lancearmstrong RT @LIVESTRONG: The son of the late Randy Pausch is making a difference for those with pancreatic cancer

.
亡くなったランディ・パウシュの息子のおかげで、膵臓癌の患者さんたちにとって何かが変わる、
というアームストロング基金のコメントを、昨日ランスがリツイートした。

abcニュースのビデオ(ディラン君の活動の様子)

子どもながら、未知の部分が多い膵臓癌の研究を力説するディラン君。
熱心な弁舌には、大人顔負けの迫力がある。


各自の願いをかなえるための道を見つけてほしい、、、
そんなメッセージを遺したパウシュ教授。
その願いは確かに子どもたちに引き継がれている。

ひたむきに夢を語る熱意と純粋な眼差しは、子供たちの心にしっかり刻まれたようだ。


最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版
(2008/06/19)
ランディ パウシュジェフリー ザスロー

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2010.07.07 Wed | Books| 0 track backs,
09年ツール / バルセロナは誘う
去年のツールはスペイン・カタルーニャ地方に寄った。
バルセロナは行ったことがなかったので、観光も貪欲に。

やっぱりガウディはすごい。
ガウディだけでなく、モデルニスモ建築家たちがバルセロナを舞台に競いあったのだろう。
町中が建築コンテストの様相を呈している。

中でもバトリョ邸は、カサミラよりも見ごたえがあると聞き、列に並んで観光しようと試みた。
が、余りの混雑で30分並んでも列が動かず断念。

残念ではあったけれど、
「心残り」という物足りなさを置き去りにしてその地を後にするのはまんざらでもない。

いつかリベンジを、と再訪のモチベーションが上がるから。

そして、その心残りが思いがけない形で我が家にやってきた。



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左がバトリョ。
右は・・・
ペドロの贈り物。

ツーレの会社にバルセロナ出身のペドロとイタリア人のマッテオがプレゼンテーションにやってきた。
2人が考えたお土産は洒落ていた。
イタリアとスペインの特産品。チーズ、チョコレート、お菓子などなど、よりどりみどり。

そんな中、ツーレはこれを選んだ。
カサ・バトリョの置物。

入れなかった記念になる。
これをもらうのに相応しいのは我々だろう、、と勝手な考えから、「僕これもらうよー」と持って帰ってきた。

いつの日か、本物を再び訪問し、ガウディの海を思いっきり探検するぞ、と誓う。


P1630753.jpg

海をイメージした建造物らしい。
中に入ると深海さながらなのだとか。

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■ よくぞ届いたのう・・


さくらんぼが出回ると、ああ今年もツールの季節がやってきた、と実感する。

我が家のさくらんぼは、数日前、山形からやってきた。
上品な味、宝石のような輝きにうっとりしながら、いつくしむように味わっている。


それにしても、よく遅延なく届いたものだ。

どれどれ、と送付状を見てみる。
ああ、クロネコヤマトだった。

クロネコと言うと思い出す。
すでに退職した元上司。
外人と国際電話中、「please use Black Cat(黒猫)!!」と大声で叫んでいた。
「宅急便で送ってよ」と言いたかったらしいのだが・・・・もちろん通じなかった。


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2010.07.06 Tue | Travel-Spain| 0 track backs,
フートンに反応する + 町のW杯余韻 + 卵騒動
■ 卵騒動

3日前、卵を買った。賞味期限を見て、一番日付の新しいものに。期限切れまで2週間たっぷりある。

ところが翌朝目玉焼きを作ろうと割ってみて、がっくり。

卵に張りがなく、べろーんという感じ。

普通、フレッシュな卵はぷくっと黄身が盛り上がっているはずなのに。

これ日付偽装では?と一瞬疑う。

卵の鮮度にはちょっとうるさい私。

でもまあ、崩れているわけじゃないから、我慢。早く使い切ろう。。。というわけで今朝再び朝食用に割ってみたら、
殻が引っかけたわけでもないのに、出てきた黄身がいきなりぐしゃぐしゃっと力なく白身の方に流れだし、広がった。
まったく張りがない。生で食べたら食あたりだろうな。

これは食べれない。いくら堅く焼いてもこういうのはだめ。

ちょっと考えて、スーパーで、日付に間違いないか確かめてもらおうと思った。

とりあえず日中店にその旨電話を入れる。
夜帰宅。
部屋着に着替え。
店は24時まで開いているので、先に夕食。
出掛ける前に、部屋着から、新品のいい服に着替える。

ちゃんとした身なりでないと、クレーマーだと思われるかもしれないので、そうでなく、私は単に鮮度のちゃんとそれなりのものを欲しているだけ、という意思表示。

スーパーへ。卵のパッケージのみ持参しようと思ったが、残り半分の卵も、とても新鮮とは思えない。
もういいや、お金返してくれなくてもいいから、返品だ、ということで一応保冷剤をつけて、卵を持参。

前後のレシートは何枚も残っているのに、この日のものだけが見当たらないので、返金は無理だろうな、と思いつつ。

事情を話したところ、どういう経緯で、鮮度が落ちたのか、賞味期限の日付間違いないのか、調べてくれるとのこと。
さらに、卵の代金も返品分戻してくれた。
レシートなくても。
もっともそのブランドは、そこのスーパーでしか見かけないものだったから、先方も疑うことがなかったのかも。

卵の鮮度なんて確かに微妙だとは思う。
店の人曰く、鶏の体調によっても、日付は新しくても、こういうふうにへたっている卵はありえる、とのこと。

鶏の体調・・・か。

調査の結果は電話で知らせてくれるそうだ。






週末の徘徊。
フートンの文字に反応する人、ロードレースファン限定か。

P1850624.jpg

そして街にはまだまだサッカーW杯の名残。
ビール8円の文字に驚く。

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さらに歩くと、JICAで南アフリカW杯特集をやっていた。
ちらっと覗いてみる。

まだまだサッカーの余韻があちこちに散見される。
ただ、会社そばのレストランのサッカーのオーナメントは消え、ジムでサッカー16強入り記念の半額セールも終わり、ちょっとさびしい。

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2010.07.05 Mon | Private| 0 track backs,
 「アレックス・モールトン自転車展」 に行ってきた
P1850527.jpg-先日書いたアレックス・モールトン自転車の展示会
多くの人が訪れていて、根強い人気を痛感した。

専用ラックには、小径自転車が並び壮観。


アレックス・モールトン氏が小径自転車メーカーを立ち上げたのは、1962年のことだそうだ。

そして今年は、同氏の生誕90年。

来場者の様子を見ても、拘りの人が多く、熱心なAMファンがこんなにもいるのかと驚いた。

市販品だけでなく、博物館もののバイクも数々展示。
.
P1850530.jpg-以前、野寺秀徳選手の輪島塗のヘルメットの話に触れたけれど、再びこちらにも輪島塗。

輪島塗、そういえばいろいろなことに挑戦している。

以前行ったときにカフェで見たのは、輪島塗のコーヒースプーンやコーヒーカップ。
極めつけに、店内の公衆電話も輪島塗だった。
.
P1850532.jpg-ヘルメットケースは・・・桐の箱。

そのほか、モールトン・ライナーの復刻版も。Human Powered Vehicle=人力乗り物の大会で優勝。時速82kmの記録はいまだに破られていないそうだ。
P1850543.jpg

.
P1850534.jpg-モールトン本社の写真が出ていたのだが、イギリスらしく、大邸宅の様相だ。

バイクメーカーのオフィスには見えない。

外見を見に行くだけでも、訪れてみたいと思うほど、素敵。

イギリス人の目から見ても目を引く建築物らしく、「お城」、「The Hall」と呼ばれているそうだ。なんでも17世紀に建てられたジャコビアン様式の邸宅。
Moultonのサイト

.
P1850535.jpg-会場内、カフェも併設。

非常におしゃれな空間。

完成車標準量9.5kg、最高級モデルのDouble Pylonは優雅な造り。
フレームキットお値段は、1,795,000円。
P1850555.jpg
.
P1850539.jpg-そんな中、TTやトラック、はたまたロードレースの写真も飾られていて、勝負の世界でも乗られていたことを知った。

ゴビ砂漠横断、アメリカ大陸横断レース6位(35台出走中)、パリ~ブレストなどでも活躍。

モールトン・サミットなどというのも毎年開催されている。
.
P1850553.jpg-1F中央には、バイクのオブジェ。

床には90の文字。

モールトン博士生誕90年の証。

上述の「お城」は、今でも博士の自宅、研究所、自転車工房として使用されているそうだ。

あのお城で丁寧に手造りされている。

モールトンの自転車。

自転車の革命児といわれるだけのことはある。

サスペンション重視、高剛性トラス構造フレームなど、操縦性を売りにしている。
.
P1850550.jpg-展示会情報再掲:
6/29(火)~7/4(日) 渋谷代官山ヒルサイドテラス 11:00~19:00(7/4(日)は17:00閉館) 入場無料

http://www.dynavector.co.jp/moulton/

展示会場は、白戸太朗さんのお店、アスロニアの目と鼻の先。

.
P1850565.jpg-帰り際には悪いものに遭遇してしまった。

Cath Kidstonのバーゲン。

以前英国帰りの友人がお土産にくれて以来、気になっていた。

通勤でも使えそうなバッグを含め4点買い上げ。

そんなつもりじゃなかったのに。
店構えが可愛いのがよくない。
つい、ふらふらっと入りたくなっちゃう。
2010.07.04 Sun | Cyclde Road Race| 0 track backs,
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