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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
銀座はサッカー一色?
ダンヒルの店が、やたら目立っていた歩行者天国の銀座中央通り。


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なるほど、勝負服と題して日本チームに背広を提供しているようだ。

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ネクタイの柄が六角形のハチの巣形で、サッカーボールをイメージしたものなのだろう。
道行く人たちが次々足を止めて見入っていたので、宣伝効果は抜群と見た。
買うかどうかは別にして。

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ミニの販売店もこのとおり。

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屋上では龍馬さながら袴姿の人がサッカー教室を開いていた。
アートフットボールアカデミー@ミニ銀座

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ゴールネットが揺れている図をとりいれていたのはこういうわけだ。
キャッチを読んでみると - 

"Score with Mini"
意訳すれば、「ミニでポイント稼ごうぜ」

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週末広島に行くことも考えていたのだが、今年は土曜の都合がつかず断念。
というわけで行かないとなると、日曜の予定は白紙。仕方なく、とりあえず映画「ブライトスター いちばん美しい恋の詩」を見てきた。

ジョン・キーツの恋人を中心にしたストーリーで実話をとりいれている。
キーツはかつてゼミの友人(男性)が卒論の題材にしていた。

病弱な恋愛詩人を選んだものね、と同級生女子から揶揄されていたけれど、実のところ、どんな感じで亡くなったのか知らなかった。
とまあ見た動機がこの程度の薄弱なものだったから、期待もしていなかったし、となれば期待外れということもなく。

映像が美しく、女性陣の演技が光った。
社会背景を色濃く投影した場面も多々あり、当時の生活様式をうかがい知ることもできる。

帰りがてら、あいだみつを美術館と例のシャネルの上の展示場へ。
後者の展示、今回は花の写真とエッセーだった。
(前回はピカソの元妻の絵画の展示)


■ サッカーのフシギ 1:日本戦のある日の午前4時、15%の人は違うチャンネルをつけていたという事実

先日、W杯日本vsデンマークの試合があった日、夜明け前という試合時間にも関わらず、視聴率が30%だったとか、最高視聴率が40%だったとか、驚きの数字が並んだ。

がしかし、さらに驚く数字がここに。午前4時前後にTV番組を見ていた人たちのうち、約15%ぐらいは日本戦を見ていなかったという話を聞いた。

こんな時間にTVをつけている人は、全員あの中継番組を見ていたことだろう、と思いこんでいた私は驚愕し、不思議に思っていたそんな矢先、こんなメールをもらい納得!!


私は、日本戦は少ししか観ていませんでした。
起きてはいたのですが
裏番組のオランダーカメルーンを観ていました。
オランダの2点目の基点となったスナイデルのアウトサイドのスルーパスに
久々にぞくぞくするプレーを観て、一気に彼のファンになりました。

(ランスマニアさんから)



そうか、そのほかのサッカー中継視聴、、、というケースもありか。



 サッカーのフシギ 2 : ある先輩の感想

サッカーに関してわいわいメールで先輩たちとやりあっていた。

そんな中、ある女性の先輩がTV中継を見ながらご主人につぶやいたという。

「フリーキックをする人の前に並ぶ相手選手、なんで
手を上げてボールをブロックしようとしないんだろうね?」

せ、せんぱい!!



■ 手軽な野菜料理

日経新聞に、野菜をいっぱいとるために工夫しているレシピがありますか?みたいな記事があり、キャベツをどさっと蒸し器に入れて、お酒、みりん、しおこしょうをふりかける、といったものがあった。

さっそくキャベツを購入。人参、ピーマンなども鍋に一緒にいれ、さらに使いかけで冷凍庫にしまっていたアンチョビを投入。加えてニンニク、お酒、みりんをいれて蒸す。

そう、バーニャカウダソースを作るのはめんどくさいけど、これなら、即席バーニャカウダソース風味になる。

なんて、素晴らしい閃き??と自画自賛。

味は思ったとおり。野菜はいっぱいとれる。超素早くできる。


■ 近頃のジム

エアロのクラスが減って、最近パワーヨガだのステップだの、エアロ以外のスタジオプログラムに出ることが多い。

それでもやっぱりエアロをやりたくなることがあり、遠くのジムまで行って、余り知らないイントラのクラスに出てみたりしてるのだが、なかなか当たりが・・・

相性とかもあるし、あと、以前に比べて1時間のうちに数回といわず、何度も間違えるケースが激増。

恐らく前より難しいコンビネーションを増やしているせいなのだろうと思う。

生徒の要求が高くなり、簡単なVステップだの、グレープヴァイン、ポニー、ボックスステップ、レッグカール、ロッキングホース、マンボ、スエップニーアップ、シャッセ、バックステップを個々にやる代わりに、それらを途切れなく組み合わせ、さらにそれに回転を次々加えて行く。

こうやってフリがどんどん高度化していく弊害として、イントラ自身がそれを覚えきれず、何度も中断せざるを得なくなる。


昔は1時間のクラスで、こんなに頻繁に間違えてやりなおし、というのはなかった。
確かにもっとシンプルだった。
でも、その分よく動くことができた。

そのせいだろうか、エアロのクラスの人の入りが悪く、結果としてクラス自体が激減。
私はやっぱりエアロビ派なんだけど。


ちなみに、こんなサイトを見つけた。
エアロの基本動作が動画で解説されているもの。
ペンディュラムってどんな動作だっけ、と確認するときに役立った。

http://chikyukazoku.jp/ai_step/ai_kihonn_step.html (開くと音が出るので注意)
2010.06.27 Sun | Society| 0 track backs,
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