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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
東工大サイクリング部の部室 + 東工大生あこがれの場所ロマンス坂は桜満開
先日花見で訪れた東工大。
工事中の図書館の目隠しには、応募で選ばれたつぶやきが書かれていた。

「小説と恋愛と論文は終わり方が難しい」
など、傑作揃い。

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年齢は時間と比例(∝)する。
でも、その時間の関数(f=function)を決めるのは君だ!というメッセージ、これも若々しくて頼もしいメッセージではないか。

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そういえば、東京工業大学百年記念館というのも入り口にあった。
130周年記念イベントが目白押しのよう。
http://www.130th.titech.ac.jp/about/index.html

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さて、知り合いの学生さんに会うためにグラウンドに行く途中、部室前を通った。
サイクリング部もあった。

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部室の看板(?)はこんな感じ。

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以前、神宮だったか立川のクリテで東工大の参加者と言葉を交わしたことがある。

彼は単独で出場していて、チームジャージもなく、プロチームのレプリカジャージでの出場だった。
なので、東工大には自転車部はないのかと思っていたけれど、サイクリングとしてレジャーのクラブ活動はあるのだと知った。

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バイクの数を見ても、なかなかの人数がいるようだ。

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自転車は部室の外にごろごろと無造作に置かれていたけれど、ちゃんとたまり場となる部室もある。

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これが入り口。

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グランドはなんと緑が眩しい人工芝。
TOKYO TECHと書かれていた。
広くて恵まれている。

ここで、トレーニングの一環でミニサッカーをやっている学生さんたちと少しだけ言葉を交わした。
みんな笑顔がはじけていて、箸が転んでもおかしい年頃といった感じ。

部活を1年やっているだけで、ものすごい伸びシロなのだそうだ。
リニア的にぐんぐん進化していくという状況で、今は人生がひたすら楽しいのだろうな、とも思うほど、引き込まれそうな笑顔。

はつらつとした表情を見ているだけで、眩しい。なんだか力をもらった。

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↓こちらは、東工大生あこがれの場所。
ロマンス坂。
桜の季節に彼女と歩くのが勲章、、、らしい。

ただ、女子学生の数はかなり少なさそう。
なかなか倍率は高そう。

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キャンパス自慢の桜。

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桜の下でお弁当を食べる学生たち。

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2010.04.12 Mon | 国内探索| 0 track backs,
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