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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
ツーレのアメリカ便り
■ ツーレ、アメリカから

ツーレからまた写真が送られてきた。
楽しい、とかいうコメントもちらほら見受けられ、仕事してるのだろうか。私は楽しいなんて言っている暇なぞなかったが。

どうやらワニの肉を食べたらしい。感想は書いていないが、私には、それが一番気にかかる。
それにしても肉でかすぎ~


ツーレによる写真の説明
・10本の指に入るというステーキハウス「 Charley's Steak House 」でディナー。席の担当のwillieさんが肉の説明をしてくれた。一番小さいヒレ肉(右端の手前)を注文したが、前菜にワニのフライ等も食べたので、完全に持て余した。

2)同上
・肉を焼いているところ。


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 いい店見つけた

おとといの祝日は、電車に乗って別の駅のジムに行ってきた。
祝日プログラムが充実していて、10時から12時までによさげなスタジオプログラムが2つ入っていて、なんとも効率がよい。
2つ出ても、まだ12時。シャワーを浴びて13時に友人とランチの待ち合わせ。

選んだ店は「ビストロシロ」@恵比寿。
プライムスクエアの斜め向かい。
魚の店で、大き目の魚のグリルが店の看板料理。

以前初めて行ったときはグリルが終わっていて、今回はリベンジ。
この日はイサキのグリルだった。

水の代わりにハーブティー(Cold)が出てきて、小さめのスープ、パン、サラダ、魚中心のメイン料理、コーヒー、プチデザート。これで1500円ぽっきり。

魚料理にしてこれはなかなかCPがいい。
加えて味付けも抜群。

ここで出てきたスープは人参のコールドスープに加えて、クミンのパウダーが振られていた。
コールドスープにクミン、いい組み合わせだ。いつかやってみよう。

この店へは、日仏時代の友人と行ったのだが、店で、別の日仏の元クラスメートと再会。


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そして日比谷線に乗って向かったのはシャネル。
例のフランソワーズ・ジローの展覧会を再び見た。

そして15:50から、カラヴァッジョの映画。
そのカラヴァッジョについて、メールをもらった。


■ カラヴァッジョ その2

確かに、カラヴァッジョの光って、黒が強いからこそ強烈というのはまったく同感ですね。

レンブラントや、モネの光とは全然違う。

さらに、カラヴァッジョの映画がほかにもあったという話、やっぱりですか。
ネット検索で、カラヴァッジョの映画に出てきた絵画を一覧で見せているサイトを見つけたものの、今回見た映画の筋、出てきた絵と微妙に違っていたので、もしかして?と思っていたところ。

今度美術館付設の図書館で、再度カラヴァッジョのことを調べてみたくなった。


カラヴァッジョは、闇が暗いほど光り輝くという印象です。人生も、絵も。
(セネージさんから)



カラヴァッジョの映画ってかなり昔の映画でもありました。
ディレク・ジャーマンっていう同性愛者(だったとおもう)の監督のもので、
一度だけ見た記憶があるんだけど、かなり実験的なものだったと思います。
ここでもカラヴァッジョの絵が活人画になっていたはず。
そして、同性愛的な傾向が結構強調されていたような記憶がありますが、
あまりはっきり覚えていません。

アマゾンでカラヴァッジョで検索するとDVDがあるようですね。
日曜美術館でも故・若桑みどりさんが解説していました。
今回のは見ていないのですが、両方見比べるとおもしろいのでは、
と思いメールしました。

あんけ たつやさんから




■ 熊谷クリテリウム 

少し前のこと。知り合いから、「熊谷クリテリウムに行くよ」とメールをもらった。
そういうレースがあったんだっけね、などと思っていたら、続けてあと2通、「行きますか?」とか「行きます」というメールが。

いつの間にかメジャーな大会になっていた?
今年初めて開催されるレースだということも、おぼつかないぐらいの認識だったけど。。。

ネットのない時代だったら、地元のポスターとかで開催を知るしかなかったはず。
この通信網の発達、経済効果に与える影響や、計り知れないものがある。
2010.03.24 Wed | Travel-USA| 0 track backs,
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