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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
自転車ロードレース専門誌『CICLISSIMO』(チクリッシモ)の、2010年第1弾、no.17が3月19日(金)に発売
■ 考えさせられる太陽光発電

大学の友人がソーラーパネルを導入した。彼女いわく、「余った電力は買い取ってもらえるのよ」。
しかもかなりいい=普通にはあり得ないレートだそうだ。
その全量買い取り制度、目下48円/1kWらしい。

でも考えさせられる。
この優遇レートの補てんは、我々の電力料金からきているという。
つまり、庶民の懐から、ソーラーパネル導入ができる一部の富裕層(と断言するのは語弊があるけれど)へとお金がまわる。

入れたくてもマンション住まいで入れられない、資金的に、、、などいろいろある。
みんながそれぞれなりにエコを推進しても、優遇を受けられる人は、懐に余裕のある人のみ、ということか。


さて、最近のクロードモネ(の日めくり)。
この色彩、新鮮。サンフランシスコ蔵。

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エトルタの海の光景。絶壁で有名な場所。
オンフルールのボーダン美術館所蔵。行ったことあるのに、、、見覚えない。
もっともボーダン美術館の絵は、こういう海の図柄ばかりだから・・・

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睡蓮のこういうパターンもある。縦遣い。落ち着いた色遣い。
パリのマルモッタン美術館。あの美術館は無限の仕様(上から絵をまとめてみると無限形になる)の大きな睡蓮の湾曲した絵が迫力がある。

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■ 自転車ロードレース専門誌『CICLISSIMO』(チクリッシモ)の、2010年第1弾、no.17が3月19日(金)に発売


1月末米国出張に行きレポートをまとめてバタバタしているうちにチクリッシモの原稿を書くことになり、2月は瞬く間に過ぎた。

シャコベオとアンダルシアは書くことになるのかなぁ、などと漠然と思い、1月中に自転車文化センターに行って資料あさりをしようと思いつつ、2月に突入。

2月に1日だけ自転車文化センターにこもって調べたものの、収穫はスペインの選手数人だけ。

とここで、ジャパンカップでいつも逢う知人にバッタリ会った。
おかしいことに、彼はこの文化センターでスペインの雑誌を導入するきっかけとなった人だと知った。

ありがたい。彼のおかげで、スペイン雑誌から、少し情報を得ることができた。
感謝。

CICLISSIMO ( チクリッシモ ) 2010年 04月号 [雑誌]CICLISSIMO ( チクリッシモ ) 2010年 04月号 [雑誌]
(2010/03/19)
不明

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■ たまらず蕎麦屋で

今日は帰宅して煮物でも作ろうと思っていたが、残業中お腹がすきすぎて、ギブアップ。
駅について自宅へいく途中、看板間近の蕎麦屋に駆け込み腹を満たす。

すすっているうちに看板となり、店には残り3人だけ。
3人とも、カウンターで黙々と麺と向き合っている。

食したのは鴨南蛮。野菜もたっぷり入っていて、大好きな一品。

とはいえ最後の一人になるのがいやで、かなりせっせとかきこんだ。
店を出るとき、からだがぽっぽと温かく、コートをはおらずに家に向かった。
2010.03.16 Tue | Cyclde Road Race| 0 track backs,
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