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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
バンクーバー五輪にみるロシアのクレムリン呪縛 + ばかにならない魚の小骨
今回五輪スピードスケートの選手を見ていて、ああ、またクレムリン!と思ったのは私だけではあるまい。

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ロードレースチーム「カチューシャ」もまたクレムリン。

ロシアにとってクレムリンっていうのは、国の象徴そのものなのだろう。日本における東京タワーなんか足元にも及ばないような心理的意味があるのだろう。





そして、似て非なるものの東都バス。





■ 鯉の骨騒動

コイこくを食べて小骨が喉に刺さったツーレ。

数日後、病院で見てもらったら見つからず、「もう溶けてしまったみたいですね」

とりあえず化膿どめをもらって10日経った。

が、一向によくならない。

薬がなくなり再度病院を訪れた。

その日は別の先生で、再度見てもらったが「やはりないわねー」

ところが、かなりぐじょぐじょ口内を探ったあと、「あった!」

ぐいっと何かを突っ込んでとろうとするも引き出せず。

ツーレ、おえおえ、ゲロゲロ七転八倒。ついに降参、し、「もういいです、やめて!」

ということで麻酔をかけてとることに。
それでも四苦八苦しながらなんとかとれた。

もんどりうったツーレの感想:
「小骨が刺さったら、すぐに医者にいくべし」

だって、すぐに行ってれば、「もう溶けたみたい」という話はまともに受けず、もっとちゃんとみてもらったことだろう。取り出しだってもしかしたらもっと簡単だったかも。

ちなみに、取り出した骨は溶けるどころか、しっかりした頑丈な「骨」だったそうだ。
2010.02.17 Wed | Private| 0 track backs,
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