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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
怪しい人名事典
■ 世界中の名前

昨日のエントリー(スペイン語の名字になぜ「Z」で終わるものが多いか)に関連して:

(ビアンキ・シモンさんから)
昨日のDiary、スペイン人の名前の秘密、興味深く読みました。

そういえば、英語圏の名前。
最後にsonがつけば誰誰の息子というのを思い出しました。

例えば、ピーター(ペテロ)の息子はピーターソン(ペテルソン)
ダニエルの息子はダニエルソン、
アルベルトの息子はアルベルソン、
ジョン(ヨハネ)の息子はジョンソン(ヨハンソン)、
アンディ(アンドレア)の息子はアンダーソン、
デビッド(ダビド)の息子はダビッドソン、
フレッドの息子はフレッドソン、
ジャック(ヤコブ)の息子はジャクソン(ヤコブソン)、
マイケル(ミハエル)の息子はマイケルソン(ミハエルソン)、
サムエルの息子はサムエルソン、
スティーブの息子はスティーブンソン、
と思いつくまま、列記してみました。

娘の場合はどうだったんでしょうね?



息子は「Son」ですが、娘は「Daughter」だから、そのままxxxの娘と言う名前を作るのは至難の業だったのでは、と思いますが、でも娘を違う言い方にしてくっつける(スペイン語で息子が「Z」と読みかえられたように)という手法でなにかなかったのでしょうかね。

でも、やっぱり血を引くというニュアンスでいえば、娘は嫁いでしまうもの、という考えに基づけば、そういう名前が出る背景が薄いような。

ところで、こんなのご存じでしょうか?

さらに怪しい人名事典

以前英国人で女性か男性か、名前からでは判別不明な人からメールがきたとき、同僚の女性が見つけてきたサイトです。
世界中の名前の対応表があります。

たとえば「Alexander」だと、こんなにお国ごとにバリエーションがあるのですね。

さらに知恵袋では、この怪しい事典の参照なのか、英語とロシア語の名前の対応抜粋が。

英名の「アンソニー(Anthony)」は「アントニーン(Antonin)」
「ベンジャミン(Benjamin)」は「ヴェニアミーン(Veniamin)」
「クリスティーナ(Christina)」は「クリスカヤ(Khriskaya)」
「ドロシー(Dorothy)」は「ドロフュスカ(Dorofeyushka)」
「エリザベス(Elizabeth)」は「エリザヴェータ(Elizaveta)」


あの怪しい人名事典、ビアンキ・シモンさんにはぴったりのサイトではないかと思われます。
ハマると、かなりずぶずぶハマります。


■ 「須賀敦子 静かなる魂の旅」トリエステの坂道

元日から3日にかけて、BS朝日で 須賀敦子さんの特集番組を放送(再放送)していた旨、複数の人から教えて頂いた。K子さん、ルッカさん、TH様、ありがとうございます。
http://www.bs-asahi.co.jp/italy/

で、第一話から録画を見始めているのだけど(最初の1時間が過ぎてから情報のメールを見たので、第一話だけは途中から)、行った場所がごろごろ出てきて、ちょっと感激。

例えば、このトリエステの坂道とか。

P1560648_20100115075503.jpg

ウンベルト・サーバの詩のプレートがある「山の通り」と名付けられた道だ。

週末にでもこの続き、ゆっくり書きたい。

2010.01.15 Fri | Language| 0 track backs,
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