FC2ブログ
日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
目を疑う出来事と目から鱗の出来事
昨日、ツーレが日帰りスキーに出かけた際、信じられない光景に遭遇した。
一体なにがどうなっているのか、頭の中が「??」でいっぱいになったという。

問題の光景はこれ。ちょっと目が点になってしまいそう。なにが問題なのかというと・・・

KC3D0028.jpg

これ。ひとつ157,500円のお弁当って・・・
その名も「日光埋蔵金弁当」。
中に純金でも入っているのだろうか?

KC3D0020.jpg

-----
■ 銀座でコストパフォーマンスのいい店と、長年の度勘違い

土曜日は学校時代の友人たち5人でランチ。
メンツのひとりがご主人の駐在を終えて帰国したてで、目下失業中。
そんなわけで、彼女からの店のリクエストは、「安い、銀座、ゆっくりできる」。

2000円程度のランチなら許容範囲のようだったので、ここに決めた。

ロティスリー・レカン(Rottiserie L'Ecrin)

前菜のカボチャのスープ+メイン(鶏のロティ=ローストチキンが名物、なにしろロティスリーなのだから)+クレムブリュレのアイスクリームのせ+コーヒーで1900円+サービス料10%。

でも、コーヒーは一度おかわりを入れてくれたりして、一同の答えは、「サービス料は納得」。

なにしろ銀座のあのレカンの支店だけあって、雰囲気はいいので、雰囲気料込ならCP=コストパフォーマンス抜群。

さらに、土、日、祝日はフルオープンなので、気づいたら16時まで居座っていた。
あまりざわざわしていない。
ローストチキンの焼き具合も絶妙で、大満足。

roti.jpg

ところで、今回目からうろこだったことがある。
店の名前「レカン」のことだ。

私はずーっと、Requin(フランス語のサメ)だとばっかり思ってた。
今回予約の時に改めて字を見てみたら、L’Ecrin(Eはアクサンテギュー)

意味は宝石箱。ただし、これって読むとしたらもしかしてレクラン?

もっとも、もしレクランという店名だったら、私は間違いなくL’Ecran(スクリーン)を想像したに違いない。


とにかくネーミングがサメだなんて、フランス料理にはそぐわないなぁという思いを長年抱き続けていた。
別にサメの特別料理を売りにしているわけではないのに。
そうか、宝石箱だったのか。

これ、私は長年ずっと勘違いしていた。
恐らく、フランス語でレカン(ルカン)=サメを知ったときから、ああ、あの店は、サメだったのか、、、と勝手に思い込んでいたらしい。

宝石箱なら超納得だ。


さて、集まった顔ぶれは、いつものメンバーなのだけど、これが小学校の同級生、とか、高校の同級生とかじゃなくて、なんだかとてもミックス。

1)小学校・中学校・高校を通じて一緒だったEさん
2)中学校が同じで、バドミントンクラブでペアを組んでたK子。
3)わたしとEさんにとって高校の同級生で、K子とは大学で同じクラスだったJ子。
4)K子の高校の同級生B子
+5)わたし

さらに、K子・J子と同じ大学で、わたしとは会社が同じで、入社時、同じ本部だったSちゃんは、今回不都合で参加できず。

いろんな組み合わせで人がつながっていって、もう誰がどの時期どこで一緒に過ごしたのかごちゃまぜだけど、話が妙に合う。同じ世代だから悩みも似たり寄ったりだし。
話題も認識も似ていて、それぞれの思いには響くものがある。
2010.01.11 Mon | Gourmet| 0 track backs,
"shw-greenwood" template design by Shallwill