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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
モネの日めくり真剣に考えた人とサラリーマンのカバンの中身
■ サラリーマンのカバンの中身

おととい、ツーレが帰宅するや、嬉々とした顔をしていた。
なにかいいことあったのかな、と思っていたら、通勤かばんから、次々いろんなものが出てくる。

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後輩女性のNY土産のチョコ、やはりNYへ行った別の女性からのカード、お正月休みに出かけた人たちからのお菓子の配給品、飲みやのお年賀でもらった七味、パチンコ屋のティッシュx3.

これだけで、彼をこんなに幸せな顔にすることができるお菓子とオマケたち。
ティッシュ配りのお兄さんも含め、彼にいろいろ恵んでくれたことに感謝。その夜は始終ご機嫌だったのだから。

ちなみに私はデスクでお菓子を配給されると、なんだか気になって、漏れなくすぐに食べてしまうタチ。

ここ最近はお年始や休暇地でのお菓子が豊富だった。


■ モネの日めくり

つい先日掲載したモネの日めくり。
モネっぽくない絵もあり、さらに若い頃の写真って門外不出?というわけでもなかろうが、余り見たことなかったので、モネとは思わなかった人が相次いだ。

私もモネといえば、顎髭を長く伸ばした老人しか浮かばない。
若い頃、全然印象が違ったようだ。

そんな中、すごく頑張って画家当てに頭をひねった人がいた:


(KZさんから)

昨日の画家のカレンダーの記事。
私、ハマってしまいました(汗)
ちょうど会社でヒマだったことと、一応、絵画好きを自負していることもあり、
わからないのは悔しい!と、調べまくってしまいました。

やはり知らない絵ばかりだったのですが、一応下記条件で少しだけ絞りました。

・写真があるので1850年代以降も生きていた人
・英語のカレンダー(各国語表記も見えた)があるということはそれなりに人気のある人
 ※ただし個人美術館などで独自カレンダーを作る場合がないとも限らないが、英語版なのでそれはないか。

・3枚の絵を見る限り、ヨーロッパの画家と思われる(notアメリカ)
・画風を見ると、印象派、フォービズム、ではない?
 ※ただし初期作品はどんな画家も普通の作品を描くのでその限りではないかも。

・画風から特徴の激しいタイプではない?
 (ピカソ、シャガール、ギュスターヴ・モロー、ゴーギャンみたいなのではない、という意味)
 ※ただし初期作品は…以下同文。

モネ…は、一応疑ったのですが、写真で騙されました(?)
ネットに上がっているモネの写真は晩年のひげもじゃだったので(笑)
そりゃ、若いときは違いますよね。
人気画家の線でもう一人疑ったのはルノワールでした。ちなみに。

3枚目の絵から、ドイツやオランダの画家も疑ったのですが、ドイツ以北で1850年代以降に
カレンダーが発売されるような人気画家はいないよな、とか。
結局、候補に残ったのは、ファンタン=ラトゥールでした。
が、それも違うな、と思ったところで仕事に戻りました。

答えがわかってみると、やはり人気画家、ということと、有名作品以外では
意外に画風の違う作品を描くこともある、というところだけは当たっていたかと(負け惜しみ)。




上記にあるファンタン=ラトゥール。
↓この絵を掲載してたら、ますますラトゥールの絵ではないかと思ったのでは?
ちょっと筆致が違うけど、モネが花瓶の花を描いていたとは。

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■ ラヴェンナ情報

以前ラヴェンナ特集頁で書いたサンタポリナーレ・ヌオーヴォ聖堂の右わきには、カフェテリアがある。

日帰りラヴェンナ旅行で共通チケットにある博物館すべてに行こうと欲張り、サンタポリナーレ・イン・クラッセ行き列車に乗るために40分しかなくなった。そんなとき、そうだ、あそこにカフェテリアがあった、とヌオーヴォ聖堂に戻って遅めの昼食。

駅にも近いし助かった。
お味はカフェテリアそのものの味だけど、地元の人でにぎわっていて人間ウォッチが楽しかった。


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中庭にもテーブルがある。
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軽食メニュー。

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2010.01.08 Fri | Society| 0 track backs,
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