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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
ムール貝の足糸を取る + アルノ川の眺め + 二世選手の悲喜こもごも
■ 雪国へ出張

明日は雪国へ泊まりがけの出張。ここ最近、気管支がダウンで咳の発作が出ると止まらない。涙を流してゲホゲホやっている。これで寒いところにいったら完治への道のりは遠そうだ。

さて、出張にはパソコン持参で行くけれど、会社の携帯パソコンでなく、プライベートの方を持っていく。

というのも、会社のパソコンはセキュリティの関係で、普通にアクセスできないようになっている。データカードをつけないといけない。無線が無料の宿でも、別途電話料金が課金される。その料金が結構ばかにならない(会社の経費とはいえ。)

なのでメールは会社のメール・電話専用で使用しているブラックベリーで送受信して済ませてしまう。で、出張中のネットのチェックや議事録作成はプライベートパソコンでやってしまおう、というわけだ。

ちなみに携帯パソコンは会社のものも、自宅のものも偶然同じ機種である。

会社では、デスクにデスクトップとこの携帯パソコンの2台を置いて、みんなは通常デスクトップのほうを使用している。でも最近、私はデスクでも携帯パソコンを使用中。

デスクトップよりもこっちの方が手の振り幅が少ないから、疲れない気がするのだ。しかも私の手は小さいから、なんだか慣れてしまったら気にならない。

さて、私にしては、出張準備をまだやっていない。雪はどのぐらい積もっているのだろう。重装備にしなくては。

まあそれはいいとして、問題は現地への行き方。明日朝自宅から直行なのだけど、電車を5本乗り継いでいく。不慣れな聞いたことないような路線も含まれていて、ちょっとドキドキ。



■ 二世ライダーは親を越えられるか?(自転車ロードレースの話)

元世界チャンプのクロード・クリケリオンの息子、マシューが、5年の短いプロ人生の幕を閉じる。
CNのニュース
エディ・メルクスの息子アクセルも父を越えることはできなかった。
ステファン・ロッシュの息子ニコラも父の影と闘っている。

レベル的に、いいとこ勝負だった親子がヴァスールだろうか。父もそこそこ、息子もそこそこ。

逆に父を越えたのが、ボーネン、シュレック、キルシェンあたり。

そういえば、来日時、イエンス・フォイクトがこんなことを言っていた。
「息子は2人とも自転車以外のスポーツをやっている。健康的に育ってほしいから、スポーツはやらせたいけど、自転車を無理強いしたくはない。もし自転車選手になったら、いつも父と比べられて、可哀そうだから」と。



お金持ちのご一家

今日のニュースを見て、ちょっと辛辣な一言を投げてもいいかしら?

えーと、まずは私の場合 -

結婚直後、親があることの補てんに、現金を渡してくれた。贈与税がかからない限度額をほんの少し超えた。限度内の金額に抑えようか、という話もしたのだが、補てんのための資金援助という位置づけだったため、限度額を少し超えた上で、きちんと贈与税を納めた。

たかだか100万円ちょっとで、きっちり贈与税を納める小市民に対して、あの方は申し訳ないと思わないのかな。

代々政治家の家系で、母は贈与税の存在を知りませんでした、なんていう荒唐無稽なおとぎ話が通用すると思っているのかな。



ムール貝の足糸

そうそう、ムール貝の足糸(茶色いヒゲ)の処理って大変。以前買ったムール貝が、よりによってそのヒゲがやけに多いものばかりで、これじゃ料理できないよ、と思い、買ったスーパーに電話したことがある。
「ヒゲが全然とれなくて、料理に使えそうもないんですがどうしたらいいでしょう?」

すると店員さんが飛んできました。「ヒゲの少ないのとお取り換えします」

確かに全然ヒゲの分量が断然少なくて、そのまま料理できそうな感じ。

と、ところが!
自宅にあったムール貝を店員さんに渡そうとしたら、ヒゲがすっかり減っていた。
こんなはずじゃ・・
交換することが決まり、店員さんがくるまで暗所に置いていたら、その間に吐き出したみたいなのだ。
店員さんいわく、暗所におくと勝手に吐き出してくれることがあるみたいです、、って。

それ一回きりなので、果たして暗所がヒゲ吐きに有効かどうかはさだかではないが(少なくともネット上にそういう情報はないので、この話はマユツバものとして受け取って頂くとして)、ヒゲをいくらひっぱっても、大量だとなかなかきれいに取れないことは往々にしてある。(どうやら正攻法だと、引っ張って取るしかなさそう。)

その後何度かムール貝を調理しているけど(昨日もやった)、最近では、ほしい重量のものを選ぶのではなく、ヒゲがひたすら少ないものを選んでいる。



 お気に入りの風景

今年9月に行ったフィレンツェのアルノ川の川べり。フィレンツェを訪れた3回のうち、1度目はアルノ川の川っぺりに建っているアパートのような宿に泊まった。今考えると、よくもまあ、あんな個人宅に毛の生えたようなとこに泊まったなー。

アルノ川を見ると、そんなわけで昔の無謀さが蘇る。

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2009.12.25 Fri | Society| 0 track backs,
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