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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
ベルナール・イノーの印象
ツール・ド・フランスで5勝したフランスの英雄ベルナール・イノーが来日。
そんな彼に金曜日夜、1:1でインタビューをする機会があった。

Jスポーツの昔のツールDVDを見ると、やたら迫力があり、ファイターの顔をしている。
がしかし、金曜のイノーさんは、満面の笑顔で優しさが滲み出ていた。

とはいえやはり、三つ子の魂百まで、とはよくいったもので、他人にこびへつらうことは嫌い。本能と信念にそぐわないような行き方はしたくない、あくまで自分流を貫く、ときっぱり。

そのあとレキップ紙の記者が話を聞きたいということで、後方のテーブルに移って日本におけるロードレースについて聞かれる。

途中でイノー氏が箱を持ってこちらにやってきた。
差し入れでマカロンを頂いたらしい。
「このマカロン、すごくおいしいよ」とお裾わけにあずかる。
気配りの人でもあった。

日中 会社では数ヶ月間プッシュし続けた回答がやっと客先から届き、大きく事態は進展。
その後イノーさん&レキップ紙との対談で、待ち時間を抜いて計1時間。
その後ツーレの会社の忘年会に参加。
日本酒1杯半で、すっかり酔っぱらい。

会社の顔、ロードレース好きの顔、ツーレの同僚と交流する際の顔。
ちょっとずつ違うけど、すべて自分。
2009.12.06 Sun | Cyclde Road Race| 0 track backs,
アッシジの聖フランチェスコを描いた映画2本
先日来アッシジ紀行をときおり書いているけれど、アッシジの聖フランチェスコを描いた映画があるのは知らなかった。

私が見たこと有るのは、「ブラザー・サンシスター・ムーン」('72イタリア) と「フランチェスコ」('89イタリア)←これは何とミッキー・ローク主演だけど、予想に反して結構良かったような…。
(観たのだいぶ前なのでやや記憶があいまいですが。)

私はこの映画を見て、なんだかキアラの生き方のほうに感動してしまったような記憶が…。

(Lemanimayuさんから)



聖フランチェスコにミッキー・ロークが扮した?というのは衝撃。
もしかしたら意外にハマるのかな、と思ったけれど、写真を見るとやはりどことなく俗っぽい。


断然「ブラザー・サンシスター・ムーン」の役者さんのほうが、過去壁画などに描かれてきた聖フランチェスコのイメージに近い。

==>http://mito.cool.ne.jp/teioh0/brothersun.htm
2009.12.06 Sun | Travel-Italy| 0 track backs,
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