日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
シエナのドゥオーモ
 シエナに行ったらピッコローミニ図書館

9月のシエナ訪問では、ドゥオーモに魅せられた。

床面装飾の話は書いたけれど、ほかにピッコローミニ図書館が素晴らしい。
法王ピウス2世の生涯のフレスコ画と、聖歌の楽譜が華やかに壁面を飾っている。

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■ フィレンツェで見つけた「Beauty Bar」

先日のフィレンツェ行きで、こんな店を見つけた。その名も「Beauty Bar」ビューティーバー。

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美容によろしいカクテルでも出してくれるのだろうか?と中をチェックしてみたら、
単なる化粧品店だった。


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そのワケは、明日の大晦日
本日のエントリー、文章は少な目。
明日の大晦日を前に、最後の追い込みなのだ。
(お正月用の食器洗いなど)

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2009.12.30 Wed | Travel-Italy| 0 track backs,
沈まぬ太陽とサンタ・クローチェ聖堂とクリス・アンケル・ソレンセン
■ 今頃だけど・・・「沈まぬ太陽」

同僚が映画「沈まぬ太陽」を見に行き、よかったと言っていたので、行ってみたいと思っていた。
なかなかチャンスがなく、暮れの忙しいこの時に及んで、ええいままよ、いけるうちに行くかー、という感じで行ってきた。
本当はやるべきこともいろいろあり、気持ち的にはそれどころではなかったのだけど。

中だるみすることなく一気に見せる3時間20分。
見て、恐らく誰もが気にするであろうことは、「これってノンフィクション?」・「実在のモデルがいるの?」

帰宅して、ツーレがなにやら調べていると思ったら、彼も同様の疑問を持ったようで、しこしこ検索で探し当てた。

書評と映画の登場人物とそのモデルになった実在の人物対応表:
http://besweeton.fc2web.com/book/shizumanu.html

主人公 恩地元のモデルとなった小倉寛太郎さんのお別れの会の話:2002年
http://www.jca.apc.org/~yyoffice/69OguraKantarou-Owakarenokai.htm


■ 気ぜわしいけどエアロビクス

食後、夜9時からはジムでスタジオプログラム<ハイカーディオ系>1時間。気ぜわしくてパスしようかと思ったけど、このプログラム暫く出られずにいたので、思いきって行ってきた。

気分爽快。ああ、でもエアコンの掃除をやり残した。仕方ない。明日にしよう。


■ 今年の行きそびれ

フィレンツェでは、楽しみにしていたサンタ・クローチェ聖堂(Basilica di Santa Croce)を見損なったのが心残り。

地元の物知りおじさん一押しの教会がここだった。チマブーエ の『キリスト磔刑』やジョットのフレスコ画がある。美術品の宝庫なのだ。

この教会、中心地より少し離れているせいもあり、なんだかんだ観光していたら、たどり着いたのが閉館の5分前。入館はさすがに断念したが、次回是非行きたい。次回、、があればの話。

せめて外観だけでも、と写真撮影。


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■ ジャパンカップで優勝したクリス・アンケル・ソレンセンがルクセンブルクの登録に

CNの記事にクリス・アンケル・ソレンセンがルクセンブルクの登録になったという話が出ていた。
デンマーク人なのだが、ルクセンブルク在住のためだ。
最近、自身の国籍に合致するライセンスではなく、実際の居住地のライセンスを取らないといけない、という規則が厳密化されたようだ。
2009.12.30 Wed | Private| 0 track backs,
師走のひとこま
■ 仕事納めしたはずが納まってなかった話

昨日28日月曜日。日比谷方面に年末のあいさつにいき、会社に戻ると、すでに周囲は片付けを始めていた。
ほどなく会議室で慰労会。ワインにビールにピザに焼き鳥に。2ヶ所の慰労会を掛け持ちして、赤ワインとビールをひとしきり飲んだ後席に戻る。

海外に打つべきメールを2通残してしまった。午前中に片付けたかったけれど、あれこれと入って手が回らず。
お酒が入ると頭が鈍る。やばいなーと思いつつメール送信。いいや、間違ってやばいような数字が出てくるような内容でもないし。机周りを片づけて残業中の同僚に挨拶して部屋を出る。

そして翌日の本日、海外から予定外にあれこれメールが入っていた。
正月・クリスマス休みだろうとタカをくくっていたが、最近は働き蜂が海外にもぼちぼち出始めたらしい。

今日は映画を見に行くつもりで8時過ぎに家を出る予定だった。返信を打ちながら家を出て、映画館の外でも続きを打ち、映画開始前になんとか送信。結構大きな問題だったので、ちょっとドキドキ。

2通目の返信は帰りの電車で。
3通目は、帰宅後に送り終えた。手元に資料がないので、別ルートから入手してもらうようとりあえずお願いしてみた。

映画を見終え、シャンテで食事をして、打ち終えて、やっと大掃除に取り掛かれる。

丸の内ランチ 探訪

同僚から教わったお勧めの店。丸の内のブリックスクエア2Fにある「アンティーブ」。

まあ、ランチがお手頃ではある。前週に広尾のレストランJに行ってしまったので、あのゆったりとした雰囲気とお店の感じと比べると、感動はなく。
こちらはもっとカジュアルで、ざわざわしているけれど、立地とCPを考えると、文句は言えまい。


ツーレの2900円ランチの前菜。

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私の1800円ランチの前菜。タコのマリネとベビーリーフと紅芯大根のサラダ

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ツーレのパスタ。11:30に行ったというのに、オーダー時に言われた本日のパスタ=アサリのパスタは品切れなんだとかで、トマト+ツナの普通のパスタにすりかわっていた。

私のコースはパスタから好きなものが選べて、ツーレのほうは本日のパスタでFixになっている。それに気付かず、ツーレまでもパスタから選ぼうとしてしまい、叱責を買った。

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私のパスタ。ハウスメイド タリアテッレ プロシュートとアスパラガスのアルフェレードクリーム。おいしかった!で、私の方はこれでおしまい。あとはデザート類のみ。

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ツーレはさらに天然虎海老のポワレ。

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ルブレ自家製ブレッドとシトラスハニーバター。おいしい!とくにバターが絶妙。

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ツーレのデザートはチョイス3つ。
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私のデザートはFixだけど、3つ出てきた。ミニデザートじゃないところがすばらしい。

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コーヒーは見栄えも味もよく。

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 久しぶりにTVドラマを見る
ママさんバレーでつかまえて
おもしろかった!

黒木瞳新境地。
2009.12.29 Tue | Gourmet| 0 track backs,
写真美術館:木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン - 東洋と西洋のまなざし
■ セバスティアン・サルガドの写真集

先日まで写真美術館で行われていたサルガドの写真展の写真集を、写美内の図書館で見てきた。

「写真集が小型版で、買うのを辞めました」というメールをもらっていたので、好奇心で見てみたのだけど、本当に小型だった。20cmx20cmぐらいの版で、1ページに大体2枚画収められていて、横幅はわずか5cmぐらい。

サイズの違いで、迫力がずいぶんそがれてしまっていたのが残念。

ちなみに今日は3Fの展示室で公開中の「木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン - 東洋と西洋のまなざし」を見に行った。


写美所蔵の写真が多いせいもあり、見たことのある写真が多かったけれど、そんな中、今回はポートレートが目を引いた。

例えば、木村が撮った川合玉堂。
すばらしい環境で、静かな心で絵を描いていた様子がうかがわれる。
横山大観の個性的な表情、上村松園の集中力。

あるいは、ブレッソンのキュリー夫人。やたら神経質っぽい。
個性的な絵に反比例するかのように至って普通の風貌だったのがすごいギャップだなー、と思ったルオー。
笑ったのがジャコメッティ。絵とおんなじ風貌なものだから。
以前見た映画の「ココ・シャネル」を演じたオードレイ・トトゥとはちょっと違う、本物のココ・シャネルは、眉の太い意志の強そうな顔をしている。
あとは、ピエール=オーギュスト・ルノワール の息子で映画監督のジャンのおおらかそうな顔、とか。

木村とブレッソン、お互いがお互いを写した写真もすごくいい。
2009.12.28 Mon | Art| 0 track backs,
ブラックベリーでメールを送る際アドレス帳のメールアドレスを呼び出すには * スプリンターの時速 etc
■ 西岡文彦先生をめぐる再度の偶然

先日ロードレースファンの仲間とお酒を飲みながら、やがて自転車とは全く関係なく美術関連の話題に。
私+そばにいた3人が、それぞれなんだかんだと好きな絵とかを口にする中、うち2人が多摩美大教授の西岡文彦先生の版画がいいと言いだした。

ちょっと待って、その名前、聞いたことある。はて、どこだっけ?
Yahoo検索で「西岡文彦」+「Mas.ciclismo」とインプットして、謎が解けた。
今年5月31日のDiaryで触れていたのだった。

この写真とともに。


今年5月、イタリア行きの飛行機の中で見つけた記事。

たまたま機内で選んだ新聞は「日経夕刊」。広げた途端、目が釘付けに。
丁度イタリア滞在中訪れる予定だったパドヴァのスクロヴェーニ礼拝堂のことが書かれていた。
この礼拝堂はジョットのフレスコ画が有名なのだが、その一枚、「ユダの接吻」が取りあげられていた。

その数日後、遂に実物と対面。記事の端的な論評を思い出しつつ、感慨深く眺めたのだった。

これがスクロヴェーニ礼拝堂。
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周囲は緑あふれる公園になっている。
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■ 休日の仕事

夕方、お客さんに電話とメールをして、休日のミッション終了。
ブラックベリーでメールを送る際、アドレスの一部を打ちこむと、該当する社員リストが出てくるように設定されている。
けれど社外のお客さんに打つとき、アドレスの一部を入れてもアドレス帳からの呼び出しがない。

変だなーと思いつつ、手打ちをしていたのだが、やっと解決策がわかった。
メルアドをインプットしてもだめなのだ。
登録名(私の場合、お客さんの名前を漢字で入れている)を入れないと呼び出してくれないのだ。

ひとたびわかればなーんだ、ということになるけど、漢字でインプットしないと出てこないというのは予想外だった。
携帯電話からブラックベリーに移行したのは最近のこと。まだ使いこなしていない。でも、PDFの添付ファイルもちゃんと読めるし、仕事のメールをやりとりするには、格段に便利。

2009.12.28 Mon | Art| 0 track backs,
本日の風景
■ 今朝の風景

本日出張先より昼前に帰宅。

今朝の車窓からの景色。
昨日は暖かかったけど、今朝はスタンダードに寒い。
このあたり、朝はこうしてガスることが多いのだとか。
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昨日は見られなかった寒々しい景色。といっても今日は帰るだけなので、寒い思いはほとんどせず、電車に乗り込む。
最近私は晴れ女。
外出・出張のたびにピーカン天気。
昨日はなんと最高気温13度。
このあたりのこの時期にしては珍しい。
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キオスクにて。
ああ、これかー。
といっても私が訪れたのは小浜市じゃないけど。
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荒治療

帰宅して、昼過ぎから大掃除開始。
一応今日是非やりたかった大掃除のメニュー/ノルマは終了。

そんなわけで、久々にジムへ。
30分トレッドミル+1時間エアロ

疲れた、、
けれど風邪の具合がよくなった気がする。
咳込む回数が今日になって突如激減。

前夜は宿で暖房入れて寝たので、ますます悪化すると覚悟したけど、なんとか乗り切った感じ。
今の宿は加湿器が置いてあるので助かる。

もっとも、加湿器のおかげで回復したとも思えない。
かれこれ喉・咳の症状は結構長い間続いていた。
いい加減、この辺で治ってくれないことには、免疫力なさすぎだ。


緊張する仕事

土曜日だけど自宅で仕事。
家で海外の相手先とお客さんと交信。丁度今肝心な状況なので、海外からの情報を刻々と客先に入れている。
明日朝までが山。
ちょっと緊張する。
2009.12.27 Sun | 国内探索| 0 track backs,
はるばるきたよ
車窓から、雪山だ
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しばらくいくと積雪がちらほら目立つようになってきた
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お客さんにメールを一本打った後ふと目をあげたら一面銀世界。うほー
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宿にひとまずチェックイン。食事どころがあまりなさそう。宿の人に聞いた店に行ってみる。ふつうの家みたいなところで、看板なし、恐る恐る扉をあけると居酒屋風
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ランチはこれで850円。鶏の照り焼きやオムライスやら、おなかいっぱい
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コーヒーもつけて1000円なり。
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町を少しぶらついていたら同僚から電話。宿に集合。
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戦略会議をしてから、いざ客先に出陣。
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夜はお魚ざんまい。「へしこ」も食した。
2009.12.26 Sat | 国内探索| 0 track backs,
ムール貝の足糸を取る + アルノ川の眺め + 二世選手の悲喜こもごも
■ 雪国へ出張

明日は雪国へ泊まりがけの出張。ここ最近、気管支がダウンで咳の発作が出ると止まらない。涙を流してゲホゲホやっている。これで寒いところにいったら完治への道のりは遠そうだ。

さて、出張にはパソコン持参で行くけれど、会社の携帯パソコンでなく、プライベートの方を持っていく。

というのも、会社のパソコンはセキュリティの関係で、普通にアクセスできないようになっている。データカードをつけないといけない。無線が無料の宿でも、別途電話料金が課金される。その料金が結構ばかにならない(会社の経費とはいえ。)

なのでメールは会社のメール・電話専用で使用しているブラックベリーで送受信して済ませてしまう。で、出張中のネットのチェックや議事録作成はプライベートパソコンでやってしまおう、というわけだ。

ちなみに携帯パソコンは会社のものも、自宅のものも偶然同じ機種である。

会社では、デスクにデスクトップとこの携帯パソコンの2台を置いて、みんなは通常デスクトップのほうを使用している。でも最近、私はデスクでも携帯パソコンを使用中。

デスクトップよりもこっちの方が手の振り幅が少ないから、疲れない気がするのだ。しかも私の手は小さいから、なんだか慣れてしまったら気にならない。

さて、私にしては、出張準備をまだやっていない。雪はどのぐらい積もっているのだろう。重装備にしなくては。

まあそれはいいとして、問題は現地への行き方。明日朝自宅から直行なのだけど、電車を5本乗り継いでいく。不慣れな聞いたことないような路線も含まれていて、ちょっとドキドキ。



■ 二世ライダーは親を越えられるか?(自転車ロードレースの話)

元世界チャンプのクロード・クリケリオンの息子、マシューが、5年の短いプロ人生の幕を閉じる。
CNのニュース
エディ・メルクスの息子アクセルも父を越えることはできなかった。
ステファン・ロッシュの息子ニコラも父の影と闘っている。

レベル的に、いいとこ勝負だった親子がヴァスールだろうか。父もそこそこ、息子もそこそこ。

逆に父を越えたのが、ボーネン、シュレック、キルシェンあたり。

そういえば、来日時、イエンス・フォイクトがこんなことを言っていた。
「息子は2人とも自転車以外のスポーツをやっている。健康的に育ってほしいから、スポーツはやらせたいけど、自転車を無理強いしたくはない。もし自転車選手になったら、いつも父と比べられて、可哀そうだから」と。



お金持ちのご一家

今日のニュースを見て、ちょっと辛辣な一言を投げてもいいかしら?

えーと、まずは私の場合 -

結婚直後、親があることの補てんに、現金を渡してくれた。贈与税がかからない限度額をほんの少し超えた。限度内の金額に抑えようか、という話もしたのだが、補てんのための資金援助という位置づけだったため、限度額を少し超えた上で、きちんと贈与税を納めた。

たかだか100万円ちょっとで、きっちり贈与税を納める小市民に対して、あの方は申し訳ないと思わないのかな。

代々政治家の家系で、母は贈与税の存在を知りませんでした、なんていう荒唐無稽なおとぎ話が通用すると思っているのかな。



ムール貝の足糸

そうそう、ムール貝の足糸(茶色いヒゲ)の処理って大変。以前買ったムール貝が、よりによってそのヒゲがやけに多いものばかりで、これじゃ料理できないよ、と思い、買ったスーパーに電話したことがある。
「ヒゲが全然とれなくて、料理に使えそうもないんですがどうしたらいいでしょう?」

すると店員さんが飛んできました。「ヒゲの少ないのとお取り換えします」

確かに全然ヒゲの分量が断然少なくて、そのまま料理できそうな感じ。

と、ところが!
自宅にあったムール貝を店員さんに渡そうとしたら、ヒゲがすっかり減っていた。
こんなはずじゃ・・
交換することが決まり、店員さんがくるまで暗所に置いていたら、その間に吐き出したみたいなのだ。
店員さんいわく、暗所におくと勝手に吐き出してくれることがあるみたいです、、って。

それ一回きりなので、果たして暗所がヒゲ吐きに有効かどうかはさだかではないが(少なくともネット上にそういう情報はないので、この話はマユツバものとして受け取って頂くとして)、ヒゲをいくらひっぱっても、大量だとなかなかきれいに取れないことは往々にしてある。(どうやら正攻法だと、引っ張って取るしかなさそう。)

その後何度かムール貝を調理しているけど(昨日もやった)、最近では、ほしい重量のものを選ぶのではなく、ヒゲがひたすら少ないものを選んでいる。



 お気に入りの風景

今年9月に行ったフィレンツェのアルノ川の川べり。フィレンツェを訪れた3回のうち、1度目はアルノ川の川っぺりに建っているアパートのような宿に泊まった。今考えると、よくもまあ、あんな個人宅に毛の生えたようなとこに泊まったなー。

アルノ川を見ると、そんなわけで昔の無謀さが蘇る。

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2009.12.25 Fri | Society| 0 track backs,
薬物検査陽性のミステリーと、イタリアからのクリスマスメールと、近頃の東京
 その1.五輪メダリスト、ダヴィデ・レベッリン陽性のニュースにミステリー


北京五輪ロードで銀メダルを獲得したレベッリン。
ドーピングテストで陽性となり、メダル返還を要求されているが、本人は突っぱねている。

例によって無駄な抵抗だろうと思っていたけれど、その論点が、目新しいものだった。

「前日にお酒を飲んだせい」とか、
「検査直前に女性と(以下略)」とか、
「南米で買ったキャンディーのせい」とか、

今までほかの陽性判定を受けた選手の間では、根拠のない言い訳が続いていたけれど、今回の彼の論拠は、

「検査対象となった自分の血液サンプルが7つもあった。3回しか検査をしてないのに。」というもの。
確かに不可解だけれど、
もっとも3回採ったサンプルを7つに小分けするということはないのだろうか?

Yahoo.news


■ その2.イタリアからのメール

今日はイタリアのホテルからメールがきていた。
今年の春に泊ったパドヴァの宿からだ。

内容はメリー・クリスマス。

一泊30ユーロ程度で、宿の人は優しく、清潔で広々。ウェルカムドリンクをたっぷり用意してくれたし、朝食ビュッフェは手作りホールケーキがたくさん並び、どれもおいしくて食べきれなかった。ダメ押しに、お土産にワインを一本くれたところだ。ネット上のホテルの評価は最上級とも言える9.5ぐらい。地上最強の超コストパフォーマンスのいい宿だったなぁ。

そのうえシーズンの挨拶までとは。きめの細かい配慮にさらに驚いた。
ああ、また行きたい!


 その3.銀座にて

月曜日、初音鮨さんに行く途中、行列ができていた。なんだろう?
入り口のところにいたクリス・ペプラーぽい外人系日本人が、DJの口調で英語をしゃべっていた。こんなところにディスコか?と思いつつ通り過ぎた。

あとで調べたら「アバクロンビー&フィッチ」とかいうブランドの日本上陸だった模様。
週末には長蛇の列になるのだそうだ。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2009/12/16/04.html


■ その4.広尾にて 

12/21のDiaryで触れた『レストラン&バー J』に関してメール1通。


12/21のDiaryに載っている広尾の店、おいしいですよね。

前にここにあったのは、Cepages(同じスタッフでかつてはレストランの名前もENOTECAでした)で、11月14日に載せていただいた自由が丘のリゴロ(Rigolo Bistro a vin http://www.rigolo.jp/)のシェフ淺原さんが、Cepagesのマネジャーでした。

最近、なくなってしまう店が多い反面、おいしくて安い店も増えてきたような気がします。デフレの恩恵でしょうか。

(MadameHさんより)


そういえば先日、10年ぶりに行ったレストランが昔よりお安くなっていて驚いたことがあった。
2009.12.24 Thu | Travel-Italy| 0 track backs,
仏大使館 * 天声人語 * 立川昭和記念公園 * 
2009、12/19付Diaryで触れたとおり、今フランス大使館でアートイベントをやっている。

そこで見た絵(最初の写真)は現代アートの仮面に隠れて、実はハンス・ホルバインの「大使たち」(写真2)の構図を踏襲している。

この「大使たち」は、ロンドンナショナルギャラリー(トラファルガースクエア)にあり、英国滞在中、特に印象に残った一枚だ。
1週間のロンドン滞在でほぼ毎日このギャラリーに通い、11時か15時には、1Fの集合場所へと馳せ参じた。ギャラリートークツアーに参加するために。

11時と15時という時間は変わった可能性はあるけれど、今も学芸員による館内ツアーはやっているはずだ。

それぞれ、学芸員ごとに選ぶ絵が違って、その人が好きな絵を選ぶことが多いので、解説にも熱が入っていたっけね。

英語と美術の勉強の一石二鳥なのがよかった。

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このホルバインの絵に関しては、学芸員が寓話的用を指摘していたのを覚えている。
下に斜めに入った白い図は、しゃれこうべを歪曲したもので、左の人物の毛皮の立派な服装が、栄枯盛衰を表している、そんな話もあったように記憶している。
描かれているものの意味をひとつずつ考えてみるのも面白い。

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***


「今日の天声人語」

引用されていた茨城のり子さんの詩が気に入った。

『生まれてこのかた、なにに一番驚いたかと言えば、水一滴もこぼさずに廻る地球を、外からパチリと写した一枚の写真  こういうところに棲んでいましたか・・・』


水一滴もこぼさずに廻る地球、、、
考えたことなかったけれど、なるほどなぁ、そう考えると妙に感慨深い。

見方ひとつでなんとも新鮮。

***

こちらは先日足を運んだ立川の昭和記念公園。この場所が、シャンゼリゼのミニ版みたいでお気に入りだ。美しい。

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冬枯れの景色に心ひかれた。

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2009.12.23 Wed | Society| 0 track backs,
立川クリテ その4かな?
先日の大学生のレースで見た光景。

このゴールポスト、学連が新調したものなのだそうだ。
ほら、新しいでしょ、みんな、気がついて!とアピールしたそうな関係者の方々。

電気で絶えず空気を送り込んでいる。
電気が止まったら大変なことになる。



ささやかな記念品の贈呈があった。
スポンサーからせっせと集めたものなのだろう。
ささやかな品でも、もらうと嬉しいものだ。

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表彰式では、
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「裏から写すと面白いですよ」とアドバイスもらった。
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最後のレースの優勝者 西薗良太さんへの記念品が、当然のように一番大きかった。
何が入っているのかよくわからなかったが、本人は、もらった瞬間、「やった!」と小さくつぶやいていた。
中身はなんだったの?
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チアガールを引き連れてきていた大学。ちゃんとチェックしなかったけど、元都立大?

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そして橋の向こうを走る選手を撮る、というしゃれた演出のつもりが、企画倒れといった感じ。

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表彰台、裏から写すといいよ、とアドバイスくれた若だんな。さん。
審判ごくろうさまでした。
愛車ビアンキを引き連れてはるばる立川まで。

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2009.12.22 Tue | Cyclde Road Race| 0 track backs,
おいしさとCPのバランス*汚れ落ちの悪い洗濯機を買ってしまって、さあどうしよう
■ CP的にどうかというと

つぶ貝のかわいらしいアミューズと、プリン型に詰めた程度の小さめの焼きリゾットとコーヒーだけで1500円+10%サービス料。
それでも、満足したけれど頻繁に足を運べるかどうかというと・・


つぶ貝のアミューズ。こちらも繊細な味付けで、かみしめるようにして頂いた。
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ブイヤベースの中央に焼きリゾット。これで、「またこの店に行きたい!」と思わせる腕って素晴らしいと思う。
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薄型のコーヒーカップがおしゃれ
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店内
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いかにもフレッシュなパンもどれもおいしくて、全体の量は少なめで激しくクイックランチなのだけど、絶賛しながら食事をした。



■ 汚れ落ちの悪い洗濯機を買ってしまい、泡だて器を動員した話


洗濯機を買い替えた。
壊れたわけじゃないけど、

・カビが気になった
・もっと容量の大きいのがほしくなった
・ステンレス槽のものにすればよかったと後悔していた。
・繊維を傷めずにそれでいてちゃんと洗える高機能のがほしかった。

ところが、買い換えた洗濯機は、繊維に優しすぎて、汚れ落ちが格段に悪い。
下洗いをよほどしっかりやらないとだめ。
どうしよう。

洗剤を泡立ててから衣服を入れるのがいいというのを聞いたので、前の洗濯機ではそれが実践できた。

ところが今回の洗濯機ではそれができない。

つまり、衣類を入れずに洗剤と水だけで回して、そのあとに衣類を入れると、回転が弱くなるという弱点があるのだ。

手間なしブライトをいっぱいふりかける、とかいろいろ考えたけど、今日は泡だて器を動員。
洗面器の水に洗剤を入れ、泡だて器で泡を目いっぱいたてたものを注水中の洗濯機に入れてみたのだ。

おかげで結構きっちり洗えた気がする。次回からこれで行こう。

電動x1、手動x2の合計3つの泡だて器が我が家にある。最近ケーキも作らないからだぶついていた。丁度いい。今日から1つは洗濯機用に任命する。
2009.12.21 Mon | Gourmet| 0 track backs,
ツーレの食べ物系勘違いPart2 & ジャン・ギャバンが口にした自転車選手
■ ツーレの食べ物系勘違いPart2

先日、ツーレの勘違いの話を書いた。
すなわち、私が手にしていたICレコーダーを:

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マルセイ・レーズンサンドと勘違いし、なんかいいもんもってるなーとすり寄ってきたのだった。

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さて、最近、これと似たような第二弾の勘違いがあった。
ブログのネタ用にひねりだしたわけじゃなく、悲しいかな実話。


「あれ、クッキーあるの?」と尋ねるツーレ。

意味がわからず首をひねる私。
まさか??
私が手に持っていたのは、おろしたてのファンデーション用化粧パフだった。

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いつも食べ物に見えてしまう、その食い意地は立派。



■ ジャン・ギャバンが口にした自転車選手

先日、別ページで、ドメスティック(自転車レースのアシスト)の語源の話を書いた。

フランソワ・ファベールが、金で助っ人を買ったことに対する侮蔑の言葉だったわけだが、このファベール、当時人気選手だったといい、映画にまで名前が登場するそうだ。


ファベールは侠気のある選手だったようで、当時大変な人気者だったようです。
彼は第一次大戦で怪我した戦友を助けようとして戦死しました。
ルノアール監督の往年の名画「大いなる幻影」でも、
労働者階級のジャン・ギャバンが自転車選手の名前を列挙する時
(開始後14,5分のシーン、ただし字幕の名前表示はむちゃくちゃですが)、
真っ先に名前を挙げています。


ちなみにこの映画は白黒だし、今のハリウッドの映画に比べれば
テンポも遅いかもしれませんが、とても良い映画です。
特にフランスの貴族らしい洗練されたピエール・フレネと
いかにもドイツの貴族っぽいエーリヒ・フォン・シュトロハイムの
没落の予感と同志意識など感動的です。シュトロハイムの手袋と
グラスのあおり方が格好良いこと!もしまだご覧になっていなければぜひ。

(あんけさんより)

2009.12.20 Sun | Gourmet| 0 track backs,
フランス大使館旧庁舎がアート一色になって無料一般公開 & 女子の当日パッキング派
フランス人は、発想が柔軟。頭が柔らかい。
フランス大使館が新庁舎オープンすることになり、旧庁舎を壊す前に、思いっきり丸ごと芸術作品にしてしまおう、というイベントが現在開催されているという。

70人のアーティストたちが、各部屋を自分なりの表現方法で変身させてしまうというこの催し。人に教えてもらって、先週末、写美のアフリカ展のあと、さっそく行ってきた。

まずは頂きもの情報から:

//// フランス大使館新庁舎オープンに伴い、旧庁舎では日仏のアーティスト70人が参加するアートイベント『No Man’s Land』が開催されています。一般公開は2009年11月26日から2010年1月31日まで。入場無料。解体前のフランス大使館旧庁舎を訪れる唯一の チャンスをお見逃しなく ////

という展覧会がフランス大使館で開かれてます。わたしは前を通るたびに素敵な建物だと思っていたので、なくなるのは寂しいですが破壊の前に想像をというコンセプトがいいなぁと思いました。

(Mikiさんより)
* 公式サイトはなぜか閉じてしまってあきませんが。


タイトルはNo Man's Land 【ノーマンズ ランド】。

同時開催で、芸大の学生さんの作品展覧も。(Memento vivere/ memento phantasma)。こちらは同じ敷地内別の建物内で、12/11から12/27まで。

フランス大使館(最寄駅広尾)
106-0047
住所 東京都港区南麻布4-11-44


*** ノーマンズランドは、こんな感じ ***

まずはいきなり無国籍っぽい門がお出迎え。段ボールでできている。
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駐車してある車まで、アートの対象だ。
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どうせ取り壊すのだから、もうなにをしてもいいわけで、コンセントもトリコロールに塗りたくられ。
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トイレもご覧の通り。もはや使用禁止のトイレです。
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芸大の学生の展示の中にこんなものが。洋服なのだけど、立体的になっていて、これはビルが林立する様を表現している。
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つまり、都市を洋服で表現しようとしたわけだ。
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最後に、フランス大使館の新庁舎はこちら。
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正直、旧庁舎は古いとはいえ、おフランスの大使館の建物ということで、相当しゃれた代物を想像していた。
行って驚いた。学校の教室みたい。
1つずつの部屋も小さい。

飯田橋にある日仏学院のビルをちょっと大きくしたような感じ。

そういえば、ここで思いがけず、自転車関連のものを2つほど見つけた。
その話は近いうちに別途別ページで。



■ パッキング当日派の女子

さて、次のタレこみ情報は、例の旅行前パッキングをいつ行うかという命題に関して。
女子でも当日派がいることが今回判明。

短期集中がいいのだそうだ。

でも私はきっと、焦って忘れ物をするパターンだろう。

こういうのは性格的にやっていい人といけない人がいる気がする・・・


ツーレさん応援(?)メールです。
女子ですが、直前パッキング派です。


時間制限があると、決断力が発揮されます。
余計な事を考えずに目的のみにフォーカスするので、
余計な物を持っていかないことになります。
忘れてはいけない物はメモっておけば、特に問題ありません。


とはいえ本来は時間をかけるほうでした。
時間をかけて考え過ぎていろいろ気になってしまい、
つい荷物が倍くらいに・・・。
なのでいつからか、直前派になりました。

(AIさんより)

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2009.12.19 Sat | 国内探索| 0 track backs,
ロード選手たちの言葉: ランス・アームストロングとサイモン・ゲランス
最新号のUKCSを読んでいて、印象に残った言葉2つ:

■ サイモン・ゲランス(チームサーヴェロ、来季はスカイ)

「(あこがれの人だった北京五輪銀メダリストのダヴィデ・レベッリンが陽性反応を出し、非常にショックを受けつつも)一度薬物違反を犯した選手は永久追放するべきだ」

ーそのココロは?

「(通常の2年間の謹慎処分のあと)復帰した選手たちは、陽性反応を出す前より有名になって戻って来る。さらに彼らは、ドーピング違反をしていないクリーンな選手たちよりも知名度があがることになる。」

違反者の方が地道にやっている選手より有名になることが、ゲランスには許せないという。
この考え方は新鮮。


■ ランス・アームストロング(アスタナ、来季はラジオシャック)

今年プロレース復帰を決意したわけは、(いくつかの理由の複合なのだろうが)08年ツールのTV中継を見ながら思わず発した自分自身の言葉だったという事実。
その言葉とは:

「冗談だろ!!」

優勝カルロス・サストレ、4位がクリスティアン・ヴァンデヴェルド。
この顔ぶれを見て、彼らがそんな上位につくなんて・・・と思ったそうだ。

これが闘争心に火を付けた。これなら俺の方がずっと・・・・

しかしUKCSの記者は書く。ランスがツールで優勝を狙うには、2008年ツールが一番可能性が高かったのでは?と。(目下最強ライダーと目されるアルベルト・コンタドールはチームが前年スキャンダルを出し、この年ツールに出場できなかった。)
2009.12.18 Fri | Cyclde Road Race| 0 track backs,
イタリア リミニの海岸
12/10のエントリーに関連して。あの看板の謎が解けた。


12月10日のダイアリーで書かれていた、リミニの通り名が2つ
書かれていることですが、
先に結論から申しますと、上段(フェリーニの映画)と下段(作曲
家)との関連性はないと思います。

と言いますのも、下段(作曲家)に共通して書かれてい
る"gia"というのは"元"という意味で、
例えば「(元)バッハ通り」とかいったことになります。

おそらく最近になって地元の著名人であるフェリー二の作品名を冠
したものと思われます。
なので、昔の名称の方が認知度があるので、両方表記しているのかと。

それにしてもフェリーニはともかく、バッハとかヨハンシュトラウ
スは関係ないのでは??
と思いますが、ひょっとしたらリミニ静養中の貴族を訪問したりし
たのかな?いずれにしても
ミーハーな町ですね(笑

職場のイタリア人(20代半ば、女性)に聞いたところ、リミニは
バーやディスコなど若者向けの
「騒々しい」施設があふれるリゾート地で、「私は好きじゃない」
と申しておりました。ちなみに
彼女は源氏物語など研究していて、京都の町家に住んでいるよう
な、イタリア人らしからぬイタリア人
なので、ちょっと差し引いて聞かなければいけませんが。

(この地で亡くなった)パンターニはディスコとか好きで
(インタビューでもそんなことを 言っていたのを見たことがあります)、
たしかスエーデン人の彼女もディスコのダンサーだったかと。
我々日本人が「六本木と、そこにたむろする某業界は危険」という
感覚と近いものがリミニにはあるのかも
しれません。

(Gucciさん)



写真再掲


2009.12.17 Thu | Travel-Italy| 0 track backs,
シエナにあるダンテゆかりのサンタ・マルゲリータ教会
シエナ回想:

博物館になっているダンテの家の向かいに、Santa Margherita 教会(サンタ・マルゲリータ教会)がある。
プレートにはキエーザ・ディ・ダンテとも書かれており、ダンテゆかりの教会であることがわかる。

解説書を読んでも最初はよくわからなかった。

というのも、ダンテが理想の女性ベアトリーチェ・ポルティナーリに会ったのが、この教会そばらしいのだが、ダンテがジェンマ・ドーナティと結婚したのもこの教会、と書かれている。
さらにベアトリーチェがこの教会で眠っている。

つまり、恋い焦がれた女性と、結婚した女性が別。うちひとりはこの教会で眠り、もうひとりはこの教会でダンテと結婚した。
この教会を軸に展開したダンテの恋。

というか、なにもベアトリーチェの思い出が染みついたこの教会で、よりによって別の女性と結婚することもあるまい、と思うが、居住地域ごとに結婚する教会が決まっていたとかいう理由なのだろうか。

奥さんにおさまった女性は、ベアトリーチェの影をダンテの中に感じて悩んだりしなかったのだろか?などと下世話なことを考えずにはいられなかった。

***

プレート(博物館を探していて迷子になったとき、この教会を見つけた。迷子もまんざら悪くない?)

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親切な日本語の解説

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ダンテとベアトリーチェ遭遇の場面が絵画になっていて、教会内部にかけられていた。

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同じく教会内部。ベアトリーチェがダンテとは違う男性と結婚したときの様子を伝える絵画。

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ベアトリーチェの墓石

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外観

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2009.12.17 Thu | Travel-Italy| 0 track backs,
“旅行直前までパッキングしない”人々
わが夫ツーレの味方、という人が相次いでいる。
つまり、旅行のパッキングを当日、あるいは前日の深夜までやらない人たち。

もっともみんな男性ばかりだけれど。
旅行時、2人でひとつのスーツケースしかもたない我々のような家庭は、奥さん、やきもきするのでは?と思うのだが。


旅行トランクのパッキングするタイミングですが、前日の深夜で決まり。
そのまま夜明かしして成田に行き、ウエルカムの機内食を食べて、到着前の機内食まで爆睡。
よく眠れるんだ、これが。
帰りも同様、現地で集めた資料を全部ベッドにの上に並べて夜明けまで取捨選択、切り抜き、ファイル、要らない資料はゴミ箱へ。
夜が明けたら、新聞を買いに出かけモーニングコーヒーを飲みながら一読。そのまま眠らずに空港へ。やはり、機内でよく眠れます。30年間ずっとこうしています。
ツーレさんの方式に一票!

(from セネージさん)



ちなみにワタシも旅行や主張の当日じゃないとパッキングをする気がしません。
ですからパッキングの話はかなり嬉しかったです。『オレだけじゃないんだー!』って。(笑)
例えばひげ剃りなど、出発の当日朝まで使うモノって前の日に用意出来ないから。2度デマが嫌だからですかね・・・まぁ、メンドーなだけなんですけど。
嫁には。当日に「あれがない?これがない?」ってやられるのは非常に困るようですが・・・。

(from hyenaさん)


2009.12.16 Wed | Travel-Others| 0 track backs,
サルガド展 その4、、というか新年にある別のアフリカ展の話
サルガド展の話の続きというか、これに関連して、1月にも別のアフリカ展があると教えてもらった。
こちらは野生動物中心?

場所を聞いて驚いた。銀座3丁目のシャネルの4Fにあるホールだった。

以前エルメスの上にホールがあって、無料で土曜日に映画が見られるという情報を流したけれど、シャネルもホールをもっていて、芸術振興に一役買っている。

ファッションという枠だけにとどまらず、フランスの顔として、文化事業に力を入れる姿勢はさすがフランス。

ピカソの遺族が相続税が払えず作品を売却しようとしたとき、貴重な彼の作品が海外に雲散霧消するのを救ったのは当時の文化相アンドレ・マルローだった。

相続税の代わりに、政府に物納するという特別措置を英断。
おかげで、それらがパリのピカソ美術館の所蔵品となり、六本木のミッドタウンとサントリー美術館に巡回してきたというわけだ。

映画斜陽を救ったのは当時の文化相ジャック・ラング。さまざまなテコ入れを試みた。

無形の財産を守ろうという姿勢。
個人だけでなく、企業にもそんな血が流れているらしい、フランスという国。


さて、くだんの写真展、会期は1月15日から31日まで。入場無料。
フォトグラファーはもちろん、フランス人。
南アフリカ在住のフランス人写真家フィリップ マリニグ氏。
展覧会のタイトルは、「Into the Wild」


シャネルのサイト


アフリカ展が目立つというのは、ワールドカップ開催と関係あるのか?といった声も。
2009.12.15 Tue | Art| 0 track backs,
サルガド展 その3
今回写美で開催されたサルガド展(もう終わってしまったけれど)、写真集を買いたいと思いつつ、ショップによる時間がなく慌ただしく出てきた。

写美にいけばいつでも見られるから、まあいいか、と。

美術館の4Fに図書館があり、無料で使うことができる。開催された展覧会の写真集はもれなくあるはず。
美術館付設の美術館には時折足を運ぶけれど、結構ここの図書館は新しくて好き。

さて、ジャパンカップで時々お会いする人からもメールが:


サルガド展、実は僕も金曜日、午後のサイクルモードに行く前に行きました。

感想は、正にそちらのdiaryに書かれている通りですが、ひとつだけ付け加えるとしたら、
ありのままの事実を捕えているにも拘らず何故か静かな感じがする、という事でしょうか。

それが純粋な報道写真との差なのかもしれない。

僕がサルガドを知ったのは7年前bunkamuraで開かれた「難民」がテーマのの写真展。後援はUNHCR。

その時は何の予備知識もなく、用事の合間に、ちょっと覗いてみるか、位の気持ちでしたが、
大げさではなくその場から動けなくなるほど引き込まれてしまいました。

写真は、その時買った写真集です。

今回も当然買う気満々だったのですが、現物を見ると版サイズが小さくて今ひとつ。
それが唯一残念だったところですね。

それにしても東京という所は色々なものが気軽に見れて羨ましいです。

2002_SALGADO[1]


(SSさんI)

2009.12.15 Tue | Art| 0 track backs,
セバスティアン・サルガド その2
今朝のエントリーに対してメールをいただいた。
下記に書かれている「静かな迫力」、まさに言いえて妙なり。


セバスティアン・サルガドですが,NHK『日曜美術館』の放送はご覧になりません
でした?
http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2009/1129/index.html

ブラジル出身で,ソルボンヌで経済を学び教壇にも立っていた彼の写真の素晴らしさ,
その背景がよく分かる大変良い番組内容でした。


彼の写真家としての構成力や美的センスはもちろんですが,
難民の方たちと何ヶ月も生活を共にし,たんなる報道写真の「被写体」として
ではなく,人間として彼らの威厳を撮ろうとしたからこそ,あの静かな迫力が
あるんだと,多くを教えられました。


虐殺の現場を撮っても,そこに亡くなった人たちへの共感や慈しみがあるからこそ
逆に現実の不条理への怒りが伝わってきます。


ボクはアフガニスタンのペシャワールで亡くなった伊藤和也さんが撮った
現地の子どもたちの写真にも通じるものを感じました。


関西在住ですが,サルガド展覧会の間に東京出張がなかったのが残念!(笑)

ペダルさんより

(ペダルさんのBlogの中で、本写真展関連エントリーはここ



残念ながら、日曜美術館でサルガドの特集があると知ったときにはすでに放送日は過ぎていたという状態でした。

で、実は、日曜日、写美に行ったあと、仏大使館のアートイベントに行ってきたのですが、そこでたまたまアーティストの一人がアフリカの写真を撮っていて、写真集が置かれていました。

「アフリカづくしの1日だなぁ」と思いつつめくったのですが、同じアフリカでも、切り口が全然違っていて、こちらはアフリカにある美を拾った感じの一冊。

被写体の選択、撮り方など、テーマは「アフリカ」という同じくくりであはるものの、全然違うものができあがるという事実。
写真って、撮る人の個性が、撮られるものに投影されるから面白い。


P1740330.jpg
2009.12.14 Mon | Art| 0 track backs,
スゴかったセバスチャン・サルカド写真展@写美
日曜日、恵比寿の写真美術館に行ってきた。『セバスチャン・サルガド アフリカ 生きとし生けるものの未来へ』を見るために。
写真展で、これほど胸が熱くなったのは初めて。

今まで何度も見てきたマグナムの写真ともどこか違う。なにが違うのだろう?

いわゆる報道写真という感じではないし、センセーショナルな感じでもない。

だけど深く揺さぶられる。

サルガドさんという人は、劇的効果を貪欲に狙おうといったアグレッシブさがなくて、アフリカのありのままの姿を撮るという客観的な視線を保持している。
でもレンズの向こうにあるありのままの姿というのは、我々の想像を絶するものばかり。
演出なしの過酷な現実が胸を打つ。

過剰でも寡黙でもない。
過不足なく撮るということのスゴさ。

写真展に行く前は、アフリカの写真展だから飢餓の実態を訴えるような、たとえばおなかが膨れて手脚がガリガリの子供たちがうつろな眼差しを向ける写真ばかりなのだろう、と思っていた。

ところが、最初のモザンビークから始まる数々の作品は、目力をもち、身なりを整えた人々の姿が続き、困難を抱えつつも、毅然と生きている姿が目に付いた。

・赤十字からの差し入れなのだろうか。かわいい洋服をきちんと着た難民の女の子。飢えている様子はなく、生命力の灯った目でこちらを見つめている。難民=悲惨な顔ばかり、という紋切り型の発想はない。

・難民キャンプでは、一張羅のドレスを着て微笑む女性の姿。帰ることが決まり、晴れ姿で家を目指すのだろう

後半は、逃げ場のない悲惨さを映し出す作品の数々。国はマリが多かった。

・母親の乳を飲む双子の写真があった。母の顔は写っていないので、その分、表情を想像することにより、写真はぐっと雄弁になる。洋服から突き出た母のおっぱいは、しなびて皺しわ。それでも、それを命綱とばかりにしゃぶりつく栄養失調の子供たち。

・瀕死の子供を抱いた父親の写真。生物と死体の境目にあるような状況の子供が父の手に抱かれている。その背後には、瀕死のラクダ。もはや4本脚で立つことができず、腰砕けのように、へたりこんでいる。そこここに漂う死のにおい。

・背後からの掃討射撃を警戒し、おびえた目で後ろを振り返りつつ、逃げまどう親子。母親がかぶっているのは鍋。自宅からすべてをもちだして逃げている。。。


この企画展はこの日が最終日。
14時過ぎに入ったのだが、入り口で詰まってしまい(中のレイアウトがよろしくなかった。一部、人が一列でないとすれ違えない部分あり)、前に進まない。

がしかし、それでもまだラッキーだった。直後に入場制限のアナウンスがあり、30分待ちとのこと。出る頃には上の階まで列は伸びていて、1時間待ちになっていた。

この企画展、きっかけは学生時代のクラブの先輩からの1通のメールだった:

東京都写真美術館、セバスチャン・サルガド 行ってきました。すごかったです。この光景を目の前に写真をとったサルカド。
新聞でも誰かが「言葉がでなかった」というような批評されていましたが、確かにです。



ちなみに我々は、この日、写美の友の会会員になった。(家族会員3000円。本人+家族1人が入場できるカード)
今後1年間は、無料・あるいは割引で見ることができる。サルガド展は2割引き。
後日「木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン 東洋と西洋のまなざし」を見るつもり。こちらは無料になる。
2009.12.14 Mon | Art| 0 track backs,
サイクルモード 2009
土曜日、幕張の展示場で開催されたサイクルモードに行ってきた。

あとでトクダネニュースの方に印象に残ったことを書き連ねるつもりだけれど、今回は結局ゲストとして来日したダミアーノ・クネゴには会えず仕舞い。

クネゴのトークショーの時間帯、丁度人と会う約束をしていたため、滞在時間の1/3ほどの時間、ずっとティーラウンジにいたせいだ。

ツーレはその間私に同行する必要がなかったので、クネゴのトークショーを見ていた模様。

今回クネゴのアテンドをしたマッサーの中野さんの通訳ぶりに超感激していた。
穏当な訳し方、礼儀正しい話しぶりに好感が持てたそうなのだ。

さらに、クネゴも楽しんでいた様子だったと。
トークのお相手が安田団長だったせいもあるのだろうか。
ツーレ撮影の写真からも、リラックスしていた感じがうかがえる。


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ちなみにツーレは、私の友人たちからしきりに声をかけられたみたいだ。
「Nacoさんはご一緒じゃないんですかぁ?」と。

ある人からは、こんな突っ込みもされたという。
「なんで、ツーレさんは、旅行のパッキングを出発直前までやらないんですかぁ?」

ほらね、普通の人はもっと余裕を持ってパッキングをするということです。
2009.12.13 Sun | Cyclde Road Race| 0 track backs,
都内でクリスマス イルミネーションが綺麗なところ
昨日はサイクルモードへ足を運び、その後自転車仲間と忘年会。
そして帰り道、ジムでひと風呂浴びるため、寄り道をすべく汐留あたりをうろついていたら、イルミネーションが遠くに見えたので引き寄せられるように見に行った。

ほどなく、「葉加瀬太郎プロデュースのショー」が始まるというアナウンス。

あとで調べたところ、下記の日程で光の競演が見られるそうだ。

開催期間 : 12月1日(火)~1月11日(月・祝)
点灯時間 : 17:00~23:30 (30分ごとに約15分間のショーを開催予定)
場所:カレッタ汐留 カレッタプラザ (B2F)

太郎氏の音楽に合わせて光が乱舞。
「情熱大陸」のテーマソング「Etupirka」 (エトゥピルカ)も入っていて、ときおり場内から歓声が湧きおこる。
「Caretta OCEAN Xmas 2009」と銘打っているだけあって、海と珊瑚をイメージしている。


去年も開催されたようだが、今年は中央にサンゴをイメージした「CORAL ☆ TREE」が登場。
単なるイルミネーションではなく、音楽とショー的要素があるので見ごたえあり。

これまで見たクリスマスイルミネーションの中では、2007年の日比谷のイベントに最高点を与えていたけれど、カレッタはそれ以上かもしれない。

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ショーがいよいよ始まり、あたりが暗くなる。
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大海原
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http://www.caretta.jp/event/7th/topics.py
2009.12.13 Sun | 国内探索| 0 track backs,
タイガー・ウッズ無期限ツアー出場自粛の声明原文 ウッズが使った「不貞」を現わす英単語と、彼が避けた「不倫」という英単語
タイガー・ウッズが、自らの公式サイトで「不貞」という言葉を使い、「不倫」を認めた、という記事がWebニュースに載っていた。

Yahooニュース訳のウッズの談話:「私の不貞で多くの人々、特に妻と子供達が失望し傷ついたことは自覚している」

「不貞」という言葉を使い、「不倫」を認めた、ということは、「不倫」という言葉は使わなかった、とも読める。

ウッズは実際どういう言葉を使ったのだろう?と公式サイト(http://web.tigerwoods.com/news/article/200912117801012/news/)を見てみた。

I am deeply aware of the disappointment and hurt that my infidelity has caused to so many people, most of all my wife and children. I want to say again to everyone that I am profoundly sorry and that I ask forgiveness. It may not be possible to repair the damage I've done, but I want to do my best to try.



使っていたのは「Infidelity」だった。
ソフトでオブラートに包んだような言い方。

さすがにAdultery(不倫)とは自分では書かないだろう。
お堅い新聞が報道する場合は、使うとすれば「extra-marital affair」だろうか?

さらに、「無期限自粛」というのは、

「I have decided to take an indefinite break from professional golf. 」

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2009.12.13 Sun | Language| 0 track backs,
日本酒フリーク
先日の忘年会で:

十四代 山形県村山市   純米大吟醸 山田錦35 双虹・斗瓶囲い
磯自慢 静岡県焼津市   純米吟醸  特A東条地区山田錦55
飛露喜 福島県会津坂下町 特別純米  五百万石55 かすみざけ
醸し人九平次 名古屋市  純米吟醸  山田錦50
黒龍  福井県永平寺町  純米大吟醸 兵庫特A地区産愛山50
獺祭  山口県岩国市   純米大吟醸 山田錦48 しぼりたて生・寒造早槽
東一  佐賀県塩田町   純米吟醸  山田錦49
くどき上手 山形県羽黒町 純米大吟醸 出羽燦々33
田酒  青森県青森市   純米大吟醸 山田錦45
松の司 滋賀県竜王町   純米吟醸  竜王町産山田錦・吟吹雪60 「楽」


以上は私が飲んだお酒、ではなく、メンバーの中で一番飲んだ人の飲酒リスト。
私は最初のお酒「一四代」一杯と、2番目のお酒の途中までしかいかなかった。

お酒のグラスが100ml程度と大きい。
1杯半で相当酔った。

しかしみんな強すぎ。
その場にいた唯一の下戸一人を除けば、私が飲めるくちとしては、一番飲めなかった。
次に弱い人でも3杯まではいったというから。


最初の十四代「双虹」は、その辺のお店では置いていないか、とんでもない値段で
売られているらしいとのこと。飲みやすかった。

みんなから、「これだけは抑えておくように」と言われた。

黒龍は今年初めて愛山で作ったそうなので、これまた、その辺のお店では飲めない代物。
くどき上手は、出羽燦々にかけて33%まで磨き、3300円で売っているのだとか。
松の司「楽」は地元産のお米を使っていて、まさに造り酒屋が目指すモデルといったところ。


ちなみに幹事さんは、後日再び店を訪れ、十四代の「七垂二十貫」からやっつけていく予定だという。
このお酒は、店主の侯爵によると、「二十貫のお米から7滴しか取らない」という意味。
『斗瓶(1斗=10升)囲い』と同義らしい。
2009.12.12 Sat | Gourmet| 0 track backs,
学生ロード 立川クリテ
○ 気になったもの:優勝者に与えられた商品。西薗さん、賞品を見た途端、「やったー」とつぶやいていた。中身は果たして?

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○ 表彰台風景を撮影していたら、

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○ 「裏から撮影するといいですよ」と声をかけられた。舞台裏を見る感じ。

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○ 声をかけてくれたのは知人。愛車持参で審判のお仕事。御苦労さまでした。

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2009.12.10 Thu | Cyclde Road Race| 0 track backs,
残業食
午後、客先での会議を3つ入れたら、オフィスへの帰途についたのが7時。お腹空いたなーという意見で同僚と一致。
丁度会社のそばで、関係部署が年忘れパーティーを開催中なのを思い出した。

個人的には余りつきあいのない部署だったので、パスするつもりでいたが、これは丁度いい腹ごしらえ!とばかり、会社に戻る途中、パーティーに顔を出した。

立食パーティーで食べて、食い逃げ状態。まあ会費無料だからいいのだけど。
ただし、カンパリソーダを飲んだのだけがいけなかった。

戻って仕事を再開したものの、メールの文案を考えるのに、いつもの倍ぐらいかかった。
(加えて夜は苦手。20時すぎると途端に効率悪くなる。)
2009.12.10 Thu | Private| 0 track backs,
リミニの海岸にて 暫くぶりの続き
秋のイタリア旅行回想。
マルコ・パンターニが生涯を閉じたリミニの海岸は、映画界の巨匠 フェデリコ・フェリーニゆかりの土地でもある。

海岸沿いの道とそれに平行する道の間を走る、つまり海岸と直角にまじわる道路の数々は、フェリーニの映画作品にちなんで命名されている。

「甘い生活」とか、「8・1/2」とか。
その次の数字は映画がリリースされた年号なのだろう。

その下には音楽家の名前があるようなのだけれど、映画とのかかわりはよくわからない。


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2009.12.10 Thu | Travel-Italy| 0 track backs,
2009年度全日本学生ロードレース・カップ 東京・昭和記念公園クリテリウムラウンド  その3 クリテリウム1+2(50km)、ほぼ全員編 
女子のレースにも触れたいと思いつつ、まだ男子の写真でいくつかアップしたいものが残っている。
とりあえず、クリテレース中盤の連射写真を芸なくそのまま転載。

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2009.12.08 Tue | Cyclde Road Race| 0 track backs,
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