FC2ブログ
日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
100+200-10,000は・・・
先日、会社帰りに思い立ってジムに寄った。

● 軽く何か食べたくてベーカリーカフェに入店。「只今キャンペーン中です」と、次回使える100円割引券をもらった。

● 突然ジム行きを決めたので、替えの下着を持参していない。MUJIに立ち寄って下着購入。2枚以上お買い上げで10%引き。200円得した♪

● ジムの受付では、抽選券が渡された。数字が当たっていれば賞品当たります。発表は来週!


わー、なんか小さなお得が嬉しいな~、なんて喜んでいる私はおめでたい。

実は今週末、旅行で岡山に行くはずだった。鷲羽山に、倉敷に、、、と、ガイドブックとにらめっこで楽しみにしていた。
ところが、ツーレが突如行かれなくなり、キャンセルに。
すでに一週間を切っていた。

航空券とホテル代キャンセル料で1人分、一万円とられた。
ドル預金とユーロ預金も目下大赤字。

だから100円得しようが200円儲かろうが、焼け石に水。
全然補てんされないのだ。

なのに!。。。。このささやかなオマケを単純に喜ぶ私がいる。


KC3D0004.jpg

で、上の写真は岡山。ツーレが先日出張で行った時のもの。
(これがきっかけで岡山行きを決めたのだった。)
2009.11.28 Sat | Private| 0 track backs,
日経新聞 あすへの話題 「史実と虚構の狭間」
昨日の日本経済新聞「あすへの話題」は、日立製作所フェローの小泉英明さん。

キュリー夫妻を描いたフランス映画の字幕監修を務められ、御礼が主演女優イザベル・ユペールとの会食だったとは。フランスらしい演出だ。

ところで、この記事の主旨である「史実と虚構の狭間」については、なるほど確かに、と思う。

モーツァルトを描いた「アマデウス」の映画もそうだけれど、見せ場をつくるために実在の人物を思いきりデフォルメするのは仕方なくもあり、少々納得いかない気もある。

ヘレンケラーも確か同様だった。実際の彼女のパーソナリティは決してすべて美しかったわけではなく、、、とかいった暴露話が出たことがあった。

100%人格のできた人はありえない。
美談の影に、どろどろした人間ドラマがあったとしても不思議ではない。

でも、その人が成し遂げためざましい業績と、否定的な話を比べて、前者を打ち消すがごとく後者の話をクローズアップすることに少々違和感もある。

歴史に打ち立てた金字塔を5%、暴露話を95%として評価するのか、あるいはその逆の配分にするのか、それは伝記を読んだり、その人の作品を見聞きしたり、業績を評価しながら、個人個人が好きに解釈すればいいのでは、と。

映画には、その裕度を少し残しておいてほしいと思う。
2009.11.28 Sat | Society| 0 track backs,
"shw-greenwood" template design by Shallwill