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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
我が家の夏はきぬ
我が家には、一足先に真夏が到来。ひまわりもツールも、ともにフランス、夏の風景に欠かせない。

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香水を作っている人から、ひまわりの香水と一緒に頂いた。

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丁度似合う花瓶見つけた。これを見ると、ひまわりってキク科なんだ、と実感する。キクからひまわりに進化中、そんな風情もある珍しいひまわり。

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まるで造花のような抜群のプロポーション。威風堂々と。
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オレンジがかっていて、花弁がちょっとガーベラ二を彷彿とさせる。
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このオレンジがかったひまわりは、花瓶と一緒に頂いて。
なんとこの花瓶、LEMANIMAYU さんのオリジナル・手作りです。
本の表紙(エッフェル塔+リボン)を再現してくれて。
中央にはマイヨジョーヌを着た選手のフィギュア。
エスプリ漂うプロの技。

このエッフェル塔はもともと中にジュースが入っていたのだとか。
北米旅行の折に買ってわざわざ持ち帰ったものなのに、私なんぞが頂いていいのかな?

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そのほか、棚の上のブーケにもひまわりが入っていて(ひとつ前のエントリー)、そちらの花は中央の茶色い部分がこんもりしている。

すべてちょっとずつ趣が異なっていて、色はレモン色からオレンジまでグラデーション。
家の中でこんなにひまわりに囲まれるのは生まれて初めて。
2009.06.20 Sat | Private| 0 track backs,
花盛り
意味がこもったオレンジのバラ。
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左はひまわりとアジサイ。一昔前は花束に入る場面があまりなかったように思う。最近の流行りみたいだ。右のシックな花束はしっかりしていて、今も全然枯れる気配がない。
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2009.06.20 Sat | Private| 0 track backs,
装丁デザインのヒ・ミ・ツ
たきもとかよさんが手がけて下さったカバーのデザインには、いろいろ細かい隠しネタがあります。

そのまま見ると、一般の人向けの光景ですが、折り返し部分にまで目を凝らすと、かなり「通」向けのおぜん立てがそろってます。

・ プロトン最後尾には、サポートカーに向かって・・・・・・・・・する選手がいて;
・ ゴール地点では、2位の選手が・・・を・・・・ています。

この意図は、たきもとさんによると、
表1で見える部分はサイクルロードレースを知らない方でもなんとなくイメージがつかめるようなものにしているものの、ページをめくったところにそういうポーズを入れることで、それがどんなシチュエーションなのかが理解できる・想像できる / 次の展開を妄想してしまう / オタクな方の心をくすぐる・・・ように仕向けているそうです。

ー でも!それはまだほんの序の口。

さらに「通」だと、こんなことにも気付くでしょう。

* Email From 鎌倉さん

たきもとさんのデザインですが、相当凝っていますね。

選手の自転車には、シート下に○○○○が付いているけど、サポートカーの上の自転車には付いていない。
帯の折り返しの先頭と2位の選手にだけ、○○○がない、とか発見しました

気づかれましたか?



<<私信>>
確実に置いてあるのは、神保町の書泉グランデ本店2Fの自転車本コーナーだそうです。
あとは多分、神保町の三省堂。
あとは恐らく、新宿紀伊国屋。
OAZOの丸善や八重洲ブックセンターでも読者の方から本日目撃情報あり。

もっとも私まだ書店では対面を果たしていません。近所の本屋さんがつぶれないよう、ここ最近、本はそこでしか買っていないので。(その本屋さんには置いていないのです。)
2009.06.20 Sat | Books| 0 track backs,
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