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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
Redentore
辞書は、「電子」モノより「紙」がいい。
ぺらぺらめくって、なんとなく眺めるのが贅沢な感じがして、好き。

手元のイタリア語辞書の末尾には、動詞の不規則活用一覧が掲載されている。
昨夜、過去分詞形の変化をのんべんだらりと見ていたら、ある発見。

「Redimere」(=あがなう、解放する)、という動詞は不規則活用で、過去分詞は、「Redento」(レデント)となるそうだ。
ややこしい・・・RedimettoとかRedimessoとかじゃないんだ、Redentoなんだぁ、、などと思いつつ、あら、もしかして?
レデント・・・
これって、ヴェネツィアのジュデッカ島にある「レデントーレ」教会と同じ語源では?

ベニスで猛威をふるったペストが(「ヴェニスに死す」も伝染病で旅人が次々島を離れる話だ)、ようやく終息に向かったとき、救済記念のような意味合いで建てられたのがこのレデントーレ教会だったと聞く。

改めて辞書を引いてみる。
● Redimere レディメーレ=あがなう(分詞はRedento レデント)
● Redentore レデントーレ=あがなうための(形容詞)、救済主(名詞)

近頃硬直しているこの頭。新しい単語とかがなかなかスンナリ入ってこない。でも、これでRedimere、Redento、Redentoreは覚えられそう。私の脳も救済されたってとこか。
2009.04.24 Fri | Language| 0 track backs,
おとといのお酒
なぜだか毎年忘年会・暑気払いの定番は、日本酒大会。
おとといは、忘年会とか暑気払いといったお題目はなかったけど、またいつもの店で日本酒をあおることに。
お題目は強いて言えば、異動のあった人・なかった人顔見世飲み会といったところ?

それにしてもつくづく私は日本酒はダメみたい。
みんなスゴすぎる。
周りはみな大きめのグラスで飲む中、小さいのにしてもらい、3種類だけにしたというのに
昨日はすっかり二日酔い。

下記は、幹事さんから届いたおとといのお酒一覧。
私はそのうち十四代、飛露喜、駿を味見。
どうせ多種類飲めないからと、とくにおいしそうなものを薦めてもらった。
十四代はワインのようだった。

2006年の暑気払いの時の飲酒記録(作成 By 幹事さん)を見てみると、一番お酒が進んだ人で、合計10種類飲んだ記録になっている。

でも、お酒は怖い。
飲みすぎはいかん。


十四代
山形県村山市/純米 吟醸/播州山田錦/50/中取り 生

飛露喜
福島県会津坂下町/吟醸/(山田錦)/50

黒龍
福井県永平寺町/吟醸/五百万石/55/吟18号

いそのさわ・駿
福岡県浮羽町/大吟醸/山田錦/35/袋吊り

白瀑(しらたき)
秋田県八峰町/純米/吟醸/酒こまち/55/生原酒 麹米:50

東一
佐賀県塩田町/純米 吟醸/山田錦/49
2009.04.24 Fri | Gourmet| 0 track backs,
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