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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
ヴァディム・パールマン監督(日経)
先日の日経新聞にヴァディム・パールマン監督の言葉が載っていた。

「道をいつ渡るか、どのバスに乗るか。私たちは毎日小さな選択をし、それが未来につながる。選択の大切さ、命の美しさともろさを描きたかった。」

日々の小さな選択が運命に操られたものなのか偶発的なものなのか、ちょっとよくわからないけど。
ささいな一手が人生を変える、それを実感する場面は多々ある。

とくにその何気ない判断が生死を分けるとなると、「よくぞあのとき・・」と恐怖心の入り混じった感謝の念を禁じ得ない。

・・・ とまあ、そんなこんなで、この監督の「毎日小さな選択をし、それが未来につながる」という言葉には大いに反応・共鳴してしまった。
2009.03.17 Tue | Society| 0 track backs,
お手軽な日曜日
なんだか知らないけど、不思議と縁がある場所っていうのがある。
近所に住んだことなど一度もないのに、節目節目でその場所に行くことを強いられる。
私にとって、竹橋がちょうどそんな感じ。

小学生のとき、友の会に入会させられ、科学の講義を聴くために週末 竹橋の科学技術館に通い、
その後もこの地との結びつきが時折発生。
ご縁がありますねぇ、とつくづく思う。

今ではそうした強制的効力はないものの、竹橋へは相変わらず足を運ぶ日々。
科学技術館と近代美術館の年間会員なんかになっているから。
昨日(日曜)の午後も行ってきた。
まずは皇居へ春を探しに。

皇居:誰でも入場無料
近代美術館:2月から再び1年間有効な会員券を購入。つまり常設展は1年間行き放題。
科学技術館:自転車文化センター会員で入場料ただ。4月に更新せねば。

つまり、竹橋まで行けば、チープな1日が約束されているというわけ。
昼はちょっとリッチな場所で(だけど格安ランチを食しかなりお安く済ませ)、その後、こんな感じで小市民的セコさ満点の午後。

写真は日曜の皇居。

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2009.03.17 Tue | 国内探索| 0 track backs,
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