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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
年賀状が戻ってきたとき
朝日新聞の「声」に2回ほどあて先不明で戻ってきた年賀状の話題が載っていた。
戻ってきた年賀状が不愉快・そのまま住所を書き直しただけでなぜ追加料金なしで配達してくれないのかと郵便局にクレームを述べたてる内容。

こんなの(郵便が戻ってくること)我が家では日常茶飯事だ。
ツーレが学生時代のクラブのOB会幹事をやっているから、多いときで一度に3通ぐらい戻ってくる。
年賀状も毎年必ず戻ってくるのがある。
ツーレのものが多いけれど、私もここ数年で数通は戻ってきた。

転居を知らせてくれなかった友人に、「勘弁してよー」とは思うものの郵便局に不平をいうという発想はなかった。
それはこちら側の不手際なのだから、仕方ない。
郵便配達をダブルでさせるわけだから、再度料金がかかるのは当然。
郵便局は無料サービス機関ではないのだし。

もし投書の人のように写真入りの年賀状がすべて出状済みで、どうしても写真付きの年賀状で送りたいのなら、切手を新たに貼って住所を書き直すとか、戻ってきた葉書を封筒に入れて切手を貼って出す手もある。

私の場合は、住所違いで戻ってきたイラストだの写真入り年賀状は、それはそれで記念にとってある。
この年はこんな図柄にしたんだっけね、と思い出せるから丁度いい。

そんなふうな思考でいれば、年賀状が戻ってきても「いまいましい」なんて思わない。
もっと鷹揚に構えようよ~
2009.02.03 Tue | Society| 0 track backs,
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