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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
ノーベル賞の、水兵さんのようなプレゼンテーターたち
つい最近見たノーベル賞のプレゼンターの格好が、そこはかとなく違和感があった。

堅苦しい場のはずが、なんともカジュアル。
ピカソがよく着ていたような、ボーダー柄の服を着て、女水兵さんのような格好。
リベラルなお国柄だなぁ、という印象。


どうやら、そんな印象を持ったのは私だけではなかった。


*** 以下頂いたメールから ***


ポディウムガールといえば、
ノーベル賞授賞式の女性の格好も一風変わってましたよ。
基本的にはよくありがちなドレス姿なのですが、なぜか頭には船員さんがかぶる様な帽子が。
これがノルウェーなら、バイキング絡みかとも思えるのですが、スウェーデンだし……謎です。
友人は、ミニスカポリス(ご存じですか?)みたいだと言っていました

*** おしまい ***

ノーベル賞といえば、つい先日、スウェーデン大使館で、こんなものを見つけた。
ノーベル賞受賞者のポスター。
日本人が入っているのは嬉しい。
発光くらげがどかーん、と出ている。

P1470691.jpg

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P1470688.jpg


***

ついでに、再びロードレースのポディウムガールの話:

ツールのポディウムガールは、事前に教育コースもあり、かなり洗練されている。
しかし99年ツールのDVDを見ていたら、そのころのポディウムがールたちは、今よりふっくらした人が多かったのに気付く。

ちなみにPodiumポディウムとは表彰台のこと。


ツールだけでなく、世界選でも表彰式のプレゼンター役の女性はいる。以前のロードレース世界選手権では、仮装大会もどきのポディウムガールオンパレード(*)なんていうのもあった。(詳しくは別館ページのトクダネへ)



そして、2006-2008年世界選を比較すると、国のセンスがあらわになった(10月のエントリー再掲):

イタリア(麗しい!)


ドイツ(リクルートスーツ!!)


オーストリア(チロリアン)



なんともはや、お国柄が顕著になるのだった。
2008.12.14 Sun | Cyclde Road Race| 0 track backs,
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