FC2ブログ
日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
早く宿に帰りたいワケ
昨日は男子タイムトライアルの日。
ちょっと不思議な光景を見た。

アメリカ人選手ライプハイマーが、ウォームアップを終えて、あと15分でスタートというとき、アメリカのナショナルジャージの上から、所属チームアスタナのジャージを身にまとってスタート台に向かった。

むろん、スタートのときはUSジャージだったけど、ほんのわずかな10分余りの時間に、わざわざチームジャージを見にまとうとは。(この日は蒸し暑かったから、むろん防寒対策というわけでもない)。
それだけスポンサー様への意識が高いのだろうか。

P1420185.jpg


ところで、こちらに着いてから2日目のこと。
プレスルームを18:30に出たところ、宿に着いたのは20:50。2時間では帰れなかった。

プレスルームからヴァレーゼの駅まで遠いのと、列車の間隔が30分なのと、45分の列車の旅がなんだかよく遅れて結局1時間近くになったりするせいで、思いのほか時間がかかる。

電車もこの時間になると人影まばら。外はもう漆黒の闇。

というわけで、会見が終わるとさっさと帰る毎日。だからその日のレースレポートをアップするのも翌日。ホテルのネットは有料なので使わない。

日が沈む前には宿に着くようにして、あとはワインをちびちびやって、気ままに過ごしている。
2008.09.26 Fri | Travel-Italy| 0 track backs,
"shw-greenwood" template design by Shallwill