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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
1年前の7月の記憶
先日来、都心部になんだか警官が多いな、と思っていた。
週末は輪をかけて。
サミットは北海道じゃ?
NHKが答えを教えてくれた。
2005年7月の英国サミットでも会場から遠く離れたロンドンが狙われたから。
なるほど。

ふと思い出した。
そういえば去年の7月もグラスゴー空港でのテロ未遂事件とかあったっけ。
ロンドン発ツールの直前だった。
なんか不安な気持ちを抱えつつ、ロンドンに向かった記憶。
でも、すっかり忘れていた。
たかだか1年前のことなのに。

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写真再びデルフト
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2008.06.30 Mon | Private| 0 track backs,
本の解説
本を読み終えたあと、後ろのページにある解説に助けられることがある。
自分が見逃していたポイントにスポットライトが当てられていたりして、
解釈の幅を広げられる。

でも今日読み終えた本の解説、ないほうがよかった。
有名作家が書いているものだったけど。
素晴らしいエッセーのあと、なんだか後味が悪くなったというか。

多分立派なエッセーに対抗しようと気張りすぎたのかな。
作者が使う言葉は何気なく、さらさら流れるように書かれているのにぐっと心を惹きつけられ、私なんぞは最初から最後まで感動しっぱなし。
だからそれに負けじと解説者は、誇張表現、比喩表現を目いっぱい使用したのでは。
でも結果として、言葉が空回りして、実体が伴わない、なんだかむなしい言葉の羅列に終わっている。
自然に逆らわない、それでいて懐が深くて豊かな作者の言葉とは丁度対極にある。

文学作品ではなく、ことエッセーに関して言えば、いい作品に解説(或いは解釈・講釈)はいらない、そう思った。
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北オランダと南オランダ、全然景色や町並みが違うような印象を受けた。私は北オランダが好き。以下デルフトの町で。

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2008.06.30 Mon | Books| 0 track backs,
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