日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
1年前の7月の記憶
先日来、都心部になんだか警官が多いな、と思っていた。
週末は輪をかけて。
サミットは北海道じゃ?
NHKが答えを教えてくれた。
2005年7月の英国サミットでも会場から遠く離れたロンドンが狙われたから。
なるほど。

ふと思い出した。
そういえば去年の7月もグラスゴー空港でのテロ未遂事件とかあったっけ。
ロンドン発ツールの直前だった。
なんか不安な気持ちを抱えつつ、ロンドンに向かった記憶。
でも、すっかり忘れていた。
たかだか1年前のことなのに。

==
写真再びデルフト
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2008.06.30 Mon | Private| 0 track backs,
本の解説
本を読み終えたあと、後ろのページにある解説に助けられることがある。
自分が見逃していたポイントにスポットライトが当てられていたりして、
解釈の幅を広げられる。

でも今日読み終えた本の解説、ないほうがよかった。
有名作家が書いているものだったけど。
素晴らしいエッセーのあと、なんだか後味が悪くなったというか。

多分立派なエッセーに対抗しようと気張りすぎたのかな。
作者が使う言葉は何気なく、さらさら流れるように書かれているのにぐっと心を惹きつけられ、私なんぞは最初から最後まで感動しっぱなし。
だからそれに負けじと解説者は、誇張表現、比喩表現を目いっぱい使用したのでは。
でも結果として、言葉が空回りして、実体が伴わない、なんだかむなしい言葉の羅列に終わっている。
自然に逆らわない、それでいて懐が深くて豊かな作者の言葉とは丁度対極にある。

文学作品ではなく、ことエッセーに関して言えば、いい作品に解説(或いは解釈・講釈)はいらない、そう思った。
===
北オランダと南オランダ、全然景色や町並みが違うような印象を受けた。私は北オランダが好き。以下デルフトの町で。

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2008.06.30 Mon | Books| 0 track backs,
スイーツ&ヘンな日本語
海外の日本語、トコロ変わればもっとすごいの出てくるものです。(下のメール)

そういえば、友人が外国の人とメール交換していて、先方が日本語を学び始めたらしく、時折日本語を書いてくるそうだ。「あなたのブライアンより」としたかったんだろうけど、そこに書かれていたのは:「Antano Brian Yori」だったとさ。

でも自分も似たようなのをついうっかりやっているのかも。
(Cf. thank you for your massageというメールを送ってしまったのは、かつて私の隣の席にいた人です。私じゃありません。)

ブールミッシュのシブースト、おいしいですよね~♪
あれはうちの姉が大好きで、この前おいしかったからと
買ってきてくれたのが最初だったんですが、わたしもすっかり気に入って
しまいました。


それから、海外での見かけたヘンな日本語?なんですけど、
サイパンの車でカタカナで『スピードキョウ』というステッカーと
『ダマッテカエレ』というステッカーが貼ってあった車が
印象に残っています(笑)
それぞれ違う車です。
スピードキョウはまあいいとしても、ダマッテカエレって
誰に向かって言ってるの?って感じですよね。
あと、ピックアップトラックにでかでかとMITSUBICHIというロゴが
貼ってあった車もありました。
惜しいんですけどね~。
ただのスペルミスなのか、
何かをあえて狙ってのことなのか、いまだに謎です…
(バナナ魚さんから)


バームクーヘンの大人買い・・・
私はそこまでとは言わないけど、
ユーハイムのトゥルムなら一番高いやつ(26cm)ぐらいならOKかも。
なにより見栄えがよろしいし。
ユーハイムのページのトゥルムの下にあるのは普通のバームクーヘンですが、940gてのがある。
約1kg。どっしり。

クラブハリエのバームクーヘンは奥さんも大好物です。
「誕生日には一本大人買いして」って言ってたぐらいですから。
それと、焼いた端は豚のえさとして再利用しているとのことです。
------これも「食べたいっ」て言ってます。
クラブハリエは「たねや」っていう和菓子屋が親会社でして。
滋賀県近江八幡が発祥です。
この「たねや」の水ようかんも美味です。
「たねや」は都内にもいっぱいありますから、お試しあれ
(○ー○さんから)


デルフトはどこをとっても絵になる。
以前オランダ滞在したとき、交通の便を考えてたまたまここを拠点にし、そして気に入った。
今年も同じ宿に泊まった。
なんか落ち着く。この町。
一番下はフェルメール美術館

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2008.06.29 Sun | Gourmet| 0 track backs,
バームクーヘン
うっそぉーー
ガルビス負けた?ナダル逆転勝ち?>ウィンブルドン
第1セットを見る限り、ガルビスのサービスの前にまるでいいとこなしだったナダル。
睡魔に負けて、もうこりゃ決まったなと寝てしまった。
ああ、やっぱ経験の差が出たか。
ナダルは最終的にあの弾丸サービス崩すことができたのかな。
あるいはガルビスが自滅したか。
見たかったなぁ、、、と思いつつ、今日もすでにこの睡魔。無理だあれ以上の夜更かし。

私のジンクス
> スイカを買うと涼しくなる。
おととい買ったミニスイカ、その日の夜は食べそびれ、昨日は寒いし今日も今ひとつ気温上がらず、なんだか食指動かず。

バームクーヘンネタに関して:

クラブハリエのバームクーヘン、私は横浜高島屋で買っています。
日曜日は行かないので分かりませんが、平日や土曜日で並んだことは
1度もないで~す。横浜にお出かけの際にいかがでしょうか。
クラブハリエVSユーハイム、どんぐりの背比べかしら(*^^)v
クラブハリエは肌理が細かくてお上品な味わいですが、
ユーハイムのフォンダンの庶民的なこってり感か好きです!
実は私、有楽町イトシアのクリスピークリームのドーナツに、
ずっと挫折しています(^^ゞ
周りに食べたよーという人もいないので、気持ちは募るばかりです
Mogさん


あたしは並ぶの苦になりません。  会社の若い衆が買ってきてあたしが食べたバームクーヘンは、「ねんりん屋」で、池袋東武、羽田空港、大丸東京1Fにて発売です。しっとりタイプはまだ食べてませんが、おいしいですよ。   堂島ロールはご存知ですか? 堂島ロールは大阪発のロールケーキにて、皮がうすく真ん中のクリームがたっぷり入ってます。けど重たくなくて、これも美味す。 銀座三越の「堂島ロール」は行列ですが、渋谷東急本店は並んでません。 三越本店のバームクーヘン、機会があったら並びます。 
ブラクモロフさん


並ぶのがキライな私は、クリスピークリームのドーナツもアイスクリームのCold Stoneもいつも素通りです。
以前食べたYoroizukaやイナムラショウゾウのケーキも、列に並んでいたのがその日はたまたま3人だけだったから買った、そんな感じです。

人気のスイーツ買うなら東急本店 > Agree!

いろいろおいしいケーキは出ているけど、やっぱりごてごてしすぎないブールミッシュのシブーストが私の原点かも。

シリーズ:海外の漢字(もう幾つ目か忘れた)
窓ガラスに「龍」の文字。日本ではなく。リエージュにて。

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2008.06.27 Fri | Gourmet| 0 track backs,
ことの顛末
以前ちらっと書いたけど、Booking.comでまたまたトラブル発生。
ツール用にイタリアの宿(ツールは今年イタリアアルプスを通過する)を予約したのに、1か月もしてから、「予約無効とさせてください。他の人と二重予約になってました」って。

こういうケースこれが初めてじゃない。
地元の住民(この場合イタリア人)優先で、得体の知れない東洋からの予約ははじいてしまうんじゃないか、と勘ぐりたくなる。

で、先方がオファーしてきた代わりの宿は、まあそこから15-20kmぐらい先で、車だと大差ないんだけど、どう見てもレベルは落ちる。Booking.comで評判のいい宿をとったのに、そういうのに加入していない小さい宿。
HP見たら写真の画像は悪いしなんだかうらぶれている。
しかもHPは1ページだけの作りでメールコンタクト先すらない。ネット通じなさそう。
ぐぐっても、ほとんどヒットしない、マイナーな宿。

「宿の変更、困る」、とかなり抵抗した。
2泊ネットなしは不便すぎる。
なのにまた暫くして、宿からは私からのメールが「届いていない」とかいってくるし。ファックスまで送って粘ったけど、やっぱりだめ。
仕方なく用意された宿でOKした。

写真はエズのレストランにて。ニースそば。某有名人@モナコ在住の御用達の店らしかった。有名シェフが値段を抑えて出しているビストロなので、お得なんだとか。おいしかった。

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2008.06.26 Thu | Travel-Others| 0 track backs,
ハマりもの
最近丸ビルのJuchheimのランチボックスにハマっている。
(ちなみに初めて行ったとき、へえ、Juchheim?ユーヒハイムなんて聞いたことないなぁ、と思った。なんだ、ユーハイムじゃん。それのマイスター版)
デザートにユーハイムのバームクーヘンがついているのがツボ。
パンも美味しいし。
メイン(肉・か魚数種類からチョイス)+お惣菜(1つをチョイス)+パン2つ(或いは1つ)+バームクーヘンで893円(税込み)。

日本橋三越のクラブハリエのバームクーヘンにもトライしてみたいと思いつつ、いつも長蛇の列。
買うのに時間がかかるすごうまと言われるバームクーヘンと、ユーハイムの普通にうまいバームクーヘン。
だったら後者をとってしまうのだ、私としては。

海外で見つけた「漢字」。上はデンハーグ、下はデルフト
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2008.06.24 Tue | Gourmet| 0 track backs,
芸能人のお宅拝見?
先週末、近所の公園で小走りに走ってくる親子を見た。ツーレが囁く。「俳優▲▲だよ」。私は後ろにいたその人の子供のほうを見ていたので、顔を見損ねる。後姿だけ。スラリとしている。
その日の夜、TVドラマでも再び見かけた。

この人は芸能人にはめずらしく表札を誰が見てもわかるようにフルネームで堂々と出している。以前その前を通りかかり、へえ、ここに住んでいるんだぁ、と思った。

今週末の美容院@うちの近所。その話をした。すると、「私は歌手xxの家を先日見てきたわ」と美容師さん。
xxもご近所さんとは知らなかった。そもそも私が住む界隈はどこから見てもどっぷり庶民的、ところどころ猥雑ですらあるのだが、少し歩いてある境界線を越えると、町の匂いが突如変わり、セコム・オンパレードになる。

日曜日外出からの帰り、その歌手xxの家を通って帰ることにした。とはいえ、家が正確にどこにあるかは聞いていない。近くにある大きなランドマークは聞いたけど、広範囲に及ぶ。雨脚も強くなり、見つからないな、と思い始めた頃、ツーレが「あっこれだ」とつぶやいた。

「ガレージは、車が2台が入るぐらいのスペース」と、美容師さんから聞いた話をツーレにしていたのでそれで気づいたようだ。その人の家に関しては、もうひとつ大きな特徴を聞いていたので、間違いない。

派手なあの人にしては、家は地味だった。(あくまでも、その界隈に住むほかの芸能人の家に比べると、という話だけど。)堅実な暮らしぶり、そんな感じ。ちょっと意外だった。

==再びブリュッセル観光の話==
ブリュッセルには南駅、北駅、中央駅がある。中央駅はグランプラスなどの中心地に行く際に使用したことがあるが、TGVやタリスが乗り入れているのは南駅の方。こっちの方がある意味主要駅。

以前現地駐在中の同期とここ(南駅)で待ち合わせたことがある。開口一番彼はこう言った。「ここが一番大きいターミナル駅なんだけど、ブリュッセルの恥部と僕らは呼んでいるんだ。でも中心街に行ったらキレイな町だから安心して」。

確かにゴミが散乱し、東京のJRガード下の方がよっぽど麗しい、と思ったほど。一大都市の中心駅としては目も当てられないうらぶれ方。治安もかなり悪そう。(今ではかなり立派になったが、それでも駅裏に廻ると以前のしょしょけぶりが伺われる箇所がある。)

で、その南駅、外に出てみると、界隈は中近東の人たちが多く居を構えているようで、道行く人もそちら系。さまざまな中近東関連の建物を見かけた。レストランの外壁は、写真のように、すべてアラビア文字のメニューで埋め尽くされていた。

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2008.06.23 Mon | Private| 0 track backs,
薬局サンタ・マリア・ノヴェラとブリュッセルで一番小さい家
薬局サンタ・マリア・ノヴェラPart2.先日京都町屋に同薬局(← 雑誌で活躍なさっている食関係のライターさんのブログだそうです)があると教えてもらった。「京都はなんでも、町屋にしやはるんどすなぁ~(笑)」というコメント付きで!

でもって、銀座を歩きつつ、たまには違う道を歩こうよ、と思い、昭和通と中央通の間の道を平行に歩いていたら、銀座店にぶちあたった。店の雰囲気がいかにも、で、店名を見なくともすぐにわかった。新丸ビルよりは入りやすいかな。

***
写真はまたまたブリュッセル。le plus petit maison de Bruxellesと書かれた家を発見。ブリュッセルで一番小さい家。東京だったらもっと小さい家あるよなー、などと思いつつ通り過ぎる。

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2008.06.22 Sun | 国内探索| 0 track backs,
booking.comの落とし穴
海外のホテルの予約に絶大な威力を発揮するbooking.comのサイトだが、全幅の信頼というわけにはいかない。春先の予約で誤請求がひとつと、あとは余分に払わされたケースが出た。

余分に、、というのは、予約とキャンセルを2度繰り返した後、結局最終的に予約したホテルで、チェックアウトの際に予約金以上の額を徴収された。「あなたは予約とキャンセルを繰り返した。その取り扱いに多大な労力がかかったから」、という理由だ。多分取られたのはホテル代の1割ぐらい。

簡単に予約・キャンセルができると安心していてはだめだ。
ホテルに予約の連絡がオンラインでいくわけじゃない。
ファックスでBooking.comから情報をもらい、それを手書きで処理している宿が結構あるらしいのだ。
ファックス用紙代金だの、帳簿に消してはまた書き足す労力とかがバカにならない、というのが宿の言い分。

文句言わずに払ってきた。
言ってもどうにもならない気配だった。

写真は再びブリュッセル。アーケード内にある雑誌店はいついっても、見たことのないような新聞が並ぶ。
ただし、日本の新聞に限って言えば取り揃えが減ったのでは?以前行った時は日本の新聞がたくさんあった記憶なのだが、今回は日経しかなかった。

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2008.06.20 Fri | Travel-Others| 0 track backs,
苗字という概念のない国
ミャンマーのサイクロン被害で足止めになっているミャンマーの人がいる。帰りたくても今帰れない。企業研修で来日して、本来なら終了して帰国の途に着くはずだったのに。ということで、もう少し企業研修延長とあいなった。

で、先日初めて知ったことがある。かの国には苗字とかなんとかいう概念はなく、勝手にフルネームをつけていいのだそうだ。なにも踏襲することなく、フリーハンドでフルの名前がつけられる。(とはいえ家族の名前の一部をつけることが多いそう。)

たとえばアウンサンスーチーさんは、父、祖母、母、の名前をすべてつなげてアウンサン・スー・チーとなった。

人の名前は姓と名から成り立っていると思いがちだが、それは全世界で通用する常識というわけではないらしい。

Photos:休日の消防訓練 in 大手町
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2008.06.18 Wed | Society| 0 track backs,
運命ってDNAに組み込まれているわけじゃないだろうけど
家の中でも外でも話をしていて、つい災害の話題が出る今日この頃。ツーレが昨日飲みに行った取引先の人は阪神神戸大震災被災者という人で、地響きとともに電子レンジがさいころのようにころがるのを目撃したという。

ところが夢うつつでそのまま寝てしまい、昼の12時、突如激しいビンタで目が覚めた。「あー、生きている!」と言って抱きついてきたのは救助隊の人。気がつくと4Fにあった彼の部屋は1Fになっていた。震災の少し前、「2Fが空いているよ。安くしておくから移らない?」、と大家さんに言われたものの、窓から見えるポートアイランドの景色に惹かれてそれを断ったらしい。

自分も人生で、ギリギリの場面に遭遇したことが何度かある。どっちにころんでもおかしくない状況。こっち側に引き戻され、救われた、という気持ちは確かにあるけど、そういう目に遭ったこと自体、ツイていない、と思ってしまう。ありがたく思わないといけないのだろう。

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「まあまあ、カントク、落ち着いて!」先日の国立競技場。こういうディテールは実際に現地で観戦していないとわからないものだ。

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2008.06.17 Tue | Private| 0 track backs,
Dream by the Cranberries
TBSのユーロ2008のハイライト番組を見ていたら、オープニングテーマ曲が the CranberriesのDream だった。
先日ジムでかかっていた彼女の「Linger」をipodに入れ、その話をDiaryに書いたところ、”彼女の「Dream」もいいですよ”、というメールをもらった。そういえば 私は確かこのDreamという曲も好きだった!と思い出し、即刻ダウンロードして聞いている。
サッカー番組に使用されるとはね。

今日はElsaの「t'en vas pas」をituneストアで探したけどなかった。
代わりにうぉー懐かしい!という「Un roman d'amitie」を見つけて、すぐさまダウンロード。
これはElsaとGlenn Medeiros とのデュエットで、英語とフランス語が半分ずつ。
(You Tubeで見てみたら、グレンの髪形が古めかしかった。)
このグレン・メデイロスという人は同じ曲をソロでも歌っていてそっちのほうは全部英語。
タイトルは「Love Always Finds a Reason」。

そしてふと気づく。この人、「Nothing gonna change my love for you」(邦題「 「変わらぬ想い」」)を歌った人なのか。

今日の1枚。風が強くて、風車がぶんぶん廻っていた。

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2008.06.16 Mon | Private| 0 track backs,
副都心線開通
昨日の渋谷駅、大混雑。
例の吹き抜けがなんとも近未来的な雰囲気を醸し出す。
まあ、別にただの地下鉄の駅に過ぎないんだけど。

カメラ片手の女性がすごく多くて、
ツーレは「鉄子が増えたね」とか言うんだけど、私は、
鉄道系というよりブロガー系の方だろうと思うんだけど。

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2008.06.15 Sun | 国内探索| 0 track backs,
地震
サイト宛に頂くメールの中には東北地方からのものもありました。
大丈夫でしょうか。
2008.06.15 Sun | Society| 0 track backs,
AED その2
AEDに詳しい人からメールをもらいまして。
下記の通り初心者にも扱える仕組みになっているとのこと。
かなり状況に特化したいろいろな仕組みが盛り込まれているものなんですね。
なるほどね、と思いました。

たまたまあとで聞いたらツーレも講習会を受けたことがあることが判明し、やる必要のない人にやっても害にはならず機械が判断してくれるとのこと。

あとはうら若い女性の下着をとる作業を躊躇なく行えるか、という問題も別途発生しそうですが。

AEDの件ですが、私は講習に参加して消防庁発行の『現場派遣員講習修了証』を持っています。
これにはサブタイトルで(自動体外式除細動器業務従事者)と付いています。
それ以前に前職でAEDを『売っていた』ので、顧客相手に取説までしていたのですが(笑)

AED使用の判断基準として、自発呼吸の有無、体動の有無があります。
CPRの手順は毎年の様に変わっており、秋葉原の事件でも懸念されていますが、救護者への感染を防ぐ対策がされています。
大出血している場合は止血が先決ですし、マウスピース等が無い場合は人工呼吸しなくてもいい(心マッサージのみ)事になっています。
基本的に傷病者を発見した場合は救護義務があり、素通りすると罰せられます。
また、一度始めたCPRを終えてもいい条件があり、勝手に止める事も出来ません。

AED到着までは、基本的に人工呼吸と心臓マッサージのサイクルを繰り返します。
AEDが到着すると、AEDを使用することを優先します。
ご存知の通り、パッドは素肌に直に貼り付け、ネックレスやブラジャーのワイヤーは避けます(つまり外します)。
胸毛もパッドが密着しないので剃るための剃刀が入っていますし、服を切る鋏も付属しています。
後は各社で違いがあっても、基本的に音声アナウンスに従います。
AED自ら脈拍を解析し、必要であれば通電を促すという流れです。

メーカーで違いがありますが、その後は様子を見てCPRを再開し、数分後に再びAEDによる解析が始まります。
救急隊には傷病者の発見時間と、CPRの発見時間、AEDによる通電回数を伝達し、AEDを付けたまま引き継ぎます。

そういう流れです。
基本的に初心者でもAEDは使える仕様になっています。
ですが使用可否の判断が難しいですね。
医師が訴えられる時代、人命救助したつもりが、助けた人から訴えられるような殺伐とした時代になってもおかしくはないですね。(AEDエキスパートさんから)

2008.06.14 Sat | Society| 0 track backs,
AED
最近スポーツジムなども含め公共施設のあちこちでAED(自動体外式除細動器)が置かれているのを目にする。しかし実際、いざというときにこれを使いこなせるのだろうか?つい先日、こんなことを考えさせられるできごとがあった。

通勤途中、乗換駅の改札を出たら、いきなり若い女性が地面に横たわっていた。駅員と乗客2名がしゃがんで様子を確認し、野次馬が遠巻きに取り囲んでいる。「意識ありますか?」とかなり大きな声で駅員が問いかける。女性は微動だにしない。からだは脱力しきっていて、ちょっとした貧血とかではなさそう。完全に意識がない。

乗客と駅員がかわるがわる何度も何度も脈をとっている。AEDと毛布をかかえた駅員がきて、その場は緊迫する。でも、AEDは出動しない。駅員がしきりに何かためらっている様子なのだ。

そういえば、AEDを使用するときは上部の衣服を脱がせないといけないのではなかったか。だから毛布が必要なのだろう。でも野次馬が取り囲む中、どうやって若い女性の衣服を脱がせるのだろうか。もしかしてこのためらいは、衣服を脱がせることに対するもの?

気になりつつもその場から立ち去ったのでその後のことはわからない。手に抱えたAEDを使用しなかったということは、もしかしたらとりあえずAED不要という判断だったのかもしれない。でも、困惑気味だった駅員の様子からすると、もしかしたら使うことに躊躇があって、救急車の到着を待とうとしていたのでは?とも思った。

===
写真は先日の国立競技場。FC東京がゴールしたときの観客たちの嬉々とした様子が楽しかった。それにしてもFC東京vs東京ヴェルディでは、観客比が露骨に違った。4:1ぐらいに見えた。味の素スタジオじゃないのに。

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2008.06.12 Thu | Society| 0 track backs,
生まれて初めてビールを買う
実家の家族はみな下戸で、ツーレは輪をかけてお酒がだめ。
そんなわけで自宅で晩酌する習慣もない。

みんなで飲みに行けばビールは注文する;
友人宅にビールを買ってもって行ったこともある;
実家からもらいもののビールがまわってきたことならある;
某部署がカウンターパーチェスで輸入するハメになり、めちゃくちゃ廉価で社内販売にまわったワインなら買ったことがある;
大安売り社内販売のシェリー酒も買ったことある;
でも、自宅用に”ビール”を買ってきたのは生まれて初めて。
3色棚に揃っていたので、思わず買ってしまった。

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2008.06.11 Wed | Gourmet| 0 track backs,
ベルギーではコレを薦められた
ワロン地方で入ったバール。「お勧めのビールを」と言ったらこれが出てきた。
味、覚えていないけど、ビール実は余り好きでない私がおいしいと感じた初めてのビールかも。

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2008.06.11 Wed | Travel-Benelux| 0 track backs,
ナビスコ杯 その2
斜め前の席にラモス瑠偉が座っていて、お偉さんたちが三々五々ラモス参りをしていた。
後方に座っていたエムボマも挨拶にきた。
ラモス、ひょろっとして細い。

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2008.06.09 Mon | Private| 0 track backs,
サッカー観戦は疲れる・・ ナビスコ杯@国立競技場
2年ぶりのサッカー観戦。もうひとときも気が抜けないから自転車観戦のほうが気楽かな。

両チームあわせて6得点。点はいっぱい入ったほうがおもしろいや。最終的にご贔屓チームが勝ちさえすれば。それにしても平山、でかいなぁ。190cmか。見つけやすくていいかも。ハットトリックでFC東京の勝利に大貢献!

出だしはFC東京劣勢。カボレのループシュートでなんとか1:1の同点とするも、すぐにヴェルディのフッキが2点目をいれ、なんだか今日は敗戦ムードかな、などと思っていた。フッキは下半身の安定感がよく、体幹部が鍛えられている様子で、かなりの脅威ではあったのだが。

FC東京石川直宏コーナーキック
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平山相太(左端の赤紺ウエア)がそれに頭で合わせた。キーパーぎりぎり間に合うか?
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キャッチできず。ゴール!平山3点目・FC東京としては4点目
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FC東京が4-2で東京ヴェルディを下す。ハットトリックの平山さまさま。試合後、さあ、みなさんご一緒に!
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2008.06.08 Sun | Sports| 0 track backs,
世界最古の薬局 サンタ・マリア・ノヴェッラ(のフラッグシップショップ)で買ったもの
ゼミの同期Yちゃんから、「フィレンツェにあるサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局が新丸ビルに入っているのよ、是非行って!」と言われ、素直な私はすぐに実行。

彼女は イタリア フィレンツェの本場の店に行ったことがあるらしい。旗艦店の方は新丸ビル1Fのアーケードにあった。いわゆる修道院系の薬局で、世界最古の薬局だそうだ。

薬局といっても癒し系のハーブ系商品をそろえている。フェイシャルクリーム、コロン、石鹸、ボディクリームのたぐいが整然と棚に並んでいた、というより”鎮座”していた。

もっとも私のロクシタンブームはまだ続いていて、アロマ系のスクラブ、化粧水、シャンプー、アイクリーム、石鹸はすべてロクシタン使用中。コロンや香水は未使用のものがまだいろいろあるし・・・

というわけで、ロクシタンとかぶらない品物で、なにかないかな?と物色したところ、ひとつ、ロクシタンのラインに入っていないブツを発見!

わあ、おもしろいかも、と買って来たのがこれ(3枚目の写真)。なんと歯磨き粉。これはさすがのロクシタンも出していない。税抜き1900円。さて、どんなお味がしますやら。

同じアロマ系とはいえ、ロクシタンよりも、サンタ・マリア・ノヴェッラのほうが断然ノーブルな感じ。
値札が一切ついていないのが これまたスリリング。

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2008.06.07 Sat | Travel-Italy| 0 track backs,
近頃の美術館巡り
ゴールデンウィークは美術館が混雑するから避けよう、などと思っているうちに、軒並み展覧会が期間終了となったり、なりつつある。

● 東山魁夷は結局1回しか行けなかった。半端じゃなく込んでいた。大観とは全然違うけど、また別のよさがある。自然と真摯に向き合っている感じ。

東山魁夷の義弟の人が講演会で言っていた。魁夷の絵はときを経るにしたがってよくなっている。
理由は、近年、絵画が混迷期に入り、質が落ちてきているからだと。魁夷の頃は切磋琢磨し、いい時代だった。絵画は今再び模索の時代に入っているのかな。

● モディリアーニ展も結局1回しか見に行けず。モディリアーニが描くローランサンの肖像画に惹かれた。ローランサンが描く絵の女性はどこかはかなげなのに、画家本人は芯がしっかりしたキリっとした女性。ギャップが面白い。でもいずれにせよやっぱりステキな女性であったようだ。

● そしてブラマンク展(こちらはまだ会期に余裕あり)。初期の頃の絵はころころ画風が変わって、スタイルを確立しようとトライ&エラーをしているかのよう。ゴッホっぽい絵も、セザンヌっぽい絵もあるけど、やがてそれが、ブラマンクスタイルに変わっていく。雪が好きで、どんよりした空が好き。陽光溢れる南仏の風景とは一切無縁。元自転車選手だ。

● 「ガレ展」@サントリー美術館も1度しかいけなかった。ガレの本拠地ナンシーには行ったことがなく、見たことのない陶器ばかりだったので、何度か行きたかったんだけど。

● 先日始まった「KAZARI」展@サントリー美術館はすでに3度見に行った。といっても、なにかのついでにちょこちょこと分割して見た。やっぱり絵画のほうが好きだな。でも、行けるうちに行っておけ、みたいな・・・

写真はブラクロモフさんがさきほど送ってくれたもの。彼もシメイビール愛飲者。私が飲んだのと同じグラスが家にあって、これで飲んでいるんだとか。
p.s. これのつまみには、鳥の軟骨がいいそうです(ブラクロモフさんの弁)

080606_2108~0001
2008.06.06 Fri | Art| 0 track backs,
曲名が知りたくて - レスミルズプログラムで使用されている曲名がひと目でわかるサイト
ジムでレスミルズプログラムをやっている。
世界企画にのっとったプログラムで、振り付けも統一されている。
使用する曲も世界統一。
またこの選曲がなかなかいい。
問題は曲名がわからないものばかりだということ。
これじゃ、ipodにダウンロードしたくてもできないやん・・・

というわけで、ジムで必死にプログラムをこなしながら、耳で必死に歌詞を聞き取ろうとする。
でも英語の歌詞、なかなか聞き取れない!
最悪、サビの部分の歌詞さえ聞き取れれば、なんとか曲名がわかるケースも多い。
先日も、サビの部分「Kiss me」から検索して、アーティストと曲名が判明。
Sixpense None the Richerの「Kiss Me」という曲だった。
さっそくダウンロード。
Maroon5のWon't Go Home Without Youは、CMソングのおかげでタイトル判明(日記にすでに書いたとおり)。

そんな中、歌詞が全然聞き取れず、お手上げのものがあった。
最終的にCraberriesの「Linger」という曲であることが判明したのだが。
なにせ、発音がしごく曖昧。
もう汗流しながらパワーヨガ的ポーズに集中しつつ、曲を聞き取るのが難しい。
どっちに集中すりゃいいのさ、みたいに。

サビ部分は「Dear How to(意味ない!!)」と聞こえてしまう。
実際は「Do have to」だった。ひどい難聴・・・

曲がわかったのはなんてことはない、「レスミルズの公式サイトに、使用されている曲タイトル一覧が出ているよ」と親友のMが教えてくれたから。
なんだ苦労することなかった・・・

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写真は4月のベルギー。私もついにシメイビール飲んだヨ、と言いたい、それだけ。
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2008.06.05 Thu | Private| 0 track backs,
Afternoon Tea
写真は週末のフォートナムアンドメイソン F&M。
バーバリー、三笠会館と、似たようなアフタヌーンティを体験したけど、(バーバリーはすでに閉店)、ここの特色は、
+ ケーキがひとり2つずつ選べる
+ 紅茶も選べる、もちろんF&Mのものなので味はOK(ただしラプサンスーチョンは味がウーロン茶っぽくて、ツーレはチョイスを後悔していた)
+ マフィンはチョコ、レーズン、プレーン、紅茶入りの4種類
+ ミニトマトと葡萄は添えてあるけど、基本的に果物はついていない。(三笠会館はメロン付き)
+ ケーキは三笠、マフィンはF&Mが美味しいか。
+ サンドイッチの具がサーモン、アボガド+海老など、しっかりしている(味はやや薄いかな)
+ 1人分だとちょっと割高になる。(2人で5040円)
+ それほど込んでいない>日本橋三越の新館地下

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2008.06.04 Wed | Gourmet| 0 track backs,
変な日本語?今回は変な漢字
変な日本語シリーズ。リエージュの寝具屋さんにて。
中国には存在する漢字なのか、
単なるそれっぽいだけなのか。

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2008.06.04 Wed | Travel-Benelux| 0 track backs,
Yoko Tsuno ??
ブリュッセルグランプラスそばのアーケード入り口。
こんな名前の道がある: 「Yoko Tsuno 通り」。


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日本人っぽい女性のイラスト付きだ。
一体Yoko Tsuno って誰?

疑問が解けたのは帰国後。
ベルギー人イラストレーターによるマンガのシリーズに、日本人が主人公のものがある。
その主人公の名前が、ツノ・ヨーコ、なのだそう。

道の名前についてしまうぐらいなので、ベルギーでは地位を確立したキャラなのだろう。
知らなかった・・・


http://www.yokotsuno.com/fr/accueil.html
2008.06.02 Mon | Travel-Benelux| 0 track backs,
スペースシャトル打ち上げに立ち会う??
うーん、まるでカプセルホテル・・・・!

本日のメインイベント?はフォートナムアンドメイソンのアフタヌーンティーセット。その後皇居に向かう途中、OAZOに立ち寄る。例のアエラの写真展、ここでも開催されていて、まだ見ていない。

写真の数は少なかったが、アエラの表紙を飾った4人の宇宙飛行士の写真が上方に掲げてあるのを発見。そうかここはJAXA 情報センターがある場所なんだっけ。

JAXA 情報センターにもついでに寄ってみる。丁度今朝のスペースシャトル打ち上げの模様を上映していた。「日本では見られない映像です」という案内のお姉さんの声に誘われて、見入ってしまう。

スペースシャトルに乗り込む飛行士たちの映像。余りに窮屈そう。押し込んで、押し込まれてやっと入った。なんだかカプセルホテルみたいだ(体験したことないけど)。こんなの閉所恐怖症では無理だ。

日本の宇宙施設「きぼう」に関わる業務を行うためか、カウントダウンが終わって打ち上げのとき、司会者が「イッテラッシャイ~」と叫んだ。

写真はOAZOのアエラ写真展(これ日曜日の13時の写真だ。決して早朝とかじゃない。高層ビルがどんどん建つもんだから、ちょっと前に建ったOAZOあたりはやや閑古鳥)とJAXA iのモニター。

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2008.06.02 Mon | 国内探索| 0 track backs,
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