FC2ブログ
日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
ポルトガルで見たもの聞いたもの
・ 日本でもはやっているような細い黒縁めがねとかがはやっていた。かなりおしゃれなタイプのものをかけている女子をたくさん目撃。ポルトガルって野暮ったいイメージがあったけどイメージ変わった。情報化社会とはいえ、遠く離れたところで同じようなものがはやるっておもしろい。

・ 移動した場所はすべて海岸沿いの場所ばかりだったせいもあるけど、とにかく海を身近に感じる旅だった。考えてみればポルトガルは海に沿って細長い地形。大航海時代のあの冒険心、あれは必然だったんだろうな、などと思った

・ ホテルのそばに幼稚園があった。送り迎えはだんなさんの仕事なのだろうか?みなパパに連れられてきていて、夕方外で児童待ちをしているのもみな男性だった。

・ 欧米のポップスがやたらあちこちでかかっていたのだが、長距離バスの中でリッキー・マティンのPrivate Emotion(大好き!)とかジムで使用されている好きな曲とかがかかり、小躍りして喜んだ。なかなか好きな曲があちこちでかかっていたなぁ。

・ ポルトガル(アルガルヴェ)の人たちは温和な人が多く、温暖な気候に起因しているのかな、瀬戸内海性の人たちみたいだな、なんて思ったりした。(リスボンでまあイメージは変わるわけだけど)

・ 平均身長はオランダなんかに比べてかなり低そう

・ 椰子の木しゅろの木なんかがアルガルヴェだけじゃなくリスボンにもたくさんあった。南国ムード漂う国だったとは知らなかった。
2008.03.06 Thu | Travel-Portugal| 0 track backs,
"shw-greenwood" template design by Shallwill