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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
キャンセルした宿からきたメール
今回もポルトガル旅行の宿はBooking.comで予約をしたのだが、ある都市の宿を探していたら読者レビュー9.3ポイントという非常に高得点のものがあって飛びついた。なかなか9点台というのはお目にかかったことがない。ラスト1部屋ということで、ラッキー!予約ボタンとポチ。後日念のため宿の場所を確認したら、がーん、市街地から7km先だった。(予約の日はMap機能がフリーズして起動できなかったので後日トライしたのだ。)

毎日列車の移動だったのでコレじゃ無理。キャンセルをした。Booking.comはキャンセルの際に理由を書く欄がある。そこで、正直に書いた。「非常によさそうな宿なので是非泊まりたかったのだが、市街地から7km先ということをあとになって知った。今回車の足がなく、次回いつか夫とレンタカーで廻る旅ができた暁には是非宿泊させてもらいたいと思う」

普通それでおしまいなのだが、今回宿から直接メールがきて驚いた。
「そうなんです。我々の宿は市の中心から7kmほどなのです。残念ですが、メッセージをありがとう。次の機会をお待ちしています」

Booking.comの理由書なんてちゃんと読んでいないだろうとタカをくくっていたが、読んでくれているらしい。とくにこじんまりした家族経営の宿だったせいかもしれない。ポルトガルの宿好印象だ。

ポルトガルのアルガルヴェ地方の都市の中にはReview高得点の宿がちらほらある。難点はネットが不通というのがまだ多い点。でも通常バカンス客にネットなんて不要なんだろうな。貧乏性っぽくパソコン叩いちゃいけないのだ、こういうところでは。

シーズンオフになるとかなり値段が安くなるので、それも魅力。宿のレベルはCPを考えてもかなりポイント高いと思う。ただし地域によってホテルがなくてアパートっぽい宿泊施設のみ、というところもあって、都市によっていい宿のオンパレード地域とそうでない地域がハッキリ分かれている。またいつか資料としてその辺まとめたい。
2008.03.05 Wed | Travel-Portugal| 0 track backs,
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